メシエ

M30

M30(メシエ30)

M30(メシエ30)の位置や星図と天体写真やカメラやレンズなどの撮影データです。

季節は秋で山羊座(やぎ座)の球状星団。

位置はγ星ナシラから南へ6°位で「赤経21h40m22.1s/赤緯-23゚10’52″」

適正焦点距離は約1000~6000mm位がおすすめ。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新中。

SiOnyx AURORA 超高感度デイナイトビジョン防水カメラ CDV-100C

α7sのように超高感度なので天体の撮影風景も撮れるし、望遠鏡のファインダーにしても良さそう。赤外線も撮影できるので星空撮影にも良いし、望遠鏡にカメラとして取り付けて写真や動画も撮影したい。Hαも映る優れものですね。

 

天体情報

メシエ30の天体情報
名称/種類M30(NGC7099)/球状星団
英語名Messier30
位置赤経21h40m22.1s/赤緯-23゚10’52”
光度/視直径7.5等級/11.0′
距離27070光年
季節/星座秋の星座やぎ座(山羊座)
メシエやぎ座のメシエ秋のメシエ
近くの恒星フォーマルハウト|マルカブ|エニフ
星図1M30周辺の星図(www.astro.cz)
星図2M30周辺の星図2(www.astro.cz)

写真星図

M30の位置や山羊座(やぎ座)周辺の天体がわかる写真星図です。

一眼レフとカメラレンズで撮影したM30の位置と山羊座(やぎ座)周辺の天体がわかる写真星図を撮りました。

M30の位置と山羊座(やぎ座)周辺の天体がわかる写真星図|リコーPENTAX KP+TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

リコーPENTAX KP+ミードLXD55

ISO25600/F5/露出8秒/13枚/FL換算約3551mm

2017年08月23日01時17分23秒から15.2cmF5の反射望遠鏡ミードLXD-55とリコーの一眼レフカメラPENTAX-KPでISO25600/露出8秒で撮影して13枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約3551mmのM30のメシエ天体写真です

M30|ISO25600/F5/露出8秒/13枚/FL換算約3551mm|リコーPENTAX KP+ミードLXD55|上が天の北極

上の撮影データ
2017年08月23日の撮影データ
撮影日時2017年08月23日01時17分23秒~
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラリコー PENTAX KP
フィルターなし
露光時間ISO25600/8秒/13枚=総露光時間104秒
NRon
焦点距離FL換算約1143mmの直焦点撮影で画像は約3551mm
トリミング「6016×4000」→「1936×1291」
フラット処理ソフトビニングフラット補正
ダーク減算カメラのダーク減算処理
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラービクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法ステライメージ8で自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→光芒マスク→Lab色彩調整→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ調整→カラーバランス→明るさ/コントラスト調整
コメント

うまく画像処理ができなかった。

元々の撮影の仕方がまずかったかも。

薄曇りも原因の一つだと思うし、ファースト撮影だったので次は綺麗に撮るぞ!

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