メシエ

M70

M70(メシエ70)

メシエ70(M70)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は夏で射手座(いて座)の球状星団。

位置はε星アウスカウストラリスとζ星アスケラの中間付近。

適正焦点距離は8000~13000㎜位。

一眼カメラや天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

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天体情報

名称/種類 M70(NGC6681)/球状星団
位置 赤経18h43m15.0s/赤緯 -32゚17’29”
光度/視直径 8.1等級/7.8′
季節/星座 夏/いて座(射手座)
近くの恒星 ヌンキ|カウスアウストラリス|サビク|アルタイル|アンタレス
星図 M70周辺の星図(www.astro.cz)

星図

M70の位置がわかる星図です。

M70の星図

M70の位置がわかる星図

一眼レフ+反射望遠鏡

ISO25600/F5/露出3秒/32枚/FL換算約5739mm

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO25600/カメラダーク/ソフトビニングフラット/露出3秒×32枚を加算平均コンポジットした2017年09月24日19時43分48秒から撮影したM70(球状星団)のメシエ天体写真です。

M70|ISO25600/F5/露出3秒/32枚/FL換算約5739mm

撮影日時 2017年09月24日19時43分48秒~
撮影場所 奈良県山添村
反射望遠鏡 MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミットニュートン式
カメラ PENTAX KP【Amazon】
フィルター なし
露光時間 ISO25600/3秒/32枚=総露光時間96秒
NR off
焦点距離 FL換算1143mmの直焦点撮影で画像は約5739mm
トリミング 「6016×4000」→「1198×799」
フラット処理 ソフトビニングフラット補正
ダーク減算 カメラのダーク
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8【Amazon】
画像処理方法 自動コンポジット→フラット補正→ホワイトバランス→レベル補正→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→Lab色彩調整→星雲マスク→トーンカーブ
コメント 64枚撮っていたけど半分は雲でダメだった。全体的に薄曇りだったので全部雲の影響が入っている感じです。

カメラは一眼レフ・ミラーレス・コンデジを使用しており、冷却CCDは使っていません。

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こういうので星空写真を撮ってみたい。

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