メシエ

M13

M13(メシエ13)

メシエ13(M13)の位置や星図と天体写真やカメラやレンズなどの撮影データです。

季節は夏でヘルクレス座の球状星団。

位置はη星からζ星に向かって1/3付近で「赤経16h41m41.5s/赤緯+36゚27’21″」

適正焦点距離は1000~6000㎜位がおすすめ。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新中。

天体情報

メシエ13の天体情報
名称/種類M13 (NGC6205/Mel150)/球状星団
英語名Messier13
位置赤経16h41m41.5s/赤緯+36゚27’21”
光度/視直径5.9等級/16.6′
距離25100光年
季節/星座夏の星座ヘルクレス座
メシエヘルクレス座のメシエ夏のメシエ
近くの恒星アルフェッカ|ベガ|エルタニン|ラスアルハゲ|アークトゥルス
星図M13周辺の星図(www.astro.cz)
星図2M13周辺の星図2(www.astro.cz)

写真星図

M13の位置や周辺の天体がわかる写真星図です。

一眼レフとカメラレンズで撮影したM13の位置とヘルクレス座周辺の天体がわかる写真星図を撮りました。

M13の位置とヘルクレス座周辺の天体がわかる写真星図|リコーPENTAX KP+TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII

MARBERO ポータブル電源 大容量 60000mAh/222Wh 小型軽量 PSE認証済み AC(200W 瞬間最大300W)/DC/USB/Type-Cなど出力 急速充電QC3.0 二年間保証

あらゆる出力に対応するので赤道儀やカメラの電源を取るのに使えるかなり小型のポータブル電源。

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

CANON EOS KISS X2+国際光器WHITEY DOB

ISO1600/F4.8/露出180秒/2枚/FL換算約2836mm

2013年07月09日23時31分21秒から国際光器の25cmF4.8の反射望遠鏡WHITEY DOBとキャノンの一眼レフカメラEOS KISS X2でISO1600/露出180秒で撮影してjpeg2枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約2836mmのM13(球状星団)のメシエ天体写真です。

M13|ISO1600/F4.8/露出180秒/2枚/FL換算約2836mm|CANON EOS KISS X2+国際光器 WHITEY DOB|上が天の北極

やっぱり口径が大きいのは迫力があります。

2013年07月09日の撮影データ
撮影日時2013年07月09日23時31分21秒~(撮影者Nさん)
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡国際光器 WHITEY DOB(D=250mm F=1200mm)F4.8:ニュートン式
カメラCanon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2
フィルターなし
ISO/露光時間ISO1600/180秒/2枚=総露光時間360秒(6分)
NR不明
焦点距離FL換算約1920mmで撮影して画像約2836mm
トリミング「4272×2848」から「2892×1928」
フラット処理ソフトビニングフラット補正
ダーク減算カメラのダーク処理
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀アトラスEQ-G赤道儀
自動導入コントローラーオートガイド
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法ステライメージ8で自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→レベル補正→星マスク→ノイズ処理→ソフトビニング星雲マスク→Lab色彩補正→明るさ/コントラスト調整
コメント

親戚のNさんが撮影した昔の写真を画像処理してみました。

2枚でこんなにも写っちゃうんですね!?

大口径反射望遠鏡パワー!

スポンサーリンク

ステラナビゲータ11

天文ファンなら持っておきたい純国産の天文シミュレーションソフトウェアの最新バージョン。とにかく役に立つ!

最新の記事

天体写真ナビ

コメントを残す