メシエ

M11

M11(メシエ11)
名称/種類 M11(NGC6705)/散開星団
位置 赤経18h51m06.0s/赤緯-06゚16’00”
光度/視直径 5.8等級/14.0′
季節/星座 夏/たて座
近くの恒星 アルタイル・ヌンキ・サビク・アンタレス
星図 M11周辺の星図(www.astro.cz)

M11の星図

一眼カメラで撮影したメシエ11の天体写真や撮影データを随時更新中。

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LXD-55/F5/PENTAX-KP/ISO25600/露出4秒×32枚

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO25600/カメラのダーク処理/ソフトビニングフラット補正/露出4秒×30枚を加算平均コンポジットした2017年08月30日21時56分24秒から撮影したM11(散開星団)のメシエ天体写真です。

撮影日時 2017年08月30日21時56分24秒~
撮影場所 奈良県山添村
反射望遠鏡 MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
倍率 直焦点
カメラ/センサーサイズ PENTAX-KP(一眼レフ)/APS-C
ISO/露光時間 ISO256/4秒×30枚=総露光時間120秒(約2分)
コンポジット 加算平均コンポジット
ダーク減算 カメラのダーク
ノイズリダクション off
フラット処理 ソフトビニングフラット補正
トリミング 「6001×4009」から「3303×2206」にトリミングして「2246×1500」(画像クリック)にリサイズ。web用に更に「1200×802」にリサイズ。
フィルター なし
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8
画像処理方法 ステライメージ8で自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→レベル補正→星マスク→ノイズ処理→Lab色彩補正→明るさ/コントラスト調整
コメント 半月がある状況で撮影したので周辺減光やカブリ処理がなかなかうまくいきませんでした。ただ、前より綺麗に仕上がりました。

LXD-55/F5/PENTAX-KP/ISO25600/露出15秒×5枚

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO25600/カメラダーク/疑似フラット/露出15秒×5枚を加算平均コンポジットした2017年08月23日00時54分09秒から撮影したM11の天体写真です。

撮影日時 2017年08月23日00時54分09秒~
撮影場所 奈良県山添村
反射望遠鏡 MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
倍率 直焦点
カメラ/センサーサイズ PENTAX-KP/APS-C
ISO/露光時間 ISO25600/15秒×5枚=総露光時間75秒
コンポジット 加算平均コンポジット
ダーク減算 カメラのダークのみ
ノイズリダクション on
フラット処理 グラデーションマスクフラット
トリミング 「5973×3361」から「4081×2296」にトリミングし「2400×1351」(画像クリック)にリサイズ。更にweb用に「1200×676」にリサイズ。
フィルター なし
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8
画像処理方法 ステライメージ8の自動コンポジット→カラーバランス調整→疑似フラット作成→周辺減光処理→星マスク→ノイズ処理→星マスクを外す→カラーバランス調整→デジタル現像→レベル調整→トーンカーブ→Lab色彩調整
コメント 薄曇りで使える素材が5枚だけだった。

カメラは一眼レフ・ミラーレス・コンデジを使用しており、冷却CCDは使っていません。

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