メシエ

M11(ワイルドダッククラスター)

M11(メシエ11)ワイルドダッククラスター

M11(メシエ11)ワイルドダッククラスターの位置や星図と天体写真やカメラやレンズなどの撮影データです。

季節は夏で楯座(たて座)の散開星団。

別名は「ワイルドダック星団」「野生のアヒル星団」「野生の宇宙アヒル」など。

位置はα星からわし座のλ星の中間位で「赤経18h51m06.0s/赤緯-06゚16’00″」

適正焦点距離は1000~5000㎜位。

M26とセットで撮影する場合は200~300mmがおすすめ。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新中。

IoSystemsInc アクリル製フォーカシングマスク バーティノフマスク 対応径125-180mm[国内正規品]

天体望遠鏡のピント合わせに使うバーティノフマスク。これがあればピント合わせが凄く簡単です。サイズはいろいろあるし、強度も最高です。

天体情報

メシエ11の天体情報
名称/種類M11(NGC6705)別名は「ワイルドダッククラスター」「ワイルドダック星団」「野生のアヒル星団」「野生の宇宙アヒル」/散開星団
英語名Messier11「Wild Duck Cluster」「Wild cosmic ducks」
位置赤経18h51m06.0s/赤緯-06゚16’00”
光度/視直径5.8等級/14.0′
距離7200光年
季節/星座夏の星座たて座(楯座)
メシエたて座のメシエ夏のメシエ
近くの恒星アルタイル|ヌンキ|サビク|アンタレス
星図M11周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

M11(ワイルドダッククラスター)の位置や楯座付近の天体がわかる写真星図です。

一眼レフとカメラレンズで撮影したM11の位置と楯座(たて座)周辺の天体がわかる写真星図を撮りました。

M11の位置と楯座(たて座)周辺の天体がわかる写真星図|リコーPENTAX KP+TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

リコーPENTAX KP+ミードLXD55

ISO25600/F5/露出4秒/32枚/FL換算約2178mm

2017年08月30日21時56分24秒から反射望遠鏡ミードLXD-55とリコーの一眼レフカメラPENTAX-KPでISO25600/露出4秒で撮影して30枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約2178mmのM11(ワイルドダッククラスター)のメシエ天体写真です。

M11(ワイルドダッククラスター)|ISO25600/F5/露出4秒/32枚/FL換算約2178mm|リコーPENTAX KP+ミードLXD55

上の撮影データ
2017年08月30日の撮影データ
撮影日時2017年08月30日21時56分24秒~
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラリコー PENTAX KP
フィルターなし
露光時間ISO25600/4秒/30枚=総露光時間120秒(約2分)
NRoff
焦点距離FL換算約1143mmで撮影して画像約2178mm
トリミング「4000×6016」→「3156×2104」※web用にリサイズ
フラット処理ソフトビニングフラット補正
コンポジット加算平均コンポジット
ダーク減算カメラのダーク
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラービクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法ステライメージ8で自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→レベル補正→星マスク→ノイズ処理→Lab色彩補正→明るさ/コントラスト調整
コメント

半月がある状況で撮影したので周辺減光やカブリ処理がなかなかうまくいきませんでした。

ただ、前より綺麗に仕上がりました。

ISO25600/F5/露出15秒/5枚/FL換算約3254mm

2017年08月23日00時54分09秒から15.2cmF5の反射望遠鏡「ミードLXD-55」とリコーの一眼レフカメラPENTAX-KPでISO25600/露出15秒で撮影した5枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約3254mmのM11(ワイルドダッククラスター)のメシエ天体写真です。

M11(ワイルドダッククラスター)|ISO25600/F5/露出15秒/5枚/FL換算約3254mm|リコーPENTAX KP+ミードLXD55

上の撮影データ
2017年08月23日の撮影データ
撮影日時2017年08月23日00時54分09秒~
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラリコー PENTAX KP
フィルターなし
露光時間ISO25600/15秒/5枚=総露光時間75秒
NRon
焦点距離FL換算約1143mmで撮影して画像約3254mm
トリミング「6016×4000」→「2113×1409」
フラット処理グラデーションマスクフラット
ダーク減算カメラのダーク
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラービクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法ステライメージ8の自動コンポジット→カラーバランス調整→疑似フラット作成→周辺減光処理→星マスク→ノイズ処理→星マスクを外す→カラーバランス調整→デジタル現像→レベル調整→トーンカーブ→Lab色彩調整
コメント

薄曇りで使える素材が5枚だけでした(´;ω;`)

まぁ今回は一回目のメシエマラソンなのでいいのさ。

2回目が本チャンですから!

メシエ11はワイルドダックなどと呼ばれるそうですが、どう見ればアヒルなのか今のところ自分にはわかりません。

M11とM26を200~300mmのカメラレンズでセット撮影すると天の川の背景が入って星満載の写真が撮れるようなので一度撮ってみたいです。

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天体望遠鏡のドローチューブや雲台に使える硬いグリス。赤道儀のギアに使っちゃダメですよ。

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