メシエ

M16(わし星雲)

M16(メシエ16)わし星雲

M16(メシエ16)わし星雲の位置や星図と天体写真やカメラやレンズなどの撮影データです。

季節は夏で蛇座(へび座)の散開星団M16(NGC6611)+散光星雲IC4703。

M16の位置はο星からたて座のγ星へ向かって4/5位でM17(オメガ星雲)の北付近で「赤経18h18m48.0s/赤緯-13゚49’42″」

適正焦点距離は500~2500㎜位。

中心部の「創造の柱」は10000~15000mm位。

わし星雲とオメガ星雲を同一画にする場合は150~400mm位がおすすめ。

かもめ星雲(IC2177+NGC2327)もわし星雲と言われることがありますが、ややこしいので当サイトではM16のみわし星雲としています。

天体情報

メシエ16の天体情報
名称/種類 M16 (NGC6611)+IC4703「わし星雲」「スター女王星雲」/星雲と星団の複合
英語名 Messier16「Eagle Nebula」「Star Queen Nebula」
位置 赤経18h18m48.0s/赤緯-13゚49’42”
光度/視直径 6.0等級/35.0′
距離 5500光年
季節/星座 夏の星座へび座(蛇座)
メシエ へび座のメシエ夏のメシエ
近くの恒星 サビク|ヌンキ|アルタイル|アンタレス
星図 M16(わし星雲)周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

M16(わし星雲)の位置や蛇座周辺の星座がわかる写真星図です。

一眼レフとカメラレンズで撮影したM16(わし星雲)の位置と蛇座(へび座)周辺の天体がわかる写真星図を撮りました。

M16(わし星雲)の位置と蛇座(へび座)周辺の天体がわかる写真星図|リコーPENTAX KP+TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII

M16(わし星雲)のフルサイズ換算約1243mmの写真星図です。「中央の暗黒帯が創造の柱で星雲はIC4704、重なるようにある散開星団がM16(NGC6611)で合わせてわし星雲となっています。

M16(わし星雲)の写真星図|FL1243mm

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

リコーPENTAX KP+ミードLXD55+スターリーナイトフィルター

ISO25600/F5/露出30秒/115枚/FL換算約1243mmと1800mm

2022年04月05日02時41分39秒から撮影したへび座のM16(わし星雲)の天体写真です。焦点距離はフルサイズ換算約1243mm。上が天の北極です。

M16(わし星雲)|リコーPENTAX KP+ミードLXD55+KENKO スターリーナイトフィルター|ISO25600/F5/30秒/115枚|FL換算約1243mm

2022年04月05日02時41分39秒から撮影したへび座のM16(わし星雲)の天体写真です。焦点距離はフルサイズ換算約1800mm。上が天の北極です。

M16(わし星雲)|リコーPENTAX KP+ミードLXD55+KENKO スターリーナイトフィルター|ISO25600/F5/30秒/115枚|FL換算約1800mm

上の撮影データ
2022年04月05日の撮影データ
撮影日時 2022年04月05日02時41分39秒~
撮影場所 フォレストパーク神野山
反射望遠鏡 MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラ リコー PENTAX KP
フィルター Kenko スターリーナイトフィルター
ISO/露光時間 ISO25600/F5/30秒/115枚=総露光時間57分30秒(3450秒)
ノイズリダクション off
焦点距離 FL換算約1243mmと1800mm
フラット処理 ソフトビニングフラット補正
ダーク減算 なし
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー ビクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ9|Corel PaintShop Pro Uitimate 2021
画像処理方法 ST9でライトフレームのみ自動コンポジット→ソフトビニングフラット補正→レベル調整→デジタル現像→RGB分解→RGBそれぞれCorel Paint Shop版Denois AI(ノイズ低減AI)→RGB合成→センサーゴミ消し→恒星周りと星雲のマスク→Lab色彩調整→星雲マスク→星雲のみカラーバランス及びトーンカーブとLab色彩調整→背景のみホワイトバランス調整→ッ恒星の中心部のホワイトバランス→Gチャンネルの背景のみトーンカーブ調整→背景のみコントラスト調整→全体のホワイトバランス調整→ノイズ低減AI
コメント

スターリーナイトフィルターを付けて初めてわし星雲を撮ってみました。

フィルターを付けると露光時間を倍にしたりしても白飛びしないのでそろそろオートガイドが欲しくなってきました。

赤道儀のみで1200mm位だと30秒~45位が限度。

わし星雲の周辺まで出すには改造カメラかオートガイドが欲しいですね。

でもノーマルカメラだと中心部の青い感じが出るので面白いです。

簡単に写る星雲なので楽しいですね。

CANON EOS KISS X2+Kenko NEW Sky Explorer SE200N

ISO1600/F5/露出180秒/1枚/FL換算約2295mm

2017年05月01日02時10分から20cmF5の反射望遠鏡「Kenko NEW Sky Explorer SE200N」とキャノンの一眼レフカメラEOS KISS X2でISO1600/180秒jpeg撮って出しで撮影したフルサイズ換算約2295mmのM16(わし星雲)のメシエ天体写真です。

M16(わし星雲)|ISO1600/F5/露出180秒/1枚/FL換算約2295mm|CANON EOS KISS X2+Kenko NEW Sky Explorer SE200N|上が天の北極

上の撮影データ
2017年5月1日の撮影データ
撮影日時 2017年5月1日(撮影者Nさん)
撮影場所 奈良県山添村
反射望遠鏡 Kenko NEW Sky Explorer SE200N 反射式(D=200mm F=1000mm)F5:ニュートン式Amazonで探す
カメラ Canon EOS Kiss X2Amazonで探す(赤外線改造で使用)
フィルター なし
露出時間 ISO1600/180秒/1枚
NR on
焦点距離 FL換算1600mmの直焦点撮影で画像は約2295mm
トリミング なし
フラット処理 なし
ダーク減算 カメラのダークのみ
コンポジット なし
赤道儀 アトラスEQ-G赤道儀
自動導入コントローラー オートガイド
画像処理ソフト Canon Digital Photo Professional4(DPP4)
コメント

親戚のNさん撮影のわし星雲です。

JPEG撮って出し1枚撮りでこの写真。

口径20㎝反射のパワーは凄いですね。

CANON EOS KISS X7i+ミードLXD55

ISO6400/F5/露出45秒/5枚/FL換算約1828mm

2017年05月10日02時22分15秒から15.2cmF5の反射望遠鏡「LXD-55」とキャノンの一眼レフカメラEOS KISS X7iでISO6400/露出45秒で撮影して5枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約1828mmのM16(わし星雲)のメシエ天体写真です。

M16(わし星雲)|ISO6400/F5/露出45秒/5枚/FL換算約1828mm|CANON EOS KISS X7i+ミードLXD55|上が天の北極

上の撮影データ
2017年5月10日の撮影データ
撮影日時 2017年5月10日
撮影場所 奈良県山添村
反射望遠鏡 MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラ CANON EOS KISS X7i
フィルター なし
露出時間 ISO6400/45秒/5枚=総露出時間225秒(3分45秒)
NR off
焦点距離 FL換算1219mmの直焦点撮影で画像は約1828mm
トリミング 「5184×3456」→「3456×2304」
フラット処理 青空フラット32枚
ダーク減算 カメラのダーク1枚
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー ビクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト Canon Digital Photo Professional4(DPP4)|RStacker
コメント

わし星雲のファースト撮影です。

今はとりあえず撮ってますが、次回はある程度綺麗に撮影して画像処理も今よりうまくしたいと思います。

15cmF5でもめちゃくちゃ綺麗に撮ってる人がいるので頑張ります!

天体写真ナビ

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