星座

カシオペア座

カシオペア座/Cassiopeia

カシオペア座の天体の位置や一眼カメラで撮影した写真星図と星野・星景・星空写真に撮影データです。

季節は秋でメシエは散開星団M52M103です。

メジャーな散光星雲はIC1805(ハート星雲)NGC7635(バブル星雲)IC1848(胎児星雲・ソール星雲)NGC281(パックマン星雲)

散開星団はNGC457(ふくろう星団/トンボ星団/ET星団)です。

散光星雲のSh2-157Sh2-185Sh2-187Sh2-188Sh2-200なども魅力的でおすすめ。

更に散開星団ではNGC654NGC225NGC102「NGC7790+NGC7788」NGC7789などがあります。

その他カシオペア座A X線源や天の川が通っているのでシャープレスがたくさんあります。

カメラレンズで撮影した星座の天体写真を随時更新中。

天体情報

星座/季節カシオペア座(Cassiopeia)|秋の星座
主な恒星α星【シェダル】|β星【カフ】|γ星【ツィー】|δ星【ルクバー】|ε星【セギン】|星のバイエル符号(ギリシャ文字)の読み方
メシエ【散開星団】M52M103
メジャー【散光星雲】IC1805(ハート星雲)NGC7635(バブル星雲)IC1848(胎児星雲・ソール星雲)NGC281(パックマン星雲)【散開星団】NGC457(ふくろう星団/トンボ星団/ET星団)
魅力的【散光星雲】Sh2-157Sh2-185Sh2-187Sh2-188Sh2-200【散開星団】NGC225NGC654NGC1027NGC7788+NGC7790NGC7789
シャープレス【散光星雲】Sh2-159Sh2-161Sh2-163Sh2-164Sh2-165Sh2-166Sh2-169Sh2-172Sh2-173Sh2-177Sh2-179Sh2-180Sh2-181Sh2-182Sh2-183Sh2-186Sh2-192-193-194Sh2-196Sh2-198Sh2-201
X線源【超新星の残骸】カシオペア座A X線源
主なNGC【銀河】NGC147NGC185NGC278【散開星団】NGC103NGC129NGC133+NGC146NGC189NGC381NGC436NGC559NGC609NGC637NGC659NGC663NGC7879NGC7790
IC【散光星雲】IC1871【惑星状星雲】IC289
隣接する星座アンドロメダ座とかげ座(蜥蜴座)ケフェウス座キリン座(麒麟座)ペルセウス座
星図1カシオペア座周辺の星図1(www.astro.cz)
星図2カシオペア座周辺の星図2(www.astro.cz)

※撮影していないカシオペア座の天体は参考ページを探してリンク(緑色)しておきました。

写真星図

カシオペア座の天体の位置や周辺の星座がわかる写真星図です。

一眼レフカメラとズームレンズで撮影したカシオペア座の天体の位置や周辺の星座がわかる写真星図を作成しました。メシエは散開星団のM52とM103。メジャーな天体は【散光星雲】IC1805(ハート星雲)・NGC7635(バブル星雲)・IC1848(胎児星雲・ソール星雲)・NGC281(パックマン星雲)【散開星団】NGC457(ふくろう星団/トンボ星団/ET星団)などがあり魅力的でおすすめです。

カシオペア座周辺の天体がわかる写真星図|CANON EOS KISS X2 赤外線改造カメラ+TAMRONズームレンズ28-300mm

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星野写真

CANON EOS KISS X2+TAMRON AF28-300mmF3.5-6.3XR Di VC LD

ISO1600/F5.6/4分/18枚/FL換算約42mm

2018年11月10日21時58分00秒から一眼レフとズームレンズで撮影してカシオペア座付近の星座線入り星野写真を作成しました。

カシオペア座の星座線入り星野写真|ISO1600/F5.6/4分/18枚|FL換算約42mm|CANON EOS KISS X2 赤外線改造カメラ+TAMRONズームレンズ28-300mm

撮影日時2018年11月10日21時58分00秒~
撮影場所フォレストパーク神野山(奈良県山添村)
カメラCanon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 ボディ KISSX2-BODY (赤外線改造で使用)
レンズTAMRON AF28-300mm F3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO A20E 手ブレ補正 (キャノン用)【メーカーサイト】
露出時間ISO1600/F5.6/4分×18枚=総露光時間72分(4320秒)
NRoff
焦点距離フルサイズ換算42mm
トリミングなし
フラット補正ソフトビニングフラット補正
ダーク減算なし
コンポジット加算平均コンポジット
フィルターなし
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法加算平均コンポジット→ホワイトバランス→トリミング→ソフトビニングフラット補正→レベル補正→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→RGB減算マスク(R-G)→Rのみマトリクス色彩補正→→ガウスぼかしマスク→トーンカーブ→Lab色彩調整
画像処理動画作成したらアップします。
コメントやっぱり赤外線改造カメラだと赤が良く出ますね。KPも改造したい!でも普通の写真も撮るので無理だ!

PENTAX KP+TAMRONズームレンズAF18-200mmF3.5-6.3XR DiII

ISO6400/F4.5/30秒/52枚/FL換算約42mm

一眼レフカメラとズームレンズで2018年07月16日02時25分43秒から撮影して星座線入りのカシオペア座付近の天の川の星空写真(星野写真)を作成しました。

カシオペア座付近の天の川の星空写真|ISO6400/F4.5/30秒/52枚/FL換算約42mm|PENTAX KP+TAMRONズームレンズ

撮影日時2018年07月16日02時25分43秒~
撮影場所奈良県山添村
カメラリコー PENTAX KP
レンズTAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックス用 APS-C専用 A14P【メーカーサイト】
フィルターKenko カメラ用ソフトフィルター PRO1D プロソフトン [A](W)
露光時間ISO6400/30秒/52枚=総露光時間1560秒(26分)/F4.5
NRoff
焦点距離フルサイズ換算42mm
トリミング「6007×4013」からweb用に「1200×802」にリサイズ。画像クリックで「2246×1500」。
フラット補正ソフトビニングフラット補正
ダーク減算なし
コンポジット加算平均コンポジット
フィルターなし
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法ステライメージ8で自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→レベル補正→星マスク→トーンカーブ→星マスク→Lab色彩補正→青ハロ除去→トーンカーブ→明るさ/コントラスト調整
画像処理動画作成したら後日アップします。
コメントISO6400/F4.5/30秒は少し露光不足に感じます。次回はソフトフィルターを付けてISO12800/60秒でやってみようかなぁ。しかし、PENTAX-KPは赤色が結構写りますね。赤が良く写るノーマルカメラはペンタックスもおすすめですね。

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カメラメーカーご用達の信頼性が高くてやり易いセンサークリーナー。毎回メーカーに出してられないのでこれで掃除しています。フルサイズ用とAPS-C用とマイクロフォーサイズ用があります。センサーサイズによってハケの大きさが違いますよ。センサークリーナーの超おすすめ品!

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