メシエ

M42(オリオン大星雲)

M42(メシエ42)オリオン大星雲

オリオン大星雲(メシエ42)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

冬の星座オリオン座の大星雲。

位置は三ツ星から南へ4°位。

適正焦点距離は上下のランニングマンとNGC1980も入れる場合は縦画角で1,000mm位、横画角だと800㎜位。

M42とM43の横画角なら1,400㎜位

一眼カメラと天体望遠鏡やカメラレンズで撮影したM42を随時更新中。

スポンサーリンク

天体情報

名称/種類M42 (NGC1976)「オリオン大星雲」/散光星雲
位置赤経05h35m13.8s/赤緯-05゚24’25”
光度/視直径4.0等級/66.0′
季節/星座冬/オリオン座
近くの恒星リゲル|サイフ|アルニタク|アルニラム|ミンタカ|ベテルギウス|シリウス
星図M42(オリオン大星雲)周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

M42(オリオン大星雲)の位置と周辺の星座がわかる写真星図です。

EOS KISS X2(IRカットレス改造)で撮影したオリオン座の天体の位置がわかるフルサイズ換算42㎜の写真星図です。メシエはM42(オリオン大星雲)、M43、M78(反射星雲・ウルトラマン星雲)、メジャーな天体はIC434(馬頭星雲)、NGC2024(燃える木)、Sh2-276(バーナードループ)、Sh2-264(エンゼルフィッシュ星雲)などです。その他の散光星雲や銀河、散開星団や惑星状星雲もあり。

オリオン座周辺の天体がわかる写真星図

PENTAX KPで撮影したオリオン座の天体の位置がわかるフルサイズ換算27mmの写真星図です。メシエ天体はM42(オリオン大星雲)、M43、M78(反射星雲・ウルトラマン星雲)、メジャーな天体はIC434(馬頭星雲)、NGC2024(燃える木)、Sh2-276(バーナードループ)、Sh2-264(エンゼルフィッシュ星雲)などです。その他の散光星雲や銀河、散開星団や惑星状星雲もあり。

オリオン座周辺の天体がわかる写真星図

一眼レフ+反射望遠鏡

ISO6400/F5/露出45秒/5枚/FL換算約1290mm

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PCANON EOS KISS X7i/ISO6400/カメラのダーク/青空フラット30枚/露出45秒×5枚を加算平均コンポジットした2017年01月04日に撮影したM42(オリオン大星雲)のメシエ天体写真です。

M42(オリオン大星雲)とM43、ランニングマン(NGC1975・NGC1973・NGC1977)とNGC1980|ISO6400/F5/露出45秒/5枚/FL換算約1290mm

撮影日時2017年01月03日(時間は忘れました!?)
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミットニュートン式
カメラ CANON EOS KISS X7i【Amazon】
フィルターなし
ISO/露光時間ISO6400/45秒×5枚=総露光時間225秒(約3分45秒)
ノイズリダクションON
焦点距離FL換算約1219㎜の直焦点撮影で画像は約1290mm
トリミングなし。「3456×5184」からコンポジットで「3264×4896」
フラット処理青空フラット
ダーク減算カメラのダーク処理
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト Canon Digital Photo Professional4(DPP4)
画像処理方法覚えていません!
コメント初めて天体写真を撮影したのがこのオリオン大星雲だったと思います。冬ならとにかくオリオンですよね!

ISO51200/F5/露出20秒/29枚/FL換算約1177mm

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO51200/カメラダーク/フラットエイドでフラット/露出20秒×29枚を加算平均コンポジットした2017年10月27日00時53分42秒から撮影したM42(オリオン大星雲)のメシエ天体写真です。

M42(オリオン大星雲)|ISO51200/F5/露出20秒/29枚/FL換算約1177mm

撮影日時2017年10月27日00時53分42秒~
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミットニュートン式
カメラ PENTAX KP【Amazon】
フィルターなし
ISO/露光時間ISO51200/20秒×29枚=総露光時間580秒
ノイズリダクションoff
焦点距離FL換算約1143㎜の直焦点撮影で画像は約1177mm
トリミングなし。「6016×4000」からコンポジットで「3883×5841」
フラット処理フラットエイドでフラット画像を作成して処理
ダーク減算カメラのダーク
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト Digital Camera Utility5 for windowsステライメージ8【Amazon】フラットエイド
画像処理方法Digital Camera Utility 5でRAW現像及びtiffに変換→フラットエイドでフラット画像作成(フラットはモノクロ)→全数フラット処理→ステライメージ8で自動コンポジット→ホワイトバランス→星マスク→ノイズ処理→レベル調整→トーンカーブ→デジタル現像→赤色星雲マスク→赤色強調→青色星雲マスク→青色強調→背景マスク→ノイズ処理
コメント周辺の淡い部分を出したくて敢えて露光オーバーに撮影しました。星雲の部分が多少でました。今度はHDR合成してみようと思う。

カメラは一眼レフ・ミラーレス・コンデジを使用しており、冷却CCDは使っていません。

スポンサーリンク

Kenko 星景写真専用ソフトフィルター ハーフプロソフトン(A)

地上景色はシャープなまま星空だけをソフトにする新しいフィルター

最近の更新

SIGMA 超広角ズームレンズ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ペンタックス用 APS-C専用

こういうので星空写真を撮ってみたい。

天体写真ナビ

コメントを残す