星座

ぎょしゃ座

ぎょしゃ座(馭者座)/Auriga(オーリガ)

ぎょしゃ座(馭者座)の天体の位置や星図と星野・星景写真(星空写真)に撮影データです。

メシエは散開星団M36とM37とM38

散光星雲IC405(勾玉星雲)とIC410や散開+散光のNGC1931(sh2-237)が有名。

その他銀河や散開星団が多数あり。

一眼カメラで撮影した天体写真を随時更新中。

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天体情報

星座名/季節 ぎょしゃ座(馭者座)/Auriga(オーリガ)/冬
主な恒星 α(アルファ)星【カペラ】|β(ベータ)星【メンカリナン】【エルナト】|ε(イプシロン)星【アル・マーズ】|η(イータ)星【ハエドゥス】|θ(シータ)星【マハシム】|ι(イオタ)星【ハッサレ】
メシエ M36(散開星団)M37(散開星団)M38(散開星団)
メジャー 【散光星雲】IC405(勾玉星雲)IC410【散開+星雲】NGC1931(sh2-237)
主なNGC 【銀河】NGC1779【散開星団】NGC2281NGC2192NGC1907NGC1857NGC1664NGC1724NGC1883NGC2126
主なIC 【惑星状星雲】IC2149
隣接する星座 ペルセウス座おうし座(牡牛座)オリオン座ふたご座(双子座)やまねこ(山猫座)きりん座(麒麟座)
近くの恒星 アルデバラン|ベテルギウス|ベラトリクス|アルヘナ|ボルボックス|ミルファク|アルゴル
星図 ぎょしゃ周辺の星図(www.astro.cz)

※撮影していない馭者座の天体写真は調べてリンクしておきました。

写真星図

ぎゃしゃ座の天体の位置や周辺の星座がわかる写真星図です。

ぎょしゃ座(馭者座)付近の星図写真です。メシエ天体は散開星団のM36、M37、M38。IC405(勾玉星雲)やIC410が有名。その他NGCやIC天体などの位置と周辺のメジャーな天体。

星野・星空写真

ISO1600/F4.5/2分/20枚/ソフトフィルター

PENTAX KP/TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII/プロソフトンA/フルサイズ換算27㎜/ISO1600/F4.5/2分/20枚加算平均コンポジット/ダーク減算なし/ソフトビニングフラット補正をした2018年11月07日00時11分54秒から撮影したぎょしゃ座(馭者座)の星座線入り星野写真(星空写真)です。

撮影日時 2018年11月07日00時11分54秒~
撮影場所 フォレストパーク神野山(奈良県山添村)
カメラ PENTAX KP【Amazon】
レンズ TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックスAPS-C専用A14【Amazon】
フィルター Kenko カメラ用フィルター PRO1D プロソフトン [A]【Amazon】
露出時間 ISO1600/F4.5/2分×20枚=総露光時間2400秒(40分)
NR off
焦点距離 フルサイズ換算27mm
トリミング 「6023×4023」から「5800×3872」
フラット補正 ソフトビニングフラット補正
コンポジット 加算平均コンポジット
ダーク減算 なし
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8【Amazon】
画像処理方法 加算平均コンポジット→ホワイトバランス→トリミング→ソフトビニングフラット補正→レベル補正→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→ガウスぼかしマスク→トーンカーブ→マトリクス色彩補正→Lab色彩調整
画像処理動画 作成したらアップします。
コメント ぎょしゃ座の中にある勾玉星雲(まがたま)とIC410を拡大で撮影してみたい。

ISO1600/F5.6/2分/16枚

CANON EOS KISS X2 IRカット/TAMRON ズームレンズ AF28-300mm F3.5-6.3 ASPHERICAL XR LC/フルサイズ換算42㎜/ISO1600/F5.6/露出2分/16枚加算平均コンポジット/ダーク減算なし/ソフトビニングフラット補正をした2018年11月07日00時16分11秒から撮影したぎょしゃ座(馭者座)の星座線入り星野写真(星空写真)です。

撮影日時 2018年11月07日00時16分11秒~
撮影場所 フォレストパーク神野山(奈良県山添村)
カメラ Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 ボディ KISSX2-BODY IRカット改造
レンズ TAMRON ズームレンズ AF28-300mm F3.5-6.3 ASPHERICAL XR LC キャノン用 APS-C専用 A061E
フィルター なし
露出時間 ISO1600/F5.6/2分×16枚=総露光時間32分
NR off
焦点距離 フルサイズ換算42mm
トリミング なし
フラット補正 ソフトビニングフラット補正
ダーク減算 なし
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8
画像処理方法 加算平均コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→レベル補正→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→ガウスぼかし星マスク→トーンカーブ→マトリクス色彩補正→Lab色彩調整
画像処理動画 作成したらアップします。
コメント IRカットレスだと赤い勾玉星雲(まがたま)とIC410が良く映りますね。右下の小さな赤い星雲はNGC2174(モンキー星雲)です。

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最近の更新

SIGMA 超広角ズームレンズ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ペンタックス用 APS-C専用

こういうので星空写真を撮ってみたい。

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