メシエ

M96

M96(メシエ96)

M96(メシエ96)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は春で獅子座(しし座)の渦巻銀河。

位置はα星レグルスとθ星シェルタンと間からやや南付近で「赤経10h46m45.9s/赤緯+11゚49’07″」

適正焦点距離は2000~9000㎜位がおすすめ。

M95とセットで撮る場合は「赤経10h45m20.5s/赤緯+11゚45’40″」を中心にして1500~2000mm位

更にM105まで含める場合は「赤経10h46m03.6s/赤緯+12゚10’40″」を中心にして1000mm位がおすすめ。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

メシエ96の天体情報
名称/種類 M96 (NGC3368)/渦巻銀河
英語名 Messier96
位置 赤経10h46m45.9s/赤緯+11゚49’07”
光度/視直径 9.2等級/7.1′
距離 31,310,000光年
季節/星座 春の星座しし座(獅子座)/Leo(レオ)
メシエ しし座のメシエ春のメシエ
近くの恒星 レグルス|アルギエバ|デネボラ
星図 M96周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

M96の位置やしし座周辺の天体がわかる写真星図です。

一眼レフとカメラレンズで撮影したM96の位置と獅子座(しし座)周辺の天体がわかる写真星図を撮りました。

M96の位置と獅子座(しし座)周辺の天体がわかる写真星図|リコーPENTAX KP+TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

CANON EOS KISS X2+国際光器Whitey Dob

ISO800/4.8/露出139秒/jpeg3枚/FL換算約3339mm

2013年05月14日22時42分00秒から国際光器の25cm反射望遠鏡WHITEY DOBとCANONの一眼レフカメラEOS KISS x2でISO800/露出139秒で撮影してjpeg3枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約3339mmのM96のメシエ天体写真です。

M96|ISO800/F4.8/露出139秒/jpeg3枚/FL換算約3339mm|国際光器WHITEY DOB+CANON EOS Kiss X7i|上が天の北極

上の撮影データ
2013年5月14日の撮影データ
撮影日時 2013年5月14日22時42分00秒~(撮影者Nさん)
撮影場所 奈良県山添村
反射望遠鏡 国際光器 WHITEY DOB(D=250mm F=1200mm)F4.8:ニュートン式
カメラ Canon EOS Kiss X2Amazonで探す
フィルター なし
露光時間 ISO800/189秒/jpeg3枚=総露光時間567秒(9分27秒)
NR off
焦点距離 FL換算約1920㎜の直焦点撮影してトリミングにより約3339mm
トリミング 「4272×2848」→「2456×1637」
フラット処理 ソフトビニングフラット補正
ダーク減算 カメラのダーク
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 アトラスEQ-G赤道儀
自動導入コントローラー オートガイド
画像処理ソフト ステライメージ8
画像処理方法 自動コンポジット→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→レベル補正→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→ソフトビニング星雲マスク→Lab色彩調整→明るさ/コントラスト調整
コメント

M96本体の銀河の周りに薄っすらと見える部分があるので、自分で撮った時はそこまで出すのにチャレンジしてみたい。

やっぱり銀河はセルフHDRで画像処理してみようかな。

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