星座

ろ座

ろ座(炉座)/Fornax(フォルナックス)
星座名/季節ろ座(炉座)/Fornax(フォルナックス)/冬
主な恒星特になし
メシエ天体なし
主なNGC天体【惑星状星雲】1360【ろ座銀河団】NGC1404、NGC1427、NGC1387、NGC1399、NGC1379、NGC1381、NGC1374、NGC1380付近【その他銀河】NGC986、NGC1097、NGC1079、NGC1316(レンズ状星雲)、NGC1317、NGC1326、NGC1350、NGC1079、NGC1097、NGC1344、NGC1425、NGC1201、NGC1255、NGC1302、NGC1371、NGCNGC1385、NGC1398
主なIC天体特になし
隣接する星座エリダヌス座くじら座(鯨座)ちょうこくしつ座(彫刻室座)、ほうおう座(鳳凰座)
近くの恒星デネブカイトス、ザウラク、アケルナル、リゲル、メンカル
星図ろ座(炉座)周辺の星図(www.astro.cz)

ろ座(炉座)付近の星図写真です。メシエ天体はなし。主なNGC天体は【惑星状星雲】NGC1360【銀河】NGC986、NGC1097、NGC1079、NGC1316(レンズ状星雲)、NGC1317、NGC1326、NGC1404、NGC1427、NGC1387、NGC1399、NGC1379、NGC1381、NGC1374、NGC1380、NGC1350、NGC1079、NGC1097、NGC1344、NGC1425、NGC1201、NGC1255、NGC1302、NGC1371、NGCNGC1385、NGC1398。主なIC天体はなし。

一眼カメラで撮影したろ座(炉座)の星野・星景・星空写真を随時更新中。

スポンサーリンク

新星景写真(星空写真)

PENTAX KP/TAMRON ZOOMLENS/ISO1600/F4.5/120秒/15枚

PENTAX KP/TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII/プロソフトンA/フルサイズ換算27㎜/星空追尾:ISO1600/露出120秒/F4.5/15枚/地上固定:ISO6400/F4.5/7枚を加算平均コンポジット/ダーク減算なし/ソフトビニングフラット補正をした2018年11月06日23時11分51秒から撮影したろ座(炉座)の星座線入り新星景写真(星空写真)です。

撮影日時2018年11月06日23時11分51秒~
撮影場所フォレストパーク神野山(奈良県山添村)
カメラ/センサーサイズPENTAX-KP(一眼レフ)/APS-C
カメラレンズTAMRON 高倍率ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックス用 APS-C専用 A14P
焦点距離フルサイズ換算27mm
星空追尾ISO1600/F4.5/120秒×15枚=総露光時間1800秒(30分)
地上固定ISO6400/F4.5/60秒×7枚=総露光時間420秒(7分)
コンポジット加算平均コンポジットと比較明コンポジット
ダーク減算なし
フラット補正ソフトビニングフラット補正
ノイズリダクションoff
トリミング「6022×4022」から「5720×3816」にトリミング後、2×2ソフトビニングで「2860×1908」。
フィルターKenko PRO1D プロソフトン[A](W)
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法星空加算平均コンポジット→星空比較明合成→地上加算平均コンポジット→ホワイトバランス→2値マスクで加算平均と比較明を比較明合成→トーンカーブ→光害カブリ補正→ソフトビニングフラット補正→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→ガウスぼかし星マスク→マトリクス色彩補正→Lab色彩調整→地上景色マスク→星空と地上景色合成→境界線マスク→トーンカーブ
画像処理動画作成したらアップします。
コメントろ座の南側の小さな銀河が密集しているろ座銀河団の位置を望遠鏡で撮影してみたい。

画像処理

ろ座の天体写真で利用した画像処理の関連記事は下記からどうぞ。

スポンサーリンク

天体写真ナビ

コメントを残す


CAPTCHA