星座

ふたご座

ふたご座(双子座)/Gemini(ゲミニ)
星座名/季節ふたご座(双子座)/Gemini(ゲミニ)/冬
主な恒星α(アルファ)星【カストル】、β(ベータ)星【ポルックス】【エルナト】、γ(ガンマ)星【アルヘナ】、δ(デルタ)星【ワサト】、ε(イプシロン)星【メブスタ】、ζ(ゼータ)星【メクブダ】、η(イータ)星【プロプス】、μ(ミュー)星【テジェット】、ξ(クシー)星【アルツィア】、Ο(オミクロン)星【積水(ジシュイ)】
メシエ天体M35(散開星団)
主なNGC天体【惑星状星雲】NGC2392(エスキモー星雲)【散開星団】NGC2158、NGC2129、NGC2266、NGC2331、NGC2304、NGC2355、NGC2395、NGC2420【銀河】NGC2339
主なIC天体【散光星雲】IC443(くらげ星雲)【散開星団】IC2157
隣接する星座ぎょしゃ座(馭者座)おうし座(牡牛座)オリオン座いっかくじゅう座(一角獣座)こいぬ座(小犬座)かに座(蟹座)やまねこ座(山猫座)
近くの恒星ベテルギウス、プロキオン、アルデバラン、エルナト、メンカリナン、ベラトリクス
星図ふたご座周辺の星図(www.astro.cz)
星図2ふたご座周辺の星図2(www.astro.cz)
星図3ふたご座周辺の星図3(www.astro.cz)

ふたご座(双子座)付近の星図写真です。メシエ天体は散開星団のM35。惑星状星雲NGC2392(エスキモー星雲)やIC443(くらげ星雲)、NGC2371(ドッグボーン星雲)が有名。銀河はNGC2339でIC天体は散開星団のIC2157。その他NGCなどの位置や周辺のメジャーな天体。

一眼カメラで撮影したふたご座(双子座)の星野・星景・星空写真を随時更新中。

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星野写真(星空写真)

PENTAX KP/TAMRON ZOOMLENS/ISO3200/F4.5/2分/15枚

PENTAX KP/TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII/プロソフトンA/フルサイズ換算27㎜/ISO3200/F4.5/露出2分/15枚加算平均コンポジット/ダーク減算なし/ソフトビニングフラット補正をした2018年12月11日01月18日05秒から撮影したふたご座(双子座)の星座線入り星野写真(星空写真)です。

撮影日時2018年12月11日01月18日05秒~
撮影場所フォレストパーク神野山(奈良県山添村)
カメラ/センサーサイズPENTAX-KP(一眼レフ)/APS-C
カメラレンズTAMRON 高倍率ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックス用 APS-C専用 A14P
焦点距離フルサイズ換算27mm
露出時間ISO3200/F4.5/2分×15枚=総露光時間1800秒(30分)
コンポジット加算平均コンポジット
ダーク減算なし
ノイズリダクションoff
トリミング「6023×4023」から「5704×3800」にトリミング
フィルターKenko PRO1D プロソフトン[A](W)
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法加算平均コンポジット→ホワイトバランス→トリミング→ソフトビニングフラット補正→レベル補正→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→RGB減算マスク(R-G)→トーンカーブ→マトリクス色彩補正→ガウスぼかし星マスク→トーンカーブ→Lab色彩調整
画像処理動画作成したらアップします。
コメントふたご座自体はM35とエスキモー星雲くらいな感じですが、周辺に撮りたい天体がたくさんありますね!

CANON EOS X2/TAMRON ZOOMLENS/ISO1600/F5.6/4分/7枚

CANON EOS KISS X2 IRカットレス改造/TAMRON ズームレンズ AF28-300mm F3.5-6.3 ASPHERICAL XR LC/フルサイズ換算42㎜/ISO1600/F5.6/露出2分/7枚加算平均コンポジット/ダーク減算なし/ソフトビニングフラット補正をした2018年11月11日01月06日19秒から撮影したふたご座(双子座)の星座線入り星野写真(星空写真)です。

撮影日時2018年11月11日01月06日19秒~
撮影場所フォレストパーク神野山(奈良県山添村)
カメラ/センサーサイズCANON EOS KISS X2 IRカット改造(一眼レフ)/APS-C
カメラレンズTAMRON ズームレンズ AF28-300mm F3.5-6.3 ASPHERICAL XR LC キャノン用 APS-C専用 A061E
焦点距離フルサイズ換算42mm
露出時間ISO1600/F5.6/4分×7枚=総露光時間28分(1680秒)
コンポジット加算平均コンポジット
ダーク減算なし
ノイズリダクションoff
トリミングなし
フィルターなし
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法加算平均コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→レベル補正→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→RGB減算マスク(R-G)→Rのみトーンカーブ→マトリクス色彩補正→ガウスぼかし星マスク→トーンカーブ→Lab色彩調整
画像処理動画作成したらアップします。
コメントIRカットレス改造をしていると赤色を出すのが簡単で良いですね。右下は散光星雲はコーン星雲付近、右上の散光星雲はモンキー星雲付近。

ふたご座の画像処理

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