メシエ

M105

M105(メシエ105)

メシエ105(M105)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は春で獅子座(しし座)の楕円銀河。

位置はα星レグルスとθ星シェルタンと間からやや南付近で「赤経10h47m49.5s/赤緯+12゚34’49″」

適正焦点距離は単体では約7000~12000㎜位。

M105|NGC3384|NGC3389をセットで撮る場合は約1500~5000mm位がおすすめ。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

名称/種類M105 (NGC3379)/楕円銀河
英語名Messier105
位置赤経10h47m49.5s/赤緯+12゚34’49”
光度/視直径9.3等級/4.5′
季節/星座春の星座しし座(獅子座)/Leo(レオ)
メシエしし座のメシエ春のメシエ
近くの恒星レグルス|デネボラ
星図M105周辺の星図1(www.astro.cz)

写真星図

M105の位置やしし座周辺の天体がわかる星図です。

一眼レフとカメラレンズで撮影したM105の位置と獅子座(しし座)周辺の天体がわかる写真星図を撮りました。

M105の位置と獅子座(しし座)周辺の天体がわかる写真星図|リコーPENTAX KP+TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII

ALNAE 電気ブランケット USBブランケット 87x45cm 洗濯可能

モバイルバッテリーで天体望遠鏡に巻いて曇り止めヒーターの代わりに使えるし、防寒対策にコートの中に着れる。

一眼カメラ+反射望遠鏡

ISO6400/F5/露出45秒/5枚/FL換算約2084mm

CANON EOS KISS X7i+ミードLXD55

2017年04月30日22時37分39秒からミードの口径15.2cmの反射望遠鏡LXD55とCanonの一眼レフカメラEOS KISS X7iでISO6400/露出45秒で撮影して5枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約2084mmのM105(中央右)、NGC3384(中央左上)、NGC3389(中央左下)の天体写真です。

【中央右】M!05【中央左上】NGC3384【中央左下】NGC3389|ISO6400/F5/露出45秒/5枚/FL換算約2084mm|CANON EOS KISS X7i+ミードLXD55

撮影日時2017年04月30日22時37分39秒~
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミットニュートン式
カメラCANON EOS KISS X7i
フィルターなし
露光時間ISO6400/45秒/5枚=総露光時間225秒(3分45秒)
NRoff
焦点距離FL換算約1219㎜の直焦点撮影でトリミングにより画像は約2084mm
トリミング「5184×3456」→「3031×2021」
フラット処理ソフトビニングフラット補正
ダーク減算カメラのダーク
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→レベル補正→トーンカーブ→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→Lab色彩調整
コメントM105はNGC3384とNGC3389とセットで撮るか?M95M96+M105のセットで撮るかってとこですかね?焦点距離に合わせてその辺りを考えて画角を考えた方が良い天体ですね。
HAKUBA 強力乾燥剤 キングドライ 3パック KMC-33S

何にもしないとカメラセンサーやレンズにカビやシミが付くのでカメラやレンズボックス、天体望遠鏡ケースの中に入れてます。湿気を吸うと膨らみます。

最新の記事

天体写真ナビ

コメントを残す