星座

ちょうこくしつ座

ちょうこくしつ座(彫刻室)/Sculptor(スクルプター)

彫刻室座(ちょうこくしつ座)の天体の位置や一眼カメラで撮影した写真星図と星野・星景・星空写真に撮影データです。

季節は秋でメシエはありません。

銀河のNGC24|NGC253(セイフィート銀河)|NGC289|NGC300|NGC7793|IC5332|NGC613などが魅力的でおすすめ。

有名なのはちょうこくしつ座矮小銀河ですが、アマチュアには小さ過ぎて撮影するのは難しそうです。

カメラレンズで撮影した星座の天体写真を随時更新中。

天体情報

ちょうこくしつ座の天体情報
星座名/季節 ちょうこくしつ座(彫刻室座)/Sculptor(スクルプター)|秋の星座
主な恒星 特になし|星のバイエル符号(ギリシャ文字)の読み方
メジャー ちょうこくしつ座矮小銀河(小さ過ぎてアマチュアでは無理かと)
メシエ なし
魅力的 【銀河】NGC24NGC253(セイフィート銀河)NGC289NGC300NGC7793IC5332|NGC613
主なNGC 【球状星団】NGC288【銀河】NGC50NGC150NGC245NGC7507NGC7513NGC7755
隣接する星座 くじら座(鯨座)エリダヌス座ろ座(炉座)|ほうおう座|つる座(鶴座)みなみのうお座(南の魚座)みずがめ座(水瓶座)
近くの恒星 デネブカイトス|フォーマルハウト
星図 ちょうこくしつ座(彫刻室座)周辺の星図(www.astro.cz)
星図2 ちょうこくしつ座(彫刻室座)周辺の星図(www.astro.cz)

※まだ撮影していない彫刻室座の天体は調べてリンク(緑色)しておきました。

写真星図

彫刻室座の天体の位置や周辺の星座などがわかる写真星図です。

一眼レフカメラとズームレンズで撮影して彫刻室座(ちょうこくしつ座)付近の写真星図を作成しました。メシエ天体はなし。主なNGC天体はNGC288の球状星団とNGC24、NGC50、NGC134、NGC150、NGC253(セイフィート銀河)、NGC245、NGC289、NGC300、NGC613、NGC7507、NGC7513、NGC7755、NGC7793、ちょうこくしつ座矮小銀河などの銀河です。IC天体はとIC5331の銀河です。

彫刻室座(ちょうこくしつ座)付近の写真星図|PENTAX KP+TAMRONズームレンズ+KenkoソフトフィルターPRO1D

星景写真

PENTAX KP+TAMRONズームレンズAF18-200mmF3.5-6.3XR DiII

ISO6400/F4.5/60秒/31枚/FL換算約27mm

一眼レフカメラとズームレンズで2018年10月08日23時00分01秒に撮影した彫刻室座(ちょうこくしつ座)の星座線入り星空写真(新星景写真)です。

彫刻室座(ちょうこくしつ座)の星座線入り新星景写真|ISO6400/F4.5/60秒/31枚/FL換算約27mm|PENTAX KP+TAMRONズームレンズ+KenkoソフトフィルターPRO1D

上の撮影データ
2018年10月08日の撮影データ
撮影日時 2018年10月08日23時00分01秒~
撮影場所 フォレストパーク神野山(奈良県山添村)
カメラ リコー PENTAX KP
レンズ TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックス用 APS-C専用 A14PAmazonで探す
フィルター Kenko カメラ用ソフトフィルター PRO1D プロソフトン [A](W)
星空追尾 ISO6400/F4.5/60秒×31枚=総露光時間1830秒(31分)
地上固定 ISO6400/F4.5/60秒×11枚=総露光時間660秒(11分)
NR off
焦点距離 フルサイズ換算約27mm
トリミング トリミングなし。「6022×4022」から2×2ソフトビニングで「3011×2011」。
フラット補正 ソフトビニングフラット補正
ダーク減算 なし
コンポジット 加算平均コンポジットと比較明コンポジット
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー ビクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8
画像処理方法 星空加算平均コンポジット→星空比較明合成→地上加算平均コンポジット→ホワイトバランス→加算平均と比較明を比較明合成→ホワイトバランス→光害カブリ補正→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→ガウスぼかしマスク→Lab色彩補正→地上景色マスク→星空と地上景色合成→トーンカーブ
画像処理動画

作成したらアップします。

コメント

NGC253とちょうこくしつ座矮小銀河を天体望遠鏡とPENTAX-KPで撮影してみたい。

BUNDOK(バンドック) フォールディング マット 60×180cm グリーン BD-513G 10mm厚

寝転んで夜空を見上げる時や天体撮影時に機材を置くのに便利。軽いしコンパクトだし常時車に積んでます。かなり厳選してこれにしました。ポツポツが超ちょうど良いです。

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