メシエ

M109

M109(メシエ109)

M109(メシエ109)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は春でおおぐま座(大熊座)の棒渦巻銀河。

位置はγ星フェクダのすぐ東付近で「赤経11h57m36.2s/赤緯+53゚22’28″」

適正焦点距離は約2000~6000㎜位がおすすめ。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

メシエ109の天体情報
名称/種類 M109 (NGC3992)/棒渦巻銀河
英語名 Messier109
位置 赤経11h57m36.2s/赤緯+53゚22’28”
光度/視直径 9.8等級/7.6′
距離 24,000,000光年
季節/星座 春の星座おおぐま座(大熊座)/Ursa Major(ウルサ マヨル)
メシエ おおぐま座のメシエ春のメシエ
近くの恒星 フェクダ|メラク|アリオト|ドゥベ
星図 M109周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

M109の位置や周辺の天体がわかる写真星図です。

一眼レフとカメラレンズで撮影したM109の位置と大熊座(おおぐま座)周辺の天体がわかる写真星図を撮りました。

M109の位置と大熊座(おおぐま座)周辺の天体がわかる写真星図|リコーPENTAX KP+TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

リコーPENTAX KP+ミードLXD55

ISO12800/F5/露出30秒/101枚/FL換算約3086mm

2018年06月13日21時02分12秒からミードの口径15.2cmF5の反射望遠鏡LXD-55とリコーの一眼レフカメラPENTAX-KPでISO12800/露出30秒で撮影して101枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約3086mmのM109(渦巻銀河)のメシエ天体写真です。

M109|ISO12800/F5/露出30秒/101枚/FL換算約3086mm|リコーPENTAX KP+ミードLXD55|上が天の北極

上の撮影データ
2018年06月13日の撮影データ
撮影日時 2018年06月13日21時02分12秒~
撮影場所 奈良県山添村
反射望遠鏡 MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラ リコー PENTAX KP
フィルター なし
露光時間 ISO12800/30秒/101枚=総露光時間3030秒(約50.5分)
NR off
焦点距離 FL換算約1143㎜の直焦点撮影でトリミングにより画像は約3086mm
トリミング 「3456×5184」→「1920×1280」
フラット処理 ソフトビニングフラット補正
ダーク減算 なし
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー ビクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8
画像処理方法 ステライメージ8で自動コンポジット→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→星マスク減算星雲マスク→Lab色彩補正→マルチバンドシャープ
画像処理動画 後日アップします
コメント

もう少し滑らかに&シャープになるかなぁと思ったのですがそうでもなかった。

次回はもう少しコンポジット数を増やす必要があるのかなぁ。

101枚もしてるんだけどなぁ。

M109は意外と淡いのか?

CANON EOS KISS X2+国際光器Whitey DOB

ISO1600/F4.8/露出300秒/3枚/FL換算約3000mm

2013年06月04日22時45分42秒から国際光器の口径25cmF4.8の反射望遠鏡Whitey DOBとキャノンの一眼レフカメラEOS KISS x2でISO1600/露出300秒で撮影して3枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約3000mmのM109のメシエ天体写真です。

M109|ISO1600/F4.8/露出300秒/3枚/FL換算約3000mm|CANON EOS KISS X2+国際光器 WHITEY DOB

上の撮影データ
2013年06月04日の撮影データ
撮影日時 2013年06月04日22時45分42秒~(撮影者Nさん)
撮影場所 奈良県山添村
反射望遠鏡 国際光器 WHITEY DOB(D=250mm F=1200mm)F4.8:ニュートン式
カメラ Canon EOS Kiss X2Amazonで探す
フィルター なし
露光時間 ISO1600/300秒/jpeg3枚=総露光時間900秒(15分)
NR off
焦点距離 FL換算約1920㎜の直焦点撮影でレデューサあり?トリミングにより画像は約3000mm
トリミング 「2256×2050」→「1062×597」
フラット処理 なし
ダーク減算 なし
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 アトラスEQ-G赤道儀
自動導入コントローラー オートガイド
画像処理ソフト Canon Digital Photo Professional4(DPP4)
Tinzzi第2世代ヘッドライト充電式・センサー機能付き赤&白LEDライトIPX6

天文屋にありがたい赤色ヘッドライト。凄く弱い光も出せるし、充電式でコスパ納得の第2世代。

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