メシエ

M108

M108(メシエ108)

M108(メシエ108)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は春でおおぐま座(大熊座)の渦巻銀河。

位置はβ星メラクの東側付近で「赤経11h11m29.4s/赤緯+55゚40’21″」

適正焦点距離はM108単体は2000~7000mm位

M97(ふくろう星雲)とセットで撮る場合は「赤経11h13m21.8s/赤緯+55゚20’28″」を中心にして約1500~2000㎜位がおすすめ。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

メシエ108の天体情報
名称/種類 M108 (NGC3556)/渦巻銀河
英語名 Messier108
位置 赤経11h11m29.4s/赤緯+55゚40’21”
距離 45,990,000光年
光度/視直径 10.1等級/8.3′
季節/星座 春の星座おおぐま座(大熊座)/Ursa Major(ウルサ マヨル)
メシエ おおぐま座のメシエ春のメシエ
近くの恒星 メラク|ドゥベ|フェクダ|アリオト|ミザール|ポラリス
星図 M108周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

M108の位置や周辺の天体がわかる写真星図です。

一眼レフとカメラレンズで撮影したM108の位置と大熊座(おおぐま座)周辺の天体がわかる写真星図を撮りました。

M108の位置と大熊座(おおぐま座)周辺の天体がわかる写真星図|リコーPENTAX KP+TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

CANON EOS KISS X7i+ミードLXD55

ISO6400/F5/露出30秒/5枚/FL換算約6672mm

2017年01月04日01時31分44秒からミードの口径15.2cmF5の反射望遠鏡LXD-55とキャノンの一眼レフカメラEOS KISS X7iでISO6400/露出30秒で撮影して10枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約6672mmのM108のメシエ天体写真です。

M108|ISO6400/F5/露出30秒/5枚/FL換算約6672mm|CANON EOS KISS X7i+ミードLXD55|上が天の北極

2017年01月04日01時31分44秒からミードの口径15.2cmF5の反射望遠鏡LXD-55とキャノンの一眼レフカメラEOS KISS X7iでISO6400/露出30秒で撮影して10枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約2006mmのM108(右)とM97(ふくろう星雲)のメシエ天体写真です。

【左上】ふくろう星雲(M97)【右下】M108|ISO6400/F5/露出30秒/5枚/FL換算約2006mm|CANON EOS KISS X7i+ミードLXD55|右が天の北極

上の撮影データ
2017年01月04日の撮影データ
撮影日時 2017年01月04日01時31分44秒~
撮影場所 奈良県山添村
反射望遠鏡 MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラ CANON EOS KISS X7i
フィルター なし
露光時間 ISO6400/30秒/10枚=総露光時間300秒(5分)
NR off
焦点距離 FL換算約1219㎜の直焦点撮影で画像は約6672mm
トリミング 「5184×3456」→「947×631」。下は「3150×2100」
フラット処理 ソフトビニングフラット補正
ダーク減算 なし
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー ビクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8
画像処理方法 自動コンポジット→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→レベル調整→星マスク→ノイズ処理→星雲マスク→マトリクス色彩補正→明るさ/コントラスト調整→ホット/クールピクセル除去
コメント

M108をセンターに入れて単体で撮ってみたい。

2枚目の写真は撮影時の画角をミスって右が天の北極になっています。

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