メシエ

M67

M67(メシエ67)

メシエ67(M67)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は春でかに座の散開星団。

位置はα星アクベンスの西側付近。

適正焦点距離は600~2000㎜位

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

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天体情報

名称/種類M67(NGC2682)/散開星団
位置赤経08h51m33.6s/赤緯+11゚50’53”
光度/視直径6.9等級/30.0′
季節/星座春/かに座(蟹座)
近くの恒星レグルス・プロキオン・ボルボックス・カストル
星図M67周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

M67の位置と周辺の星座やメジャーな天体がわかる写真星図です。

かに座(蟹座)付近の星図写真です。メシエ天体は散開星団のM44(プレセペ星団)とM67。惑星状星雲はSh2-290。銀河はNGCやIC天体が多数あり。その他周辺のメジャーな天体の位置です。

かに座周辺の天体がわかる写真星図

一眼カメラ+反射望遠鏡

ISO51200/露出10秒/31枚/FL換算約1749mm

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO51200/カメラダーク/フラットエイドでフラット/露出10秒×31枚を加算平均コンポジットした2017年10月27日03時43分39秒から撮影したM67のメシエ天体写真です。

M67|ISO51200/露出10秒/31枚/FL換算約1749mm

撮影日時2017年10月27日03時43分39秒~
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミットニュートン式
カメラPENTAX KP【Amazon】
フィルターなし
ISO/露光時間ISO51200/10秒/31枚=総露光時間310秒
ノイズリダクションoff
焦点距離FL換算約1143㎜の直焦点撮影からトリミングで約1749mm
トリミング「4000×6016」→「3931×2620」
フラット処理フラットエイドでフラット画像を作成して処理
ダーク減算カメラのダーク
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトDigital Camera Utility5ステライメージ8【Amazon】フラットエイド
画像処理方法Digital Camera Utility 5でRAW現像及びtiffに変換→フラットエイドでフラット画像作成→全数フラット処理→ステライメージ8で自動コンポジット→ホワイトバランス→星マスク→ノイズ処理→Lab色彩調整→マトリクス色彩補正
コメント補正ガラスの入った反射望遠鏡は輝きがないから散開星団には向いてないなぁ。

カメラは一眼レフ・ミラーレス・コンデジを使用しており、冷却CCDは使っていません。

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こういうので星空写真を撮ってみたい。

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コメント

  1. shima より:

    いつも楽しく見させて頂いてます(^^♪
    差支え無ければ、
    M67の写真が鏡像になっている可能性があります。

  2. aibou aibou より:

    shimaさんへ
    なんか向きが変ですね。
    向きはあんまり気にせずアップしていたので、これを期に向きに注意してアップするようにしてみます。
    ありがとうございます!

  3. aibou aibou より:

    shimaさんへ
    修正してみました。
    向きがイマイチよくわかんないのですが、これで向きがあってますかねぇ?
    またその都度ページを修正する時に天体の向きを気にして修正してみます。
    おーきにです!
    ちょっと向きの勉強してみます。

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