メシエ

M16(わし星雲)

わし星雲(メシエ16)

わし星雲(メシエ16)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は夏で蛇座(へび座)の散光星雲+散開星団。

M16の位置はο星からたて座のγ星へ向かって4/5位でM17(オメガ星雲)の北付近。

適正焦点距離は500~2500㎜位。

中心部の「創造の柱」は10000~15000mm位。

わし星雲とオメガ星雲を同一画にする場合は150~400mm位。

一眼カメラとレンズや天体望遠鏡で撮影して随時更新中。

天体情報

名称/種類M16 (NGC6611)(わし星雲)
/星雲と星団の複合
位置赤経18h18m48.0s/赤緯-13゚49’42”
光度/視直径6.0等級/35.0′
季節/星座夏の星座へび座(蛇座)
近くの恒星ヌンキ|アルタイル|アンタレス
星図M16(わし星雲)周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

M16(わし星雲)の位置や蛇座周辺の星座がわかる写真星図です。

一眼カメラとカメラレンズで撮影した蛇座(へび座)付近の天体の位置がわかる写真星図です。メシエは球状星団のM5と散光星雲+散開星団のM16(わし星雲)。惑星状星雲のNGC6572(エメラルド星雲)|NGC6309(ボックス星雲)|NGC6369(小さな幽霊星雲)が有名。 散光星雲のSh2-68(頭蓋骨星雲)が有名。 また、【Sh2-54(散光)+NGC6604(散開)】やSh2-64、銀河のNGC5921とNGC6118や散開星団のIC4756+NGC6633が魅力的。

へび座付近の天体の位置がわかる写真星図

一眼レフ+反射望遠鏡

ISO1600/F5/露出180秒/1枚/FL換算約2295mm

口径20cm反射望遠鏡SE200N/F5/EOS KISS X2/ISO1600/180秒jpeg撮って出し/dark1/ソフトビニングフラット補正をしたM16(わし星雲)のメシエ天体写真です。

M16(わし星雲)|ISO1600/F5/露出180秒/1枚/FL換算約2295mm

撮影日時2017年5月1日(撮影者Nさん)
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡Kenko NEW Sky Explorer SE200N 反射式(D=200mm F=1000mm)F5:ニュートン式【Amazon】
カメラCANON EOS KISS X2【Amazon】(IRカットレス改)
フィルターなし
露出時間ISO1600/180秒/1枚
NRon
焦点距離FL換算1600mmの直焦点撮影で画像は約2295mm
トリミングなし
フラット処理なし
ダーク減算カメラのダークのみ
コンポジットなし
赤道儀アトラスEQ-G赤道儀
自動導入コントローラーオートガイド
画像処理ソフトCanon Digital Photo Professional4(DPP4)
コメント

ISO6400/F5/露出45秒/5枚/FL換算約1828mm

口径15.2cm/F5/EOS KISS X7i/ISO6400/dark1/flat32/露出45秒×5枚を加算平均コンポジットしたM16(わし星雲)の写真です。

M16(わし星雲)|ISO6400/F5/露出45秒/5枚/FL換算約1828mm

撮影日時2017年5月1日
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラCANON EOS KISS X7i【Amazon】
フィルターなし
露出時間ISO6400/45秒/5枚=総露出時間225秒(3分45秒)
NRoff
焦点距離FL換算1219mmの直焦点撮影で画像は約1828mm
トリミング「5184×3456」→「3456×2304」
フラット処理青空フラット32枚
ダーク減算カメラのダーク1枚
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトCanon Digital Photo Professional4(DPP4)|RStacker
コメント

カメラは一眼レフ・ミラーレス・コンデジを使用しており、冷却CCDは使っていません。

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SIGMA 超広角ズームレンズ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ペンタックス用 APS-C専用

こういうので星空写真を撮ってみたい。

24000mAh/85W/AC出力付き大容量高速充電モバイルバッテリー

天体撮影にはこういうモバイルバッテリーがあると便利ですね。カメラのバッテリーやレンズヒーターなどいろいろ充電するのに便利。

天体写真ナビ

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