メシエ

M23

M23(メシエ23)

M23(メシエ23)の位置や星図と天体写真やカメラやレンズなどの撮影データです。

季節は夏で射手座(いて座)の散開星団。

位置はμ星から西北西約4°付近で「赤経17h56m48.0s/赤緯-19゚01’00″」

適正焦点距離は500~2500㎜位がおすすめ。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

メシエ23の天体情報
名称/種類M23 (NGC6494)/散開星団
英語名Messier23
位置赤経17h56m48.0s/赤緯-19゚01’00”
光度/視直径5.5等級/27.0′
距離2149光年
季節/星座夏の星座いて座(射手座)
メシエいて座のメシエ夏のメシエ
近くの恒星ヌンキ|サビク|アルタイル|アンタレス
星図M23周辺の星図(www.astro.cz)
星図2M23周辺の星図2(www.astro.cz)

写真星図

M23の位置といて座の天体や周辺の星座がわかる写真星図です。

一眼レフとカメラレンズで撮影したM23の位置と射手座(いて座)周辺の天体がわかる写真星図を撮りました。

M23の位置と射手座(いて座)周辺の天体がわかる写真星図|リコーPENTAX KP+TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII

MARBERO ポータブル電源 大容量 60000mAh/222Wh 小型軽量 PSE認証済み AC(200W 瞬間最大300W)/DC/USB/Type-Cなど出力 急速充電QC3.0 二年間保証

あらゆる出力に対応するので赤道儀やカメラの電源を取るのに使えるかなり小型のポータブル電源。

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

CANON EOS KISS X7i+ミードLXD55

ISO6400/F5/露出45秒/4枚/FL換算約2740mm

2017年05月01日03時25分05秒から15.2cmF5の反射望遠鏡ミードLXD-55とキャノンの一眼レフカメラEOS KISS X7iでISO6400/露出45秒で撮影して4枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約2740mmの2M23(散開星団)のメシエ天体写真です。

M23|ISO6400/F5/露出45秒/4枚/FL換算約2740mm|CANON EOS KISS X7i+ミードLXD55|上が天の北極

上の撮影データ
2017年05月01日の撮影データ
撮影日時2017年05月01日03時25分05秒~
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラCANON EOS KISS X7i
フィルターなし
露光時間ISO6400/45秒/4枚=総露光時間180秒(3分)
NRoff
焦点距離FL換算1219mmの直焦点撮影で画像は約2740mm
トリミング「5184×3456」→「2306×1537」
フラット処理ソフトビニングフラット補正
ダーク減算カメラのダーク
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラービクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法ステライメージ8で自動コンポジット→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→星マスク→ノイズ処理→Lab色彩補正→トーンカーブ
コメント

散開星団の画像処理は良くわからないです・・・

補正ガラスの付いたシュミット式の天体望遠鏡は散開星団が難しいですね。

散開星団は普通の反射望遠鏡が良い気がします。

縦画角で撮ったので回転させたら大きな画像になってしまいました。

FL1000mm位の写真になるように撮ると良いかと思います。

次回のメシエ撮影の時は横画角で撮るぞ。

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