メシエ

M43

M43(メシエ43)

M43(メシエ43)の位置や星図と天体写真やカメラやレンズなどの撮影データです。

冬の星座オリオン座の散光星雲。

位置はM42の北側に隣接していて「赤経05h35m30.6s/赤緯-05゚16’11″」

適正焦点距離は上下のランニングマンとNGC1980も入れる場合縦画角で1,000mm位、横画角だと800㎜位

M42とM43の横画角なら1,400㎜位

IC434(馬頭星雲)やNGC2024(燃える木)も入れる場合は横画角で200mm、縦画角で300mm位がおすすめ。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影したメシエ43を随時更新中。

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作りが頑丈でピント合わせに迷いが無くなります。天体写真はピントが命!。

天体情報

メシエ43
名称/種類M43(NGC1982)「デマイラン星雲」/散光星雲(放出星雲)
英語名Messier43「De Mairan’s Nebula」
位置赤経05h35m30.6s/赤緯-05゚16’11”
光度/視直径9.0等級/20.0′
距離1600光年
季節/星座冬の星座オリオン座
メシエオリオン座のメシエ冬のメシエ
近くの恒星リゲル|ベテルギウス|アルニタク|アルニラム|ミンタカ|シリウス
星図M43周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

M43の位置と周辺のメジャーな天体がわかる写真星図です。

一眼レフとカメラレンズで撮影したM43の位置とオリオン座周辺の天体がわかる写真星図です。

M43の位置とオリオン座周辺の天体がわかる写真星図|PENTAX KP+TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII+KenkoソフトフィルターPRO1D

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

CANON EOS KISS X7i+ミードLXD55

ISO6400/F5/露出45秒/5枚/FL換算約4680mm

2017年01月03日(時間は忘れました)に反射望遠鏡のミードLXD55とCANON EOS KISS X7iでISO6400/露出45秒で撮影して5枚を加算平均コンポジットしたM43のメシエ天体写真です。

M43|ISO6400/F5/露出45秒/5枚/FL換算約4680mm|ミードLXD55+CANON EOS KISS X7i|上が天の北極

上の撮影データ
2017年01月03日の撮影データ
撮影日時2017年01月03日(時間は忘れました!?)
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラCANON EOS KISS X7i
フィルターなし
露光時間ISO6400/45秒/5枚=総露光時間225秒(約3分45秒)
NRON
焦点距離FL換算約1219㎜の直焦点撮影でトリミングにより画像は約4680mm
トリミング「3456×5184」→「900×533」
フラット処理青空フラット
ダーク減算カメラのダーク処理
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラービクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトCanon Digital Photo Professional4(DPP4)
画像処理方法覚えていません!
コメント

初めて天体写真を撮影したのがこのオリオン大星雲ですが、撮影した後に星図を見ててこれがM43だと知りました。

単体で撮る事はなさそうですが、長焦点距離の天体望遠鏡で単体で狙うと凄く迫力がありそうで一度試してみたいです。

シュミカセとかマクストフカセグレンがあれば思いっきり拡大してみたい。

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天体撮影時には望遠鏡の筒の周りに張り付けて一年中霜対策に使ってます。冬は背中とお腹に張り付けて防寒対策。必需品の1つです。

天体写真ナビ

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