星座

天の川

天の川の天体写真

一眼カメラで撮影した天の川の天体写真です。

星空(天体)と地上を固定させた星景写真、所謂「新星景写真」も撮影しています。

これは単なる合成ではなくて、その撮影地で見た位置関係が正確に合っているのが新星景写真ですよね。

僕はphotoshopを持っていないので、ステライメージで画像処理しています。

夏のさそり座~いて座や白鳥座付近に秋のカシオペア座付近や冬のオリオン座付近の天の川の星野・星景写真も撮っています。

カメラレンズで星空写真を撮影するのは楽しいですね!

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夏の天の川

天の川中心部の星野写真

一眼カメラとカメラレンズで撮影した天の川中心部の星野写真です。撮影日時は2019年05月08日02時23分50秒から。PENTAX KP/TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII/ケンコープロソフトンA/フルサイズ換算73㎜/ISO12800/F4.5/1分/62枚で加算平均コンポジット/ダーク減算なし/ソフトビニングフラット補正です。

天の川中心部の星野写真|FL換算約73mm|ISO12800/F4.5/1分/62枚

撮影日時2019年05月08日02時23分50秒~
撮影場所奈良県山添村
カメラリコー PENTAX KP
レンズTAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックスAPS-C専用A14【Amazon】
フィルターなし
露光時間ISO12800/F4.5/1分/62枚=総露光時間3720秒(62分)
NRoff
焦点距離FL換算約72mmで撮影して画像は約73mm
トリミング「6016×4000」→「5888×3932」(リサイズあり)
フラット補正ソフトビニングフラット補正
ダーク減算なし
コンポジット分割基準点自動コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法分割基準点自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→レベル補正→星マスク→トーンカーブ→ガウスぼかしマスク→Lab色彩補正→ノイズ処理
画像処理動画作成したらアップします
コメント一度天の川の中心部だけ撮ってみたかったので撮影してみました。この辺りだけもっと綺麗に追及してみたいですね。

さそり座付近の天の川の新星景写真

一眼カメラとカメラレンズで撮影した蠍座(さそり座)の星座線入り新星景色写真です。撮影日時は2019年04月04日03時10分00秒から。PENTAX KP/TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII/ケンコープロソフトンA/フルサイズ換算27㎜/I星空追尾はSO3200/F4.5/1分/42枚で地上固定はIS03200/F4.5/2分/10枚で加算平均コンポジット/ダーク減算なし/ソフトビニングフラット補正です。

さそり座の星座線入り新星景写真/FL換算約27mm【星空追尾】ISO3200/F4.5/1分/42枚【地上固定】ISO3200/F4.5/2分/10枚

撮影日時2019年04月04日03時10分00秒~
撮影場所フォレストパーク神野山(奈良県山添村)
カメラリコーPENTAX KP
レンズTAMRON 高倍率ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックス用 APS-C専用 A14P
フィルターKenko カメラ用ソフトフィルター PRO1D プロソフトン [A](W)
露光時間【星空追尾】ISO3200/F4.5/1分/42枚=総露光時間42分(2520秒)【地上固定】ISO3200/F4.5/2分/10枚
NRoff
焦点距離FL換算約27mm
トリミングなし。リサイズあり
フラット補正ソフトビニングフラット補正
ダーク減算なし
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法バッジ処理でRAW現像→自動コンポジット→ホワイトバランス→レベル調整→センター画像1枚をレイヤーマスクで合成→地上景色画像処理→地上マスク作成→地上景色合成→トーンカーブで地上と星空の明るさ調整→ソフトビニングフラット補正→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→上部と左右をカブリ補正→ガウスぼかしマスク→マトリクス色彩補正→トーンカーブ→カラーバランス調整→RGBCMY減算マスクで赤色星雲のみやや強調→レベル調整→トーンカーブ
画像処理動画作成したらアップします。
コメントだいぶ新星景写真の手順が決まってきた感じです。いろんな手順でやってみたけど、今回のが一番やり易いかなぁ。

初めての新星景写真(いて座~さそり座)

星空がISO6400/30sec/F4.5/120枚を加算平均コンポジット、地上が4枚加算平均コンポジットをしたPENTAX-KPとTAMRONズームレンズ(18~200mm)にてフルサイズ換算27㎜で2018年7月15日21時41分43秒から撮影したさそり座~いて座付近の天の川の新星景写真(星空・地上固定)です。

天の川の新星景写真|ISO6400/F4.5/30秒/120枚|FL換算約27mm

撮影日時2018年7月15日21時41分43秒~
撮影場所奈良県山添村
カメラリコーPENTAX KP
レンズTAMRON 高倍率ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックス用 APS-C専用 A14P
フィルターなし
星空ISO6400/F4.5/30秒/120枚=総露光時間3600秒(60分)
地上地上:ISO6400/F3.5/30秒/4枚=総露出時間120秒(2分)
NRoff
焦点距離フルサイズ換算約27mm
トリミングなし。リサイズあり。
フラット補正ソフトビニングフラット補正
ダーク減算なし
コンポジット加算平均コンポジット|比較明コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法星空と比較明の合成マスク→星空と比較明を合成→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→レベル補正→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→星マスク減算星雲マスク→Lab色彩調整→地上マスク→地上合成→明るさ/コントラスト調整→星マスク減算星雲マスク→Lab色彩調整
画像処理動画作成したら後日アップします。
コメント初めて新星景写真をアップしましたが、画像処理が難しいですね。星景写真は低空の光害や霞みがあってうまくいかない。だから全体的に思った色にならないです。これから練習していきます。

はくちょう座(白鳥座)

PENTAX KP/TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII/フルサイズ換算27㎜/ISO12800/露出60秒/F4.5/52枚加算平均コンポジットした2018年06月17日02時20分56秒から撮影したはくちょう座の天の川と夏の大三角付近の星空写真(星野写真)です。

はくちょう座(白鳥座)の星野写真|ISO12800/F4.5/60秒/52枚|FL換算約30mm

撮影日時2018年06月17日02時20分56秒~
撮影場所奈良県山添村
カメラリコー PENTAX KP
レンズTAMRON 高倍率ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックス用 APS-C専用 A14P
フィルターなし
露光時間ISO12800/F4.5/60秒/52枚=総露光時間3120秒(52分)
NRoff
焦点距離FL換算約27mmで撮影して画像は約30mm
トリミング「6016×4000」→「5416×3568」
フラット補正ソフトビニングフラット補正
ダーク減算なし
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→レベル補正→星マスク→トーンカーブ→ソフトビニング星雲マスク→Lab色彩補正→赤ハロ除去→星マスク→トーンカーブ
画像処理動画はくちょう座付近の天の川の星野写真を画像処理してみた【2018年6月17日撮影分】
コメントはくちょう座の天の川も魅力的ですよね。次はソフトフィルターを付けて撮ってみたいです。ISOとか露光時間はこれくらいで良いかなぁ。

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秋の天の川

カシオペア座

カシオペア座付近の星座線入り星野写真です。撮影日は2018年11月10日21時58分00秒~で、一眼レフカメラ(CANON EOS KISS X2 IRカットレス改造)/カメラレンズ(TAMRON ズームレンズ AF28-300mm F3.5-6.3 ASPHERICAL XR LC)/フルサイズ換算42㎜/ISO1600/F5.6/露出4分/18枚を加算平均コンポジット/ダーク減算なし/ソフトビニングフラット補正です。

カシオペア座の星座線入り星野写真|ISO1600/F5.6/4分/18枚|FL換算約42mm

撮影日時2018年11月10日21時58分00秒~
撮影場所フォレストパーク神野山(奈良県山添村)
カメラCanon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 ボディ KISSX2-BODY IRカットレス改造
レンズTAMRON ズームレンズ AF28-300mm F3.5-6.3 ASPHERICAL XR LC キャノン用 APS-C専用 A061E
フィルターなし
露出時間ISO1600/F5.6/4分/18枚=総露光時間72分(4320秒)
焦点距離FL換算約42mm
トリミングなし。「4272×2848」→コンポジットで「4200×2814」
NRoff
フラット補正ソフトビニングフラット補正
ダーク減算なし
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法加算平均コンポジット→ホワイトバランス→トリミング→ソフトビニングフラット補正→レベル補正→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→RGB減算マスク(R-G)→Rのみマトリクス色彩補正→ガウスぼかしマスク→トーンカーブ→Lab色彩調整
画像処理動画作成したらアップします。
コメントやっぱりIRカットレスだと赤が良く出ますね。これでソフトフィルターを付ければいい感じになるかもしれません。カシオペア座の天の川も綺麗ですよね。

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冬の天の川

オリオン座

オリオン座の星座線入り星野写真(星空写真)です。撮影日は2018年10月09日03時50分54秒~。一眼レフカメラ(PENTAX KP)/カメラレンズ(TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックス用)/フルサイズ換算27㎜/ISO12800/F4.5/露出1分/32枚を加算平均コンポジット/ダーク減算なし/ソフトビニングフラット補正です。

オリオン座の星座線入り星野写真|ISO12800/F4.5/1分/32枚|FL換算約27mm

撮影日時2018年10月09日03時50分54秒~
撮影場所フォレストパーク神野山(奈良県山添村)
カメラリコーPENTAX KP
カメラレンズTAMRON 高倍率ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックス用 APS-C専用 A14P
フィルターKenko カメラ用フィルター PRO1D プロソフトン [A]
露出時間ISO12800/F4.5/1分/32枚=総露光時間32分(1920秒)
焦点距離フルサイズ換算約27mm
トリミングなし
NRoff
フラット補正なし
ダーク減算なし
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法加算平均コンポジット→ホワイトバランス→トリミング→ソフトビニングフラット補正→レベル補正→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→RGB減算マスク(R-G)→RのみトーンカーブとLab色彩調整→マトリクス色彩補正→ガウスぼかし星マスク→トーンカーブ→Lab色彩調整
画像処理動画作成したらアップします。
コメント今回はソフトフィルターを付けてのオリオン座ですが、ちょっとオリオン大星雲が白飛びしちゃいました。ISOを下げるか露光時間を短くするかですね。ただ、天の川メインだとオリオン白飛びするのは仕方ないので、HDR撮影をしたら良いかもしれませんね。

いっかくじゅう座(一角獣座)

いっかくじゅう座(一角獣座)の星座線入り星野写真(星空写真)です。撮影日時は2018年11月11日00時25分07秒から。PENTAX KP/TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII/プロソフトンA/フルサイズ換算27㎜/ISO1600/露出120秒/F4.5/11枚を加算平均コンポジット/ダーク減算なし/ソフトビニングフラット補正です。

いっかくじゅう座(一角獣座)の星座線入り星野写真|ISO1600/F4.5/2分/11枚|FL換算約27mm

撮影日時2018年11月11日00時25分07秒~
撮影場所フォレストパーク神野山(奈良県山添村)
カメラリコーPENTAX KP
レンズTAMRON 高倍率ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックス用 APS-C専用 A14P
フィルターKenko PRO1D プロソフトンA
露出時間ISO1600/F4.5/2分/11枚=総露光時間22分(1320秒)
NRoff
焦点距離FL換算約27mm
トリミングなし
フラット補正ソフトビニングフラット補正
ダーク減算なし
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法加算平均コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→レベル補正→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→ガウスぼかしマスク→マトリクス色彩補正→トーンカーブ
画像処理動画作成したらアップします。
コメントいっかくじゅう座はソフトフィルターがあるといい感じですね。この時は星座の写真をメインに撮ったので天の川はそんなに写ってないですが。

新星景写真の画像処理

新星景写真の画像処理の研究中です。

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SIGMA 超広角ズームレンズ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ペンタックス用 APS-C専用

こういうので星空写真を撮ってみたい。

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24000mAh/85W/AC出力付き大容量高速充電モバイルバッテリー

天体撮影にはこういうモバイルバッテリーがあると便利ですね。カメラのバッテリーやレンズヒーターなどいろいろ充電するのに便利。

天体写真ナビ

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