メシエ

M95

M95(メシエ95)

メシエ95(M95)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は春で獅子座(しし座)の棒渦巻銀河。

位置はα星レグルスとθ星シェルタンと間からやや南付近

適正焦点距離は3000~13000㎜位

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

名称/種類M95 (NGC3351)/棒渦巻銀河
位置赤経10h43m57.5s/赤緯+11゚42’10”
光度/視直径9.7等級/7.4′
季節/星座春の星座しし座(獅子座)/Leo(レオ)
近くの恒星レグルス|デネボラ
星図M95周辺の星図(www.astro.cz)

星図

M95の位置やしし座周辺の天体がわかる星図です。

しし座の天体の位置がわかる写真星図です。メシエはM65|M66|M95|M96|M105。三つ子銀河やしし座Ⅰ銀河団とⅡ銀河団が有名。魅力的な銀河はNGC2903/NGC2905|NGC3190-NGC3193-NGC3189付近の銀河群|NGC3521|NGC3640付近|NGC3705付近|NGC3810など。

しし座付近の天体の位置がわかる写真星図

一眼カメラ+反射望遠鏡

ISO6400/露出45秒/9枚/FL換算約4590mm

口径15.2cm/F5/EOS KISS X7i/ISO6400/露出45秒×9枚を加算平均コンポジットした2017年04月30日22時17分26秒からM95のメシエ天体写真です。

M95|ISO6400/露出45秒/9枚/FL換算約4590mm

撮影日時2017年04月30日22時17分26秒~
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミットニュートン式
カメラリコー PENTAX KP
フィルターなし
露光時間ISO6400/45秒/9枚=総露光時間405秒(6分45秒)
NRoff
焦点距離FL換算約1143㎜の直焦点撮影でトリミングにより画像は約4590mm
トリミング「6016×4000」→「1498×999」
フラット処理ソフトビニングフラット補正
ダーク減算カメラのダーク処理
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法自動コンポジット→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→レベル補正→星マスク→ノイズ処理→ソフトビニング星雲マスク→Lab色彩補正→トーンカーブ→画像調整パネルでコントラスト調整
コメント変わった形の銀河ですが、小さいですね。

カメラは一眼レフ・ミラーレス・コンデジを使用しており、冷却CCDは使っていません。

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SIGMA 超広角ズームレンズ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ペンタックス用 APS-C専用

こういうので星空写真を撮ってみたい。

24000mAh/85W/AC出力付き大容量高速充電モバイルバッテリー

天体撮影にはこういうモバイルバッテリーがあると便利ですね。カメラのバッテリーやレンズヒーターなどいろいろ充電するのに便利。

天体写真ナビ

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