メシエ

M8(干潟星雲)

干潟星雲(メシエ8)

干潟星雲(メシエ8)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は夏でいて座(射手座)の散光星雲。

M8の位置はσ星ヌンキからλ星カウスボレアレスの距離の約2倍。

適正焦点距離はM8単体では600~1000㎜位でM20やM21も含める場合は200~500mm位。

中心部は散開星団NGC6530と重なっている。

一眼カメラとレンズや天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

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天体情報

名称/種類M8 (NGC6523)「干潟星雲」/散光星雲
位置赤経18h03m52.7s/赤緯-24゚21’56”
光度/視直径5.8等級/90.0′
季節/星座夏/いて座(射手座)
近くの恒星ヌンキ|カウスアウストラリス|サビク|アンタレス
星図M8周辺の星図(www.astro.cz)

星図

M8(干潟星雲)の星図

M8(干潟星雲)の位置がわかる星図

一眼レフ+カメラレンズ

ISO12800/F6.3/露出30秒/92枚/FL換算約320mm

PENTAX-KPとTAMROM18-200mmズームレンズを使用して焦点距離300㎜(35mm換算)でISO12800/30秒を92枚加算平均コンポジットした2018年03月18日04時04分15秒から撮影したM8干潟星雲(下)とM20三裂星雲(上)の間を通過する火星の天体写真です。

【中央下】M8(干潟星雲)【中央左上】M20(三裂星雲)【左】散開星団M21【中央右上】火星|ISO12800/F6.3/露出30秒/92枚/FL換算約320mm

撮影日時2018年03月18日04時04分15秒~
撮影場所奈良県山添村
カメラPENTAX KP【Amazon】
レンズTAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックスAPS-C専用A14【Amazon】
フィルターなし
露光時間ISO12800/30秒/92枚=総露光時間2760秒(46分)
NRoff
焦点距離FL換算320mm
トリミング「6016×4000」→「5633×3763」
フラット処理ソフトビニングフラット補正
ダーク減算なし
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8【Amazon】
画像処理方法ステライメージ8で自動コンポジット→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→レベル補正→RGB減算マスクで青ハロ除去→ステライメージ8の青ハロ・偽色除去→星マスク→ノイズ処理→ソフトビニング星雲マスク→Lab色彩補正→デジタル現像
画像処理動画青ハロがひどいM8(干潟星雲)とM20(三裂星雲)と火星の天体写真の画像処理(2018年3月18日撮影分)
コメントRGB分解してBからRを減算したマスクで青ハロ除去し、その後ステライメージ8の青ハロ除去をしたらまずまず青ハロが除去できました。今回カメラレンズで撮影して青ハロって言うのが良くわかった。カメラレンズは開放で使わないで少し絞って撮影した方が青ハロが出なくてよさそうです。しかし、M8とM20の間を火星が通るなんて珍しいし、周囲には木星も土星もあって天の川が大賑わいでした。

ISO51200/F6.3/露出15秒/14枚/FL換算約505mm

tamron18-200mmズームレンズとpentax-kpで撮影したM8(干潟星雲)とM20の天体写真です。ISO51200/露出15秒を14枚加算平均コンポジットしました。

【中央下】M8(干潟星雲)【中央上】M20(三裂星雲)【中央上やや左】散開星団M21|ISO51200/F6.3/露出15秒/14枚/FL換算約505mm

撮影日時2017年05月30日02時05分24秒~
撮影場所奈良県山添村
カメラPENTAX-KP
レンズTAMRONズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックス用APS-C
フィルターなし
露光時間ISO51200/15秒/14枚=総露出時間210秒(3分30秒)
NRoff
焦点距離FL換算約505mm
トリミング「4000×6016」→「3569×2379」
フラット処理ソフトビニングフラット補正
ダーク減算カメラのダーク
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法ステライメージ8で自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→レベル補正→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ
コメントPENTAX KPを購入したので高感度で撮ってみました。ズームレンズを伸ばすとガタで上の方の星が伸びてしまいます。今度対策をしようと思います。

一眼レフ+反射望遠鏡

ISO1600/F4.8/露出180秒/4枚/FL換算約800mm

2013年08月11日2時13分に11cm/500mm/F4.5の自作ニュートン式反射望遠鏡で撮影したM8(干潟星雲)。ISO1600/F4.5/露出180秒/4枚/FL換算約800mm。

M8(干潟星雲)|ISO1600/F4.8/露出180秒/4枚/FL換算約800mm

撮影日時2013年8月11日(撮影者Nさん)
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡自作ニュートン式(D=110mm F=500mm)F4.5
カメラCANON EOS KISS X2【Amazon】
フィルターなし
露出時間ISO1600/180秒/4枚=総露出時間=12分
NRON
焦点距離FL換算約800mm
トリミング不明
フラット処理なし
ダーク減算カメラのダーク
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀アトラスEQ-G赤道儀
自動導入コントローラーオートガイド
画像処理ソフトCanon Digital Photo Professional4(DPP4)
コメント

カメラは一眼レフ・ミラーレス・コンデジを使用しており、冷却CCDは使っていません。

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SIGMA 超広角ズームレンズ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ペンタックス用 APS-C専用

こういうので星空写真を撮ってみたい。

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