メシエ

M44(プレセペ星団)

M44(メシエ44)プレセペ星団

M44(メシエ44)プレセペ星団の位置や星図と天体写真やカメラやレンズなどの撮影データです。

季節は春でかに座の散開星団。

M44の位置はかに座のど真ん中で「赤経08h40m11.0s/赤緯+19゚50’36″」

適正焦点距離は200~800㎜位がおすすめ。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

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天体撮影時にはこのベストをよく着ています。ポケットめちゃくちゃ多いので最高ですね。内ポケットも2つあります。分厚く重いですが、僕は夏でもよく着ています。夜ならちょうど良いですよ。

天体情報

メシエ44の天体情報
名称/種類M44(NGC2632)「プレセペ星団」「蜂の巣星団」/散開星団
位置赤経08h40m11.0s/赤緯+19゚50’36”
英語名Messier44「Praesepe Cluster」「Beehive Cluster」
光度/視直径3.1等級/95.0′
距離577.3光年
季節/星座春の星座かに座(蟹座)
メシエかに座のメシエ春のメシエ
近くの恒星レグルス|ボルボックス|カストル|プロキオン
星図M44(プレセペ星団)周辺の星図(www.astro.cz)
星図2M44(プレセペ星団)周辺の星図2(www.astro.cz)

写真星図

M44(プレセペ星団)の位置と周辺の星座やメジャーな天体がわかる写真星図です。

一眼レフとカメラレンズで撮影したM44(プレセペ星団)の位置と蟹座(かに座)周辺の天体がわかる写真星図を撮りました。

M44(プレセペ星団)の位置と蟹座(かに座)周辺の天体がわかる写真星図|リコーPENTAX KP+TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

リコーPENTAX KP+ミードLXD55

ISO51200/F5/露出10秒/32枚/FL換算約1777mm

2017年10月27日03時25分21秒から反射望遠鏡ミードLXD55と一眼レフカメラのリコーPENTAX KPでISO51200/露出10秒で撮影して32枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約1777mmのM44(プレセペ星団)のメシエ天体写真です。

M44(プレセペ星団)|ISO51200/F5/露出10秒/32枚/FL換算約1777mm|ミードLXD55+リコーPENTAX KP|上が天の北極

上の撮影データ
2017年10月27日の撮影データ
撮影日時2017年10月27日03時25分21秒~
撮影場所奈良県山添村
望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラリコー PENTAX KP
フィルターなし
露光時間ISO51200/10秒/32枚=総露光時間320秒(5分20秒)
NRoff
焦点距離FL換算約1143㎜の直焦点撮影で画像は約1777mm
トリミング「4000×6016」→「3869×2579」
コンポジット加算平均コンポジット
ダーク減算カメラのダーク処理
フラット処理ソフトビニングフラット補正
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラービクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法ステライメージ8で自動コンポジット→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→レベル補正→ソフトフィルターマスク→ガウスぼかし→トーンカーブ→ノイズ処理→Lab色彩補正
コメント

星がキラッと光るようにするにはスパイダーが付いている反射望遠鏡が向いていますね。

シュミットニュートン式反射望遠鏡なので、別途スパイダーを自作してみたいとも思います。

もっと枚数をISO感度を下げて枚数を重ねて撮るべきでしょうね。

それと縦に撮ってしまったので仕方なくトリミングした。

プレセペ星団は大きな散開星団なのでカメラレンズで撮った方が良さそうですね。

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銀河や惑星などの撮影をすると焦点距離の長いシュミットカセグレンが欲しくなりますね。

天体写真ナビ

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