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IC1805(ハート星雲)

ハート星雲(IC1805/Sh2-190)

IC1805(Sh2-190)ハート星雲の位置や星図と天体写真や撮影データです。

秋の星座カシオペア座の散光星雲。

位置はε星セギンから南東に4°50′位で「赤経02h32m42.0s/赤緯 +61゚27’00″」

適正焦点距離は200~500mm位。

IC1848(胎児星雲・ソール星雲)セットで撮影する場合は200mm位がおすすめ。

一眼カメラと天体望遠鏡やカメラレンズで撮影して随時更新中。

天体情報

IC1805の天体情報
名称/種類 IC1805(Sh2-190)「ハート星雲」/散光星雲
英語名 Heart Nebula
位置 赤経02h32m42.0s/赤緯 +61゚27’00”
光度/視直径 6.5等級/150’×150′
季節/星座 秋の星座カシオペア座/Cassiopeia
近くの恒星 ツィー|シェダル|カフ|ミルファク|アルマク|カペラ
星図1 IC1805(ハート星雲)周辺の星図1(www.astro.cz)
星図2 IC1805(ハート星雲)周辺の星図2(www.astro.cz)

写真星図

IC1805(Sh2-190)ハート星雲の位置やカシオペア座の天体と周辺の星座がわかる写真星図です。

一眼レフカメラとズームレンズで撮影したIC1805(Sh2-190)「ハート星雲」の位置とカシオペア座周辺の天体がわかる写真星図です。

ハート星雲(IC1805/Sh2-190)の位置とカシオペア座周辺の天体がわかる写真星図|CANON EOS KISS X2 赤外線改造カメラ+TAMRONズームレンズ28-300mm

一眼レフカメラとズームレンズで撮影したカシオペア座にあるIC1805+IC1848(ハート&ソール星雲)周辺の天体の位置がわかる写真星図です。

IC1805+IC1848(ハート&ソール星雲)周辺の天体の位置がわかる写真星図|CANON EOS KISS X2 赤外線改造カメラ+SIGMAズームレンズ APO70-200mmF2.8 EX DG OS HSM

一眼レフ+カメラレンズ

CANON EOS KISS X2+シグマ ズームレンズAPO70-200mmF2.8 EX DG OS HSM

ISO1600/F2.8/露出2分/31枚/FL換算約462mmと213mm

2020年08月16日02時38分00秒からシグマのズームレンズ「APO70-200mm F2.8 EX DG OS HSM」とCANONの一眼レフカメラのEOS KISS X2の赤外線改造カメラでISO1600/F2.8/露出2分で撮影して31枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約462mmのIC1805(Sh2-190)ハート星雲の天体写真です。

ハート星雲(IC1805/Sh2-190)|ISO1600/F2.8/露光2分/31枚/FL換算約462mm|CANON EOS KISS X2 赤外線改造カメラ+SIGMA ズームレンズ APO70-200mm F2.8 EX DG OS HSM

2020年08月16日02時38分00秒からシグマのズームレンズ「APO70-200mm F2.8 EX DG OS HSM」とCANONの一眼レフカメラのEOS KISS X2の赤外線改造カメラでISO1600/F2.8/露出2分で撮影して31枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約462mmのハート星雲(IC1805/Sh2-190)と胎児星雲/ソール星雲(IC1848/Sh2-199)の天体写真です。

ハート星雲(IC1805/Sh2-190)と胎児星雲(IC1848/Sh2-199)|ISO1600/F2.8/露光2分/31枚/FL換算約462mm|CANON EOS KISS X2 赤外線改造カメラ+SIGMA ズームレンズ APO70-200mm F2.8 EX DG OS HSM

上の撮影データ
2020年08月16日の撮影データ
撮影日時 2020年08月16日02時38分00秒~
撮影場所 フォレストパーク神野山
カメラ Canon EOS Kiss X2Amazonで探す(赤外線改造して使用)
カメラレンズ SIGMA 望遠ズームレンズ APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMAmazonで探す
フィルター なし
ISO/露光時間 ISO1600/2分/31枚=総露光時間62分(3720秒)
ノイズリダクション off
焦点距離 FL換算約462mm(上)と213mm(下)
トリミング 【上】「4173×2781」→「1920×1280」【下】「4173×2781」※共にweb用に圧縮
フラット処理 ソフトビニングフラット補正
ダーク減算 簡易ホットピクセル除去
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 Kenko スカイメモS
自動導入コントローラー なし
画像処理ソフト DPP4(Digital Photo Professional 4)|ステライメージ8|Paint Shop Pro 2021 Ultimate
画像処理方法 DPP4でRAW現像→簡易ホットピクセル除去→自動コンポジット→ホワイトバランス→カブリ補正→ソフトビニングフラット補正→レベル補正→星マスク→ノイズ処理→ノイズ処理→トーンカーブ→デジタル現像→ホワイトバランス→ガウスぼかしマスク→Lab色彩補正→ミニマムフィルター星雲マスク→Lab色彩補正→青ハロ除去→光芒マスク→Lab色彩補正→暗部のみコントラスト調整→明部のみコントラスト調整→フラット調整→ホワイトバランス→Corel Paintshopのノイズ低減AI(Denoise AI)
コメント

前回望遠鏡で撮った時は焦点距離が長過ぎて全体を写せなかったけど、今回はカメラレンズで200mm程で撮影したのでハート星雲と胎児星雲が両方良い感じの画角で写すことができた。

ハート&ソール星雲ですね。

それとスカイメモSで2分露光しましたが星が点になっていてパッチリ!

同時に望遠鏡でも別の天体を撮りながら撮影できるので最高でした!

星がギラギラし過ぎているので星だけセルフHDRすれば良かったなと後で思います。

一眼レフ+反射望遠鏡

リコーPENTAX KP+ミードLXD55

ISO25600/F5/露出30秒/30枚/FL換算約1167mm

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO25600/カメラダーク/ソフトビニングフラット補正/露出30秒×14枚を加算平均コンポジットした2017年09月26日02時12分15秒から撮影したIC1805(ハート星雲)の天体写真です。

ハート星雲(IC1805)|ISO25600/F5/露出30秒/30枚/FL換算約1167mm

上の撮影データ
の撮影データ
撮影日時 2017年09月26日02時12分15秒~
撮影場所 奈良県山添村
反射望遠鏡 MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラ リコー PENTAX KP
焦点距離 FL換算約1143mmの直焦点撮影で画像は約1167mm
トリミング なし。「6016×4000」→コンポジット後「5889×3933」
フィルター なし
露光時間 ISO25600/30秒/30枚=総露光時間900秒(15分)
NR off
フラット処理 ソフトビニングフラット補正
ダーク減算 カメラのダーク
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー ビクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8
画像処理方法 自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→レベル調整→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→星マスク減算星雲マスク→Lab色彩調整→ソフトフィルターマスク→トーンカーブ
コメント

フルサイズ換算1200㎜ではハートが全部入りません。

カメラレンズで400mm位で撮影するとちょうど良さそうな星雲ですね。

Andoer L200 望遠レンズサポート 長いレンズホルダーブラケット 高さ調節可能

こういうカメラレンズマウントがあるといろんなレンズに対応できるので便利です。

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