メシエ

M30

M30(メシエ30)

メシエ30(M30)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は秋で山羊座(やぎ座)の球状星団。

位置はγ星ナシラから南へ6°位。

適正焦点距離は約1000~6000mm位。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新中。

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天体情報

名称/種類M30(NGC7099)/球状星団
位置赤経21h40m22.1s/赤緯-23゚10’52”
光度/視直径7.5等級/11.0′
季節/星座秋/やぎ座(山羊座)
近くの恒星ヌンキ|サビク|アルタイル|アンタレス
星図1M30周辺の星図(www.astro.cz)
星図2M30周辺の星図2(www.astro.cz)

写真星図

M30の位置や周辺の天体がわかる写真星図です。

やぎ座の星図です。メシエ天体はM30。主なNGC天体はNGC6907です。

やぎ座付近の天体がわかる写真星図

一眼レフ+反射望遠鏡

ISO25600/F5/露出8秒/13枚/FL換算約3551mm

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO25600/カメラダーク/ソフトビニングフラット/露出8秒×13枚を加算平均コンポジットした2017年08月23日01時17分23秒から撮影したM30の天体写真です

M30|ISO25600/F5/露出8秒/13枚/FL換算約3551mm

撮影日時2017年08月23日01時17分23秒~
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミットニュートン式
カメラリコー PENTAX KP
フィルターなし
露光時間ISO25600/8秒/13枚=総露光時間104秒
NRon
焦点距離FL換算約1143mmの直焦点撮影で画像は約3551mm
トリミング「6016×4000」→「1936×1291」
フラット処理ソフトビニングフラット補正
ダーク減算カメラのダーク減算処理
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法ステライメージ8で自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→光芒マスク→Lab色彩調整→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ調整→カラーバランス→明るさ/コントラスト調整
コメントうまく画像処理ができなかった。元々の撮影の仕方がまずかったかも。薄曇りも原因の一つだと思う。

カメラは一眼レフ・ミラーレス・コンデジを使用しており、冷却CCDは使っていません。

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こういうので星空写真を撮ってみたい。

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