メシエ

M69

M69(メシエ69)

メシエ69(M69)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は夏で射手座(いて座)の球状星団。

位置はε星アウスカウストラリスの北北東でδ星カウスメディアからは南南東付近。

適正焦点距離は3000~13000㎜位。

一眼カメラや天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

名称/種類M69(NGC6637)/球状星団
位置赤経18h31m23.1s/赤緯-32゚20’57”
光度/視直径7.7等級/7.1′
季節/星座夏の星座いて座(射手座)
近くの恒星ヌンキ|カウスアウストラリス|アンタレス|サビク
星図M69周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

M69の位置といて座の天体や周辺の星座がわかる写真星図です。

一眼カメラとカメラレンズで撮影した射手座(いて座)付近の天体の位置がわかる写真星図です。季節は夏でメシエは散光星雲のM8(干潟星雲)|M17(オメガ星雲)|M20(三裂星雲)と散開星団のM18|M21|M23|M24|M25と球状星団のM22|M28|M54|M55|M69|M70|M75です。メジャーなのは散光星雲のバンビの首飾り(IC1283/IC1284/Sh2-37付近)|バンビの横顔|猫の手星雲(IC1274+IC1275+IC4685+NGC6559)や惑星状星雲のNGC6818(小さな宝石)にバーナード銀河(NGC6822)などがあります。 また、魅力的な散開星団+暗黒星雲のNGC6520+Barnard86や球状星団のNGC6522+NGC6528やNGC6723など

いて座付近の天体の位置がわかる写真星図

一眼レフ+反射望遠鏡

ISO25600/F5/露出3秒/32枚/FL換算約3504mm

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO25600/カメラダーク/ソフトビニングフラット補正/露出3秒×32枚を加算平均コンポジットした2017年09月24日19時55分43秒から撮影したM69のメシエ天体写真です

M69|ISO25600/F5/露出3秒/32枚/FL換算約3504mm

撮影日時2017年09月24日19時55分43秒~
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミットニュートン式
カメラリコー PENTAX KP
フィルターなし
露光時間ISO25600/3秒/32枚=総露光時間96秒
NRoff
焦点距離FL換算1143mmの直焦点撮影で画像は約3504mm
トリミング「6016×4000」→「1962×1308」
フラット処理ソフトビニングフラット補正
ダーク減算カメラのダーク
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法コンポジット→フラット補正→ホワイトバランス→レベル調整→星マスク→トーンカーブ→明るさ/コントラスト調整→星雲光芒マスク→Lab色彩調整→明るさ/コントラスト調整→ノイズ処理
コメント非常に小さな球状星団なので、かなりトリミングしないと雰囲気が出ないですね。

カメラは一眼レフ・ミラーレス・コンデジを使用しており、冷却CCDは使っていません。

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SIGMA 超広角ズームレンズ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ペンタックス用 APS-C専用

こういうので星空写真を撮ってみたい。

最近の更新

24000mAh/85W/AC出力付き大容量高速充電モバイルバッテリー

天体撮影にはこういうモバイルバッテリーがあると便利ですね。カメラのバッテリーやレンズヒーターなどいろいろ充電するのに便利。

天体写真ナビ

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