メシエ

M12

M12(メシエ12)

メシエ12(M12)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は夏で蛇遣座(へびつかい座)の球状星団。

位置はε星イェドポステリオスからβ星ケバルライへ向かって1/3位。

適正焦点距離は1000~5000㎜位。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

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天体情報

名称/種類 M12 (NGC6218)/球状星団
位置 赤経16h47m13.5s/赤緯-01゚57’08”
光度/視直径 6.6等級/14.5′
季節/星座 夏/へびつかい座(蛇遣座)
近くの恒星 サビク|ラスアルハゲ|アンタレス
星図 M12周辺の星図(www.astro.cz)

星図

M12の位置がわかる星図です。

M12の星図

M12の位置がわかる星図

一眼レフ+反射望遠鏡

ISO25600/F5/露出20秒/10枚/FL換算約3161mm

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/canon eos kiss x7i/ISO25600/カメラのダーク減算/ソフトビニングフラット補正/露出20秒×10枚を加算平均コンポジットした2017年04月24日03時39分50秒から撮影したM12(球状星団)のメシエ天体写真です。

M12|ISO25600/F5/露出20秒/10枚/FL換算約3161mm

撮影日時 2017年04月24日03時39分50秒~
撮影場所 奈良県山添村
反射望遠鏡 MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラ CANON EOS KISS X7i【Amazon】
フィルター なし
露光時間 ISO25600/20秒/10枚=総露光時間200秒(3分20秒)
NR off
焦点距離 FL換算1219mmの直焦点撮影で画像は約3161mm
トリミング 「5184×3456」→「1999×1333」
フラット処理 ソフトビニングフラット補正
ダーク減算 カメラのダーク処理
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8
画像処理方法 ステライメージ8で自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→Lab色彩補正→明るさ/コントラスト調整
コメント 取り急ぎ撮影したが、次回はゆっくりじっくり色が出るように撮影したいと思います。

カメラは一眼レフ・ミラーレス・コンデジを使用しており、冷却CCDは使っていません。

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