メシエ

M7(トレミー星団)

M7(トレミー星団)

M7(メシエ7)トレミー星団の位置や星図と天体写真やカメラやレンズなどの撮影データです。

季節は夏でさそり座(蠍座)の散開星団。

M7の位置はさそりの尻尾にあるλ星シャウラから北東へ約4°40’付近で「赤経17h53m54.0s/赤緯-34゚49’00″」

適正焦点距離は300~1500㎜位

M6とセットで撮る場合は200~300mm位がおすすめ。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

メシエ7の天体情報
名称/種類 M7 (NGC6475)「トレミー星団」「プトレマイオス星団」/散開星団
英語名 Messier7「Ptolemy’s Cluster」「Ptolemy Cluster」
位置 赤経17h53m54.0s/赤緯-34゚49’00”
光度/視直径 3.3等級/80.0′
距離 1230光年
季節/星座 夏の星座さそり座(蠍座)
メシエ さそり座のメシエ夏のメシエ
近くの恒星 シャウラ|アウスカウストラリス|アンタレス
星図 M7周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

M7(トレミー星団)の位置やさそり座周辺の天体がわかる写真星図です。

一眼レフとカメラレンズで撮影したM7(トレミー星団)の位置と蠍座(さそり座)周辺の天体がわかる写真星図を撮りました。

M7(トレミー星団)の位置と蠍座(さそり座)周辺の天体がわかる写真星図|リコーPENTAX KP+TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

CANON EOS KISS X7i+ミードLXD55

ISO6400/F5/露出45秒/5枚/FL換算約1828mm

2017年05月01日01時53分36秒から15.2cmF5の反射望遠鏡ミードLXD-55とキャノンの一眼レフカメラEOS KISS X7iでISO6400/露出45秒で撮影して5枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約1828mmのM7(トレミー星団)のメシエ天体写真です。

M7(トレミー星団)|ISO6400/F5/露出45秒/5枚/FL換算約1828mm|CANON EOS KISS X7i+ミードLXD55

上の撮影データ
2017年05月01日の撮影データ
撮影日時 2017年05月01日01時53分36秒~
撮影場所 奈良県山添村
反射望遠鏡 MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラ CANON EOS KISS X7i
フィルター なし
露光時間 ISO6400/45秒/5枚=総露光時間315秒(5分15秒)
NR off
焦点距離 FL換算約1219㎜の直焦点撮影で画像は約1828mm
トリミング 「3456×5184」→「3456×2304」※web用にリサイズ
フラット処理 ソフトビニングフラット補正
ダーク減算 カメラのダーク
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー ビクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8
画像処理方法 ステライメージ8で自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→星マスク→ノイズ処理→ソフトビニング星雲マスク→Lab色彩補正
コメント

メシエ7はさそり座の低い位置にあるので撮影地よっては撮影時間が限られるので先に撮る方が良さそうです。

M7の近くにM6があるのでカメラレンズで300mmで一緒に撮ると良いかもしれませんね。

今回はとりあえずの撮影でしたが、次回はしっかり露光して周辺の赤い星雲を出したいと思います。

KKaMM ノートパソコンスタンド折りたたみ式アルミ製 (48cm)

オートガイドでは必須ですが、ノートパソコン使わなくても天体望遠鏡の横にあると助かるアイテム。

SiOnyx AURORA 超高感度デイナイトビジョン防水カメラ CDV-100C

α7sのように超高感度なので天体の撮影風景も撮れるし、望遠鏡のファインダーにしても良さそう。赤外線も撮影できるので星空撮影にも良いし、望遠鏡にカメラとして取り付けて写真や動画も撮影したい。Hαも映る優れものですね。

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