NGC

NGC7635(バブル星雲)

バブル星雲(NGC7635)

バブル星雲(NGC7635)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は秋でカシオペア座の散光星雲。

位置はα星シェダルからβ星カフを繋いだ距離を等倍にした付近。

適正焦点距離は1000~4000㎜位。

バブル星雲とM52を含めると約500~1700mm位。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

名称/種類NGC7635(バブル星雲/Bubble Nebula)/散光星雲
位置赤経23h20m42.0s/赤緯+61゚12’00”
光度/視直径~10等級/15.0′
季節/星座秋の星座カシオペア座/Cassiopeia
メシエ【散開星団】M52M103
近くの恒星カフ|シェダル|ツィー|アルデミラン|デネブ
星図NGC7635(バブル星雲)周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

バブル星雲の位置やカシオペア座の天体と周辺の星座がわかる写真星図です。

一眼レフカメラとズームレンズで撮影したNGC7635(バブル星雲)の位置とカシオペア座周辺の天体が分かる写真星図です。

NGC7635(バブル星雲)の位置とカシオペア座周辺の天体が分かる写真星図|CANON EOS KISS X2 赤外線改造カメラ+TAMRON ズームレンズ28-300mm

TAMRON 超広角ズームレンズ SP AF10-24mm F3.5-4.5 DiII ソニー用 APS-C専用 B001S

この位の単焦点レンズならAPS-Cでも星景写真が良い感じになりそうですね。

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

ISO25600/F5/露出20秒/31枚/FL換算約2816mmと1725mm

2017年09月25日00時22分44秒から口径15.2cmF5の反射望遠鏡LXD-55と一眼レフカメラのPENTAX-KPでISO25600/露出20秒で撮影して31枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約2816㎜のNGC7635(バブル星雲)の天体写真です。

バブル星雲(NGC7635)|ISO25600/F5/露出20秒/31枚/FL換算約2816mm|MEADE LXD55+PENTAX KP

2017年09月25日00時22分44秒から口径15.2cmF5の反射望遠鏡LXD-55と一眼レフカメラのPENTAX-KPでISO25600/露出20秒で撮影して31枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約1725㎜のNGC7635(バブル星雲)とM52の天体写真です。

バブル星雲(NGC7635)とM52|ISO25600/F5/露出20秒/31枚/FL換算約1725mm|MEADE LXD55+PENTAX KP

撮影日時2017年09月25日00時22分44秒~
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミットニュートン式
カメラリコー PENTAX KP
フィルターなし
露光時間ISO25600/20秒/31枚=総露光時間620秒
NRoff
焦点距離FL換算約1143mmの直焦点撮影で画像は約2816mm
トリミング「4000×6016」から「2441×1628」
フラット処理ソフトビニングフラット補正
ダーク減算カメラのダークのみ
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法ステライメージ8にて自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→レベル調整→星マスク→トーンカーブ→ノイズ処理→Lab色彩調整→恒星光芒マスク→Lab色彩調整→ソフトビニング星雲マスクLab色彩調整→星マスク→トーンカーブ→明るさ/コントラスト調整→レベル補正→ソフトフィルターマスク→トーンカーブ
コメントバブル星雲とM52のセットは綺麗ですね。バブル星雲の周辺はもっと赤い星雲があるので、次はもっと露光を増やして淡い部分を出したい。PENTAX KPでISO25600/30秒かISO51200/20秒で露光して1時間は撮りたいなぁ。

スポンサーリンク

VSGO カメラクリーニング用品 フルフレームセンサースワブ+センサークリーニング液セット DDR-24

カメラメーカーご用達の信頼性が高くてやり易いセンサークリーナー。毎回メーカーに出してられないのでこれで掃除しています。フルサイズ用とAPS-C用とマイクロフォーサイズ用があります。センサーサイズによってハケの大きさが違いますよ。センサークリーナーの超おすすめ品!

天体写真ナビ

コメントを残す