メシエ

M76(小あれい星雲)

M76(メシエ76)小あれい星雲

M76(メシエ76)小あれい星雲の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は秋でペルセウス座の惑星状星雲。

M76の位置はΦ星の1度程北付近で「赤経01h42m19.4s/赤緯+51゚34’32″」

適正焦点距離は3000~20000㎜位がおすすめ。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新中。

天体情報

メシエ76の天体情報
名称/種類 M76小亜鈴星雲(小あれい星雲)(NGC650)/惑星状星雲
英語名 Messier76「Little Dumbbell Nebula」
位置 赤経01h42m19.4s/赤緯+51゚34’32”
光度/視直径 12.0等級/4.8′
距離 2,544光年
季節/星座 秋の星座ペルセウス座
メシエ ペルセウス座のメシエ秋のメシエ
近くの恒星 アルマク|ミラク|シェダル|ツィー|アルゴル|ミルファク|カペラ
星図 M76周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

M76(小亜鈴星雲)の位置やペルセウス座の天体がわかる写真星図です。

一眼レフとカメラレンズで撮影したM76(小あれい状星雲)の位置とペルセウス座周辺の天体がわかる写真星図を撮りました。

M76(小あれい状星雲)の位置とペルセウス座周辺の天体がわかる写真星図|リコーPENTAX KP+TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

リコーPENTAX KP+ミードLXD55

ISO25600/F5/露出30秒/2枚/FL換算約3577mm

2017年08月23日01時59分39秒から15.2cmF5の反射望遠鏡ミードLXD-55とリコーの一眼レフカメラPENTAX-KPでISO25600/露出30秒で撮影して2枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約3577mmのM76(小あれい星雲)のメシエ天体写真です。

M76(小あれい星雲)|ISO25600/F5/露出30秒/2枚/FL換算約3577mm|リコーPENTAX KP+ミードLXD55|上が天の北極

上の撮影データ
2017年08月23日の撮影データ
撮影日時 2017年08月23日01時59分39秒~
撮影場所 奈良県山添村
反射望遠鏡 MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラ リコー PENTAX KP
フィルター なし
露光時間 ISO25600/30秒/2枚=総露光時間60秒
NR on
焦点距離 FL換算約1143mmの直焦点撮影で画像は約3577mm
トリミング 「4000×6016」→「1922×1281」
フラット処理 疑似フラット
ダーク減算 カメラのダーク
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー ビクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8
画像処理方法 ステライメージ8で自動コンポジット→RGB調整→疑似フラット作成→周辺減光処理→星マスク→ノイズ処理→星マスクを外す→RGB調整→トーンカーブ調整→レベル調整→Lab色彩調整
コメント

正に亜鈴状星雲の小さい版ですね。

かなりM57のリング星雲と同じか若干大きい位かなぁ。

撮影中に雲が出てきて2枚しか撮影できなかった。

今度は16枚は撮りたい。

折りたたみ椅子 軽量 アウトドアチェア 折り畳み式 耐荷重150kg

天体撮影時に高さ調整できる何かコンパクトな椅子は無いかと思って購入しました。釣りやキャンプにも活躍してます。腰にぶら下げてウロウロできるし、これは買って良かった超おススメ品!

天体写真ナビ

コメントを残す