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IC1848(胎児星雲/ソール星雲)

胎児星雲/ソール星雲(IC1848/Sh2-199)

IC1848(Sh2-199)「胎児星雲/ソール星雲」の位置や星図と天体写真や撮影データです。

秋の星座カシオペア座の散光星雲。

位置はε星セギンから南東に7゚32′「赤経02h53m09.1s/赤緯+60゚27’57″」

適正焦点距離は200~700mm位。

IC1805(ハート星雲)セットで撮影する場合は200mm位がおすすめ。

一眼カメラと天体望遠鏡やカメラレンズで撮影して随時更新中。

天体情報

IC1848(Sh2-199)の天体情報
名称/種類 IC1848(Sh2-199)「胎児星雲・ソール星雲・魂星雲・胚星雲」/散光星雲
英語名 Soul Nebula
位置 赤経02h53m09.1s/赤緯+60゚27’57”
光度/視直径 6.5等級/150′x75′
季節/星座 秋の星座カシオペア座/Cassiopeia
近くの恒星 ツィー|シェダル|カフ|ミルファク|アルマク|カペラ
星図1 IC1848(胎児星雲)周辺の星図1(www.astro.cz)
星図2 IC1848(胎児星雲)周辺の星図2(www.astro.cz)

写真星図

胎児星雲(IC1848/Sh2-199)の位置やカシオペア座の天体と周辺の星座がわかる写真星図です。

一眼レフカメラとズームレンズで撮影したIC1848(Sh2-199)「胎児星雲/ソール星雲」の位置とカシオペア座周辺の天体がわかる写真星図です。

胎児星雲/ソール星雲IC1848(Sh2-199)の位置とカシオペア座周辺の天体がわかる写真星図|CANON EOS KISS X2 赤外線改造カメラ+TAMRONズームレンズ28-300mm

一眼レフカメラとズームレンズで撮影したカシオペア座にあるIC1805+IC1848(ハート&ソール星雲)周辺の天体の位置がわかる写真星図です。

IC1805+IC1848(ハート&ソール星雲)周辺の天体の位置がわかる写真星図|CANON EOS KISS X2 赤外線改造カメラ+SIGMAズームレンズ APO70-200mmF2.8 EX DG OS HSM

一眼レフ+カメラレンズ

CANON EOS KISS X2+シグマ ズームレンズAPO70-200mmF2.8 EX DG OS HSM

ISO1600/F2.8/露出2分/31枚/FL換算約462mmと213mm

2020年08月16日02時38分00秒からシグマのズームレンズ「APO70-200mm F2.8 EX DG OS HSM」とCANONの一眼レフカメラのEOS KISS X2の赤外線改造カメラでISO1600/F2.8/露出2分で撮影して31枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約462mmのIC1848(Sh2-199)胎児星雲/ソール星雲の天体写真です。

胎児星雲/ソール星雲(IC1848/Sh2-199)|ISO1600/F2.8/露光2分/31枚/FL換算約462mm|CANON EOS KISS X2 赤外線改造カメラ+SIGMA ズームレンズ APO70-200mm F2.8 EX DG OS HSM

2020年08月16日02時38分00秒からシグマのズームレンズ「APO70-200mm F2.8 EX DG OS HSM」とCANONの一眼レフカメラのEOS KISS X2の赤外線改造カメラでISO1600/F2.8/露出2分で撮影して31枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約462mmのハート星雲(IC1805/Sh2-190)と胎児星雲/ソール星雲(IC1848/Sh2-199)の天体写真です。

ハート星雲(IC1805/Sh2-190)と胎児星雲(IC1848/Sh2-199)|ISO1600/F2.8/露光2分/31枚/FL換算約462mm|CANON EOS KISS X2 赤外線改造カメラ+SIGMA ズームレンズ APO70-200mm F2.8 EX DG OS HSM

上の撮影データ
2020年08月16日の撮影データ
撮影日時 2020年08月16日02時38分00秒~
撮影場所 フォレストパーク神野山
カメラ Canon EOS Kiss X2Amazonで探す(赤外線改造して使用)
カメラレンズ SIGMA 望遠ズームレンズ APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM
フィルター なし
ISO/露光時間 ISO1600/2分/31枚=総露光時間62分(3720秒)
ノイズリダクション off
焦点距離 FL換算約462mm(上)と213mm(下)
トリミング 【上】「4173×2781」→「1920×1280」【下】「4173×2781」※共にweb用に圧縮
フラット処理 ソフトビニングフラット補正
ダーク減算 簡易ホットピクセル除去
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 Kenko スカイメモS
自動導入コントローラー なし
画像処理ソフト DPP4(Digital Photo Professional 4)|ステライメージ8|Paint Shop Pro 2021 Ultimate
画像処理方法 DPP4でRAW現像→簡易ホットピクセル除去→自動コンポジット→ホワイトバランス→カブリ補正→ソフトビニングフラット補正→レベル補正→星マスク→ノイズ処理→ノイズ処理→トーンカーブ→デジタル現像→ホワイトバランス→ガウスぼかしマスク→Lab色彩補正→ミニマムフィルター星雲マスク→Lab色彩補正→青ハロ除去→光芒マスク→Lab色彩補正→暗部のみコントラスト調整→明部のみコントラスト調整→フラット調整→ホワイトバランス→Corel Paintshopのノイズ低減AI(Denoise AI)
コメント

胎児星雲って何となく呼び方がしっくりこないのですが、ソール星雲も何だかなぁ。

魂星雲が一番好きな呼び方かなぁ。

基本的に単独で撮るよりハート星雲とセットで撮るのが見た感じ好きです。

ノーマルカメラでどれくらい写るのか?

一度PENTAX KPで撮影してみようと思います。

カメラレンズがちょうど良いので撮り易くておすすめです。

これも星がギラギラし過ぎたので星だけセルフHDRし直そうかなぁ。

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