メシエ

M86

M86(メシエ86)

メシエ86(M86)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は春でおとめ座(乙女座)のレンズ状銀河。

位置はε星ビンデミアトリクスとデネボラの間付近で「赤経12h26m11.6s/赤緯+12゚56’40″」

適正焦点距離は約5000~10000㎜位。

マルカリアンの鎖は600mm位がおすすめ。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

名称/種類M86 (NGC4406)/レンズ状銀河
英語名Messier86
位置赤経12h26m11.6s/赤緯+12゚56’40”
光度/視直径9.2等級/7.4′
季節/星座春の星座おとめ座(乙女座)/Virgo(バルゴ)
メシエおとめ座のメシエ春のメシエ
銀河団おとめ座銀河団マルカリアンの鎖
近くの恒星デネボラ|レグルス|スピカ|アークトゥルス
星図M86周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

M86の位置やおとめ座の天体がわかる写真星図です。

一眼レフとカメラレンズで撮影したM86の位置と乙女座(おとめ座)周辺の天体がわかる写真星図を撮りました。

M86の位置と乙女座(おとめ座)周辺の天体がわかる写真星図|リコーPENTAX KP+TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII

ALNAE 電気ブランケット USBブランケット 87x45cm 洗濯可能

モバイルバッテリーで天体望遠鏡に巻いて曇り止めヒーターの代わりに使えるし、防寒対策にコートの中に着れる。

一眼カメラ+反射望遠鏡

CANON EOS KISS X7i+ミードLXD55

ISO6400/F5/露出30秒/10枚/FL換算約4684㎜(マルカリアンの鎖は約2366mm)

2017年01月04日04時36分24秒からミードの口径15.2cm/F5の反射望遠鏡LXD55とキャノンの一眼レフカメラEOS KISS x7iでISO6400/露出30秒で撮影して10枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約4684mmのM86のメシエ天体写真です。

M86|ISO6400/露出30秒/10枚/FL換算約4684㎜|CANON EOS KISS X7i+ミードLXD55

2017年01月04日04時36分24秒からミードの口径15.2cm/F5の反射望遠鏡LXD55とキャノンの一眼レフカメラEOS KISS x7iでISO6400/露出30秒で撮影して10枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約2366mmの【右】M84【中央】M86(中央)とおとめ座銀河団(マルカリアンの鎖)の天体写真です。

マルカリアンの鎖付近(おとめ座銀河団付近)|【中央】M86【右】M84|ISO6400/F5/露出30秒/10枚/FL換算約2366mm|CANON EOS KISS X7i+ミードLXD55

撮影日時2017年01月04日04時36分24秒~
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミットニュートン式
カメラCANON EOS KISS X7i
フィルターなし
露光時間ISO6400/30秒/10枚=総露光時間300秒(5分)
ノイズリダクションoff
焦点距離FL換算約1219㎜の直焦点撮影でトリミングにより画像は約4684㎜(マルカリアンの鎖は約2366mm)
トリミング「5184×3456」→「1349×899」。下は「2670×1780」
フラット処理ソフトビニングフラット補正
ダーク減算カメラのダーク
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法自動コンポジット→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→レベル補正→トーンカーブ→星マスク→ノイズ処理→ソフトビニング星雲マスク→Lab色彩補正→トーンカーブ
コメントやっぱりこの画角をカメラを横にして撮影した方が良さそうな気がする。
HAKUBA 強力乾燥剤 キングドライ 3パック KMC-33S

何にもしないとカメラセンサーやレンズにカビやシミが付くのでカメラやレンズボックス、天体望遠鏡ケースの中に入れてます。湿気を吸うと膨らみます。

最新の記事

最近の更新

天体写真ナビ

コメントを残す