メシエ

M5

M5(メシエ5)

メシエ5(M5)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は夏で蛇座(へび座)の球状星団。

位置はα星ウヌクアルハイの西南西約4°付近。

適正焦点距離は1000~7000㎜位。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新中。

スポンサーリンク

天体情報

名称/種類M5 (NGC5904) /球状星団
位置赤経15h18m33.3s/赤緯+02゚04’40”
光度/視直径5.8等級/17.4′
季節/星座夏/へび座(蛇座)
近くの恒星アークトゥルス|スピカ|アルフェッカ|サビク|アンタレス
星図M5周辺の星図(www.astro.cz)

星図

M5の位置がわかる星図です。

へび座のメシエ天体は球状星団M5とM16(わし星雲)です。

M5とM16(わし星雲)の位置がわかる星図

一眼カメラ+反射望遠鏡

ISO6400/F5/露出30秒/12枚/FL換算約3464mm

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO12800/30sec/ダーク減算なし/ソフトビニングフラット補正/リアレゾOFF/露出30秒×101枚を加算平均コンポジットした2017年01月04日04時15分48秒から撮影したM5(球状星団)のメシエ天体写真です。

M5|ISO6400/F5/露出30秒/12枚/FL換算約3464mm

撮影日時2017年01月04日04時15分48秒~
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラ CANON EOS KISS X7i【Amazon】
フィルターなし
露光時間ISO6400/30秒/12枚=総露光時間360秒(6分)
NRoff
焦点距離FL換算1219mmの直焦点撮影で画像は約3464mm
トリミング「5184×3456」→「1824×1216」
フラット処理ソフトビニングフラット補正
ダーク減算カメラのダーク減算
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8【Amazon】
画像処理方法ステライメージ8で自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→星マスク→ノイズ処理→ソフトビニング星雲マスク→Lab色彩補正→トーンカーブ
コメント結構綺麗な色合いの球状星団ですね。次回はもっとコンポジットしてノイズを減らし、色を出したいと思います。

ISO1600/F4.8/露出160秒/1枚/FL換算約1920mm

口径20㎝/F5/eos-kiss-x2/ISO1600で露出160秒1枚のみJEPG撮って出しのM5の写真です。

M5|ISO1600/F4.8/露出160秒/1枚/FL換算約1920mm

撮影日時2013年7月12日(撮影者Nさん)
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡WHITY DOB(D=250mm F=1200mm)F4.8:ニュートン式
カメラ CANON EOS KISS X2【Amazon】
フィルターなし
露出時間ISO1600/160秒/jpeg1枚
NRon
焦点距離FL換算1920mmの直焦点撮影
トリミングなし。リサイズ。
フラット処理なし
ダーク減算カメラのダーク処理のみ
コンポジットなし
赤道儀アトラスEQ-G赤道儀
自動導入コントローラーオートガイド
画像処理ソフトステライメージ5
コメント

カメラは一眼レフ・ミラーレス・コンデジを使用しており、冷却CCDは使っていません。

スポンサーリンク

Kenko 星景写真専用ソフトフィルター ハーフプロソフトン(A)

地上景色はシャープなまま星空だけをソフトにする新しいフィルター

最近の更新

SIGMA 超広角ズームレンズ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ペンタックス用 APS-C専用

こういうので星空写真を撮ってみたい。

天体写真ナビ

コメントを残す