メシエ

M84

M84(メシエ84)

M84(メシエ84)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は春でおとめ座(乙女座)のレンズ状銀河。

位置はε星ビンデミアトリクスとデネボラの間付近で「赤経12h25m03.8s/赤緯+12゚53’11″」

適正焦点距離は約5000~10000㎜位がおすすめ。

M86とセットで撮る場合は1500~3000mm位

マルカリアンの鎖約600mm前後

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

メシエ84の天体情報
名称/種類 M84 (NGC4374)/レンズ状銀河
英語名 Messier84
位置 赤経12h25m03.8s/赤緯+12゚53’11”
光度/視直径 9.3等級/5.0′
距離 60,010,000光年
季節/星座 春の星座おとめ座(乙女座)/Virgo(バルゴ)
メシエ おとめ座のメシエ春のメシエ
銀河団 おとめ座銀河団マルカリアンの鎖
近くの恒星 デネボラ|スピカ|レグルス|アークトゥルス
星図 M84周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

M84の位置やおとめ座の天体がわかる写真星図です。

一眼レフとカメラレンズで撮影したM84の位置と乙女座(おとめ座)周辺の天体がわかる写真星図を撮りました。

M84の位置と乙女座(おとめ座)周辺の天体がわかる写真星図|リコーPENTAX KP+TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

CANON EOS KISS X7i+ミードLXD55

ISO6400/F5/露出30秒/10枚/FL換算約6876mm(マルカリアンの鎖は約2366mm)

2017年01月04日04時36分24秒からミードの口径15.2cmF5の反射望遠鏡LXD55とキャノンのEOS KISS x7iでISO6400/露出30秒で撮影して10枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約6876mmのM84のメシエ天体写真です。

M84|ISO6400/F5/露出30秒/10枚/FL換算約6876mm|CANON EOS KISS X7i+ミードLXD55|上が天の北極

2017年01月04日04時36分24秒からミードの口径15.2cm/F5の反射望遠鏡LXD55とキャノンの一眼レフカメラEOS KISS x7iでISO6400/露出30秒で撮影して10枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約2366mmの【右】M84【中央】M86(中央)とおとめ座銀河団(マルカリアンの鎖)の天体写真です。

マルカリアンの鎖付近(おとめ座銀河団付近)|【中央】M86【右】M84|ISO6400/F5/露出30秒/10枚/FL換算約2366mm|CANON EOS KISS X7i+ミードLXD55|上が天の北極

上の撮影データ
2017年01月04日の撮影データ
撮影日時 2017年01月04日04時36分24秒~
撮影場所 奈良県山添村
反射望遠鏡 MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラ CANON EOS KISS X7i
フィルター なし
露光時間 ISO6400/30秒/10枚=総露光時間300秒(5分)
NR off
焦点距離 FL換算約1219㎜の直焦点撮影でトリミングにより画像は約6876mm(マルカリアンの鎖は約2366mm)
トリミング 「3456×5184」→「919×613」。下は「2670×1780」
フラット処理 ソフトビニングフラット補正
ダーク減算 カメラのダーク
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー ビクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8
画像処理方法 自動コンポジット→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→レベル補正→トーンカーブ→星マスク→ノイズ処理→ソフトビニング星雲マスク→Lab色彩補正→トーンカーブ
コメント

マルカリアンの鎖はもっと広がっているのでこの焦点距離では難しいので300mm位のカメラレンズで撮影してトリミングが良いかもですね。

1000mmを超える焦点距離ならM86とM87をセットで撮る形が良さそうです。

最近の更新

天体写真ナビ

コメントを残す