メシエ

M39

M39(メシエ39)

M39(メシエ39)の位置や星図と天体写真やカメラやレンズなどの撮影データです。

季節は夏で白鳥座(はくちょう座)の散開星団。

位置はα星デネブからトカゲ座のα星とβ星の間に向かって1/2位で「赤経21h32m11.1s/赤緯+48゚26’00″」

適正焦点距離は200~1500㎜位

IC5146(まゆ星雲)も入れる場合は300mm位がおすすめです。

一眼カメラとカメラレンズや天体望遠鏡で撮影して随時更新中。

天体情報

メシエ39の天体情報
名称/種類 M39(NGC7092)/散開星団
英語名 Messier39
位置 赤経21h32m11.1s/赤緯+48゚26’00”
光度/視直径 4.6等級/32.0′
季節/星座 夏の星座はくちょう座(白鳥座)/Cygnus(キグナス)
メシエ はくちょう座のメシエ夏のメシエ
近くの恒星 デネブ|アルデラミン|ベガ
星図 M39周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

M39の位置や白鳥座の天体や周辺の星座がわかる写真星図です。

一眼レフとカメラレンズで撮影したM39の位置と白鳥座(はくちょう座)周辺の天体がわかる写真星図を撮りました。

M39の位置と白鳥座(はくちょう座)周辺の天体がわかる写真星図|リコーPENTAX KP+TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

リコーPENTAX KP+ミードLXD55

ISO25600/F5/露出15秒/10枚/FL換算約1148mm

2017年08月23日01時36分53秒から15.2cmF5の反射望遠鏡「ミードLXD-55」とリコーの一眼レフカメラPENTAX-KPでISO25600/露出15秒で撮影して10枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約1148mmのM39のメシエ天体写真です

M38|ISO25600/F5/露出15秒/10枚/FL換算約1148mm|リコーPENTAX KP+ミードLXD55|上が天の北極

上の撮影データ

カメラレンズで200~300mmで撮影してまゆ星雲入れると凄くちょうど良くておススメですね。

2017年08月23日の撮影データ
撮影日時 2017年08月23日01時36分53秒~
撮影場所 奈良県山添村
反射望遠鏡 MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラ リコー PENTAX KP
フィルター なし
露光時間 ISO25600/15秒/10枚=総露光時間150秒
NR on
焦点距離 FL換算1143mmの直焦点撮影で画像は約1148mm
トリミング 「4000×6016」→「3981×2654」
フラット処理 ソフトビニングフラット補正
ダーク減算 カメラのダーク
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー ビクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8
画像処理方法 ステライメージ8で自動コンポジット→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→レベル補正→トーンカーブ→星マスク→光芒マスク→Lab色彩調整→ノイズ処理
コメント

意外と綺麗な散開星団ですね。

雲が出て10フレームしか撮れませんでしたが、今度はもっとコンポジットしようと思います。

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オートガイドでは必須ですが、ノートパソコン使わなくても天体望遠鏡の横にあると助かるアイテム。

天体写真ナビ

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