メシエ

M52

M52(メシエ52)

M52(メシエ52)の位置や星図と天体写真やカメラやレンズなどの撮影データです。

季節は秋でカシオペア座の散開星団。

位置はα星シェダルからβ星カフまでの距離を等倍した付近で「赤経23h24m33.5s/赤緯+61゚36’19″」

適正焦点距離はM52単体は約1000~6000mmNGC7635(バブル星雲)を含めると500~1800㎜位がおすすめ。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新中。

天体情報

メシエ52の天体情報
名称/種類M52(NGC7654)/散開星団
英語名Messier52
位置赤経23h24m33.5s/赤緯+61゚36’19”
光度/視直径6.9等級/13.0′
距離5000光年
季節/星座秋の星座カシオペア座/Cassiopeia
メシエカシオペア座のメシエ秋のメシエ
近くの恒星カフ|シェダル|ツィー|アルデラミン
星図1M52周辺の星図1(www.astro.cz)
星図2M52周辺の星図2(www.astro.cz)

写真星図

M52の位置やカシオペア座の天体と周辺の星座がわかる写真星図です。

一眼レフとカメラレンズで撮影したM52の位置とカシオペア座周辺の天体がわかる写真星図を撮りました。

M52の位置とカシオペア座周辺の天体がわかる写真星図|CANON EOS KISS X2(赤外線改造)+TAMRON AF28-300mmF3.5-6.3XR Di VC LD

Sky & Telescope's Pocket Sky Atlas

高級なリング製本版の使い易くて本格的な人気の星図。

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

リコーPENTAX KP+ミードLXD55

ISO25600/F5/露出20秒/31枚/FL換算約1725mm

2017年09月25日00時22分44秒から15.2cmF5の反射望遠鏡ミードLXD-55とリコーの一眼レフカメラPENTAX-KPでISO25600/露出20秒で撮影して31枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約1725㎜の【左上】M52と【右下】NGC7635(バブル星雲)の天体写真です。

【左上】M52【右下】NGC7635(バブル星雲)|ISO25600/F5/露出20秒/31枚/FL換算約1725mm|リコーPENTAX KP+ミードLXD55|上が天の北極

上の撮影データ
2017年09月25日の撮影データ
撮影日時2017年09月25日00時22分44秒~
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラリコー PENTAX KP
フィルターなし
露光時間ISO25600/20秒/31枚=総露光時間620秒
NRoff
焦点距離FL換算約1143mmの直焦点撮影で画像は約1725mm
トリミング「4000×6016」→「3985×2656」
フラット処理ソフトビニングフラット補正
ダーク減算カメラのダーク
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラービクセン スカイセンサー2000PC
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法ステライメージ8にて自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→レベル調整→星マスク→トーンカーブ→ノイズ処理→Lab色彩調整→恒星光芒マスク→Lab色彩調整→ソフトビニング星雲マスク→Lab色彩調整→星マスク→トーンカーブ→明るさ/コントラスト調整→レベル補正
コメント

M52単体だけよりもバブル星雲を入れたくなりますね。

次回は赤をもっと綺麗に出したい。

スポンサーリンク

ポータブル赤道儀で星空写真を撮ろう!星の動きを追って満天の星が記録できる

天の川を撮影するならポータブル赤道儀があれば十分ですね。いろんなポタ赤の種類や使い方と撮り方、春夏秋冬別の星空や天の川の撮影方法などの解説本

天体写真ナビ

コメントを残す