メシエ

M65

M65(メシエ65)

M65(メシエ65)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は春でしし座の渦巻銀河。

位置はθ星シェルタンとι星の間付近で「赤経11h18m55.9s/赤緯+13゚05’24″」

適正焦点距離はM65単体は4000~7000㎜位で、三つ子銀河(M65+M66+NGC3628)1500~2300mm位がおすすめ。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

メシエ65の天体情報
名称/種類 M65 (NGC3623)/渦巻銀河
英語名 Messier65
位置 赤経11h18m55.9s/赤緯+13゚05’24”
光度/視直径 9.3等級/10.0′
距離 35,000,000光年
季節/星座 春の星座しし座(獅子座)
メシエ しし座のメシエ春のメシエ
近くの恒星 デネボラ|レグルス|スピカ
星図 M65周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

M65の位置やしし座周辺の天体がわかる写真星図です。

一眼レフとカメラレンズで撮影したM65の位置と獅子座(しし座)周辺の天体がわかる写真星図を撮りました。

M65の位置と獅子座(しし座)周辺の天体がわかる写真星図|リコーPENTAX KP+TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

リコーPENTAX KP+ミードLXD55

ISO25600/F5/露出30秒/114枚/FL換算約4270mm(三つ子銀河は約1815mm)

2018年04月18日21時07分51秒から反射望遠鏡ミードLXD-55と一眼レフカメラのリコーPENTAX-KPでISO25600/露出30秒で撮影して114枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約4270mmのM65のメシエ天体写真です。

M65|ISO25600/F5/露出30秒/114枚/FL換算約4270mm|ミードLXD55+リコーPENTAX KP|上が天の北極

2018年04月18日21時07分51秒からミードの反射望遠鏡LXD55とリコーの一眼レフカメラPENTAX-KPでISO25600/露出30秒で114枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約1815㎜の獅子座(しし座)の三つ子銀河の天体写真です。左上がM66で左下がM65、右上がNGC3628(ハンバーガー銀河)です。

獅子座(しし座)の三つ子銀河(M65+M66+M3628ハンバーガー銀河)|ISO25600/F5/露出30秒/114枚/FL換算約1815mm|リコーPENTAX KP+ミードLXD55

上の撮影データ
2018年04月18日の撮影データ
撮影日時 2018年04月18日21時07分51秒~
撮影場所 奈良県山添村
反射望遠鏡 MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラ リコー PENTAX KP
フィルター なし
ISO/露光時間 ISO25600/30秒/114枚=総露光時間3420秒(約57分)
NR off
焦点距離 FL換算約1143㎜で直焦点撮影してトリミングにより約4270mm(下の三つ子銀河は約1815mm)
トリミング 「6016×4000」→「1610×1073」
フラット処理 ソフトビニングフラット補正
ダーク減算 なし
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー ビクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8
画像処理方法 ステライメージ8で自動コンポジットソフトビニングフラット補正→レベル補正→ソフトビニング星雲マスク→マルチバンドシャープ→Lab色彩補正
画像処理動画 M65 M66 NGC3628(三つ子銀河)の天体写真の画像処理をやってみた(2018年4月18日撮影分)
コメント

しし座の三つ子銀河を撮影してM65だけトリミングしました。

M65を適正露出で撮影するとM66が明るくなり過ぎるので、マスクを使って単体で画像処理した方が良いかもしれない。

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