星座

ペルセウス座

ペルセウス座/Perseus

ペルセウス座の天体の位置や一眼カメラで撮影した写真星図と星野・星景・星空写真に撮影データです。

季節は秋でメシエは散開星団のM34と惑星状星雲のM76(小亜鈴状星雲)です。

メジャーな天体は散開星団の「NGC869+NGC884」(ペルセウス二重星団)や散光星雲のNGC1499(カリフォルニア星雲)IC348、銀河ではペルセウス座銀河団(Abell-426)など。

その他に散光星雲のNGC1579(Sh2-222)Sh2-216NGC1491(Sh2-206)、銀河ではNGC1058、散開星団では「NGC1528+NGC1545」NGC1582などが魅力的でおすすめ。

その他シャープレス天体が多くあります。

カメラレンズで撮影した星座の天体写真を随時更新中。

天体情報

ペルセウス座の天体情報
星座名/季節 ペルセウス座(Perseus)|秋の星座
主な恒星 α星【ミルファク】|β星【アルゴル】|ξ星【メンキブ】|ο星【アティク】|星のバイエル符号(ギリシャ文字)の読み方
メシエ 【散開星団】M34【惑星状星雲】M76(小亜鈴状星雲)
メジャー 【散開星団】「NGC869+NGC884」(ペルセウス二重星団)【散光星雲】NGC1499(Sh2-220)カリフォルニア星雲IC348【銀河】ペルセウス座銀河団(Abell-426)
魅力的 【散光星雲】NGC1491(Sh2-206)NGC1579(Sh2-222)Sh2-216【銀河】NGC1058【散開星団】NGC1528+NGC1545NGC1582
シャープレス Sh2-203Sh2-209Sh2-210Sh2-211Sh2-213Sh2-214Sh2-215
主なNGC 【散光星雲】NGC1624(Sh2-212)【銀河】NGC1003NGC1023【散開星団】NGC1220NGC1245NGC1342NGC1444NGC1496NGC1605
主なIC 【惑星状星雲}IC351
隣接する星座 カシオペア座きりん座(麒麟座)ぎょしゃ座(馭者座)おうし座(牡牛座)おひつじ座(牡羊座)さんかく座(三角座)アンドロメダ座
星図1 ペルセウス座周辺の星図(www.astro.cz)
星図2 ペルセウス座周辺の星図2(www.astro.cz)

※撮影していないペルセウス座の天体は調べてリンク(緑色)しておきました。

写真星図

ペルセウス座の天体や周辺の星座がわかる写真星図です。

一眼レフカメラとズームレンズで撮影したペルセウス座の天体の位置がわかる写真星図です。メシエは散開星団のM34と惑星状星雲のM76(小亜鈴状星雲)。メジャーな天体はNGC869・NGC884(ペルセウス二重星団)、NGC1499(カリフォルニア星雲)、散光星雲IC348とペルセウス座銀河団(Abell-426)がおすすめです。

ペルセウス座周辺の天体がわかる写真星図|PENTAX-KP+TAMRONズームレンズ+KenkoソフトフィルターPRO1D

星野写真

PENTAX KP+TAMRONズームレンズAF18-200mmF3.5-6.3XR DiII

ISO12800/F4.5/30秒/62枚/FL換算約31mm

2018年09月19日03時31分24秒から一眼レフカメラとズームレンズで撮影したペルセウス座の星座線入り星空写真(星野写真)です。

ペルセウス座の星座線入り星空写真|ISO12800/F4.5/30秒/62枚/FL換算約31mm|PENTAX-KP+TAMRONズームレンズ+KenkoソフトフィルターPRO1D

上の撮影データ
2018年09月19日の撮影データ
撮影日時 2018年09月19日03時31分24秒~
撮影場所 フォレストパーク神野山(奈良県山添村)
カメラ リコー PENTAX KP
レンズ TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックス用 APS-C専用 A14PAmazonで探す
フィルター Kenko カメラ用ソフトフィルター PRO1D プロソフトン [A](W)
ISO/露光時間/F値 ISO12800/F4.5/30秒/62枚=総露光時間秒1860(31分)
NR off
焦点距離 FL換算約27mmで撮影して画像は約31mm
トリミング 「6015×4017」から「5112×3408」
フラット補正 ソフトビニングフラット補正
ダーク減算 なし
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー ビクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8
画像処理方法 自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→レベル補正→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→ガウスぼかしマスク→マトリクス色彩補正
画像処理動画

作成したらアップします。

コメント

全ての画像に薄雲が入っていたので失敗かと思ったのですが、コンポジットしたら雲が目立たなくなり使えそうだったので画像処理してみました。

雲が無ければもっと写ってたと思うんですけどねぇ。

ペルセウス座はHαの星雲が結構あるので、次回はCanonのx2改造カメラで撮ってみたいです。

BUNDOK(バンドック) フォールディング マット 60×180cm グリーン BD-513G 10mm厚

寝転んで夜空を見上げる時や天体撮影時に機材を置くのに便利。軽いしコンパクトだし常時車に積んでます。かなり厳選してこれにしました。ポツポツが超ちょうど良いです。

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