メシエ

M61

M61(メシエ61)

M61(メシエ61)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は春でおとめ座(乙女座)の渦巻銀河。

位置はスピカとデネボラの間で少しデネボラ寄り付近で「赤経12h21m54.7s/赤緯+04゚28’22″」

適正焦点距離は約2000~10000㎜位がおすすめ。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

メシエ61の天体情報
名称/種類M61 (NGC4303)/渦巻銀河
英語名Messier61
位置赤経12h21m54.7s/赤緯+04゚28’22”
光度/視直径9.7等級/6.0′
距離52,510,000光年
季節/星座春の星座おとめ座(乙女座)/Virgo(バルゴ)
メシエおとめ座のメシエ春のメシエ
銀河団おとめ座銀河団
近くの恒星デネボラ|スピカ|アークトゥルス
星図M61周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

M61の位置やおとめ座の天体がわかる写真星図です。

一眼レフとカメラレンズで撮影したM61の位置と乙女座(おとめ座)周辺の天体がわかる写真星図を撮りました。

M61の位置と乙女座(おとめ座)周辺の天体がわかる写真星図|リコーPENTAX KP+TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII

IoSystemsInc 金属製高精度 バーティノフマスク 対応径150-192mm[国内正規品]

作りが頑丈でピント合わせに迷いが無くなります。天体写真はピントが命!。

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

CANON EOS KISS X7i+ミードLXD55

ISO6400/F5/露出45秒/10枚/FL換算約4565mm

2017年05月01日00時57分30秒からミードの15.2cm反射望遠鏡LXD55とキャノンのEOS KISS X7iでISO6400/露出45秒で撮影して10枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約4565mmのM61のメシエ天体写真です。

M61|ISO6400/F5/露出45秒/10枚/FL換算約4565mm|CANON EOS KISS X7i+ミードLXD55|上が天の北極

上の撮影データ
2017年05月01日の撮影データ
撮影日時2017年05月01日00時57分30秒~
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラCANON EOS KISS X7i
フィルターなし
露出時間ISO6400/45秒/10枚=総露出時間450秒(7分30秒)
NRoff
焦点距離FL換算約1219㎜の直焦点撮影でトリミングにより画像は約4565mm
トリミング「5184×3456」→「1384×923」
フラット処理ソフトビニングフラット補正
ダーク減算カメラのダーク1枚
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラービクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトCanon Digital Photo Professional4(DPP4)RStacker
画像処理自動コンポジット→ソフトビニングフラット補正→レベル補正→星マスク→ノイズ処理→星雲マスク→Lab色彩補正→トーンカーブ
コメント

M60は小さ目の銀河ですが、綺麗な色をした渦巻銀河ですね。

周辺の淡い部分も出すことができたら結構いいかも。

今度はPENTAX KPで撮りたい!

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Vixen 天体望遠鏡 カタディオプトリック式鏡筒 VMC200L鏡筒 2633-01

ビクセンの屈折+反射と言うカタディオプトリック式望遠鏡/口径200cm/焦点距離1,950mm(F9.75)。惑星や月、系外銀河、惑星状星雲に。

 
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