NGC

NGC3705

NGC3705

NGC3705付近の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は春で「しし座」の棒状渦巻銀河。

位置はしし座の後ろ脚付近で「赤経11h30m06.0s/赤緯+09゚17’00″」です。

周囲にはNGC3692やNGC2887があり、更にIC689やIC699、IC2867、IC689、IC2857、IC2853、IC2850やその他のPGC天体で構成するマルカリアンの鎖のように銀河が無数にある。

適正焦点距離は単体では3000~10000㎜位。

周囲の銀河も入れる場合は「赤経11h29m14.7s/赤緯+09゚11’08″」を中心にして1500~2500㎜位

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

NGC3705の天体情報
名称/種類 NGC3705/棒状渦巻銀河
位置 赤経11h30m06.0s/赤緯+09゚17’00″(J2000)
光度/視直径 11.0等/4.9’×2.0′
距離 46,000,000光年
季節/星座 春の星座しし座(獅子座)/Leo(レオ)
しし座のメシエ 【銀河】M65M66M95M96M105マルカリアンの鎖しし座の三つ子銀河
近くの恒星 デネボラ|レグルス|スピカ
星図 NGC3705周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

NGC3705の位置と「しし座」周辺の天体や星座がわかる写真星図です。

一眼カメラとカメラレンズで撮影した銀河のNGC3705の位置と獅子座(しし座)付近の天体がわかる写真星図です。

NGC3705の位置と獅子座(しし座)付近の天体がわかる写真星図|PENTAX KP+TAMRONズームレンズ+KenkoソフトフィルターPRO1D

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

リコーPENTAX KP+ミードLXD55

ISO25600/露出30秒/110枚/FL換算約2202mmと3587mm

2020年03月21日00時24分23秒から口径15.2cmF5の反射望遠鏡LXD-55と一眼レフカメラのPENTAX-KPでISO25600/露出30秒を110枚加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約2202mmの棒状渦巻銀河NGC3705とその周辺の銀河の天体写真です。

NGC3705とその周辺の銀河|ISO25600/露出30秒/110枚/FL換算約2202mm|MEADE LXD55+PENTAX KP

2020年03月21日00時24分23秒から口径15.2cmF5の反射望遠鏡LXD-55と一眼レフカメラのPENTAX-KPでISO25600/露出30秒を110枚加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約3587mmの棒状渦巻銀河NGC3705とその周辺の銀河の天体写真です。

NGC3705とその周辺の銀河|ISO25600/露出30秒/110枚/FL換算約3587mm|MEADE LXD55+PENTAX KP

上の撮影データ
2020年03月21日の撮影データ
撮影日時 2020年03月21日00時24分23秒~
撮影場所 奈良県山添村
反射望遠鏡 MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラ リコー PENTAX KP
フィルター なし
ISO/露光時間 ISO25600/30秒/110枚=総露光時間55分(3300秒)
ノイズリダクション off
焦点距離 FL換算約2202mm(上)と3587mm(下)
トリミング 【上】「4026×6026」→「3127×2084」にトリミングしてweb用に画質を落としている【下】「4026×6026」→「1920×1280」にトリミング
フラット処理 ソフトビニングフラット補正
ダーク減算 なし。簡易ホットピクセル除去
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー ビクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8|Digital Camera Utility5|Paint Shop Pro 2019 Ultimate
画像処理方法 RAW現像でレベル調整とホワイトバランス→簡易ホットピクセル除去→fits化→110枚自動コンポジット→同じ写真をソフトでISOを3段下げてもう1セット自動コンポジット→2枚の明るさとホワイトバランスを合わせる→位置合わせトリミング→星雲マスク→銀河の中心部だけ加重平均合成をして白飛び抑制(HDR風)→星マスク→ノイズ処理→レベル調整→トーンカーブ→ガウスぼかしマスク→トーンカーブ→マトリクス色彩補正→銀河だけのガウスぼかしマスク→マトリクス色彩補正→トーンカーブ→ホワイトバランス
コメント

NGC3705は結構小さ目なのでシュミットカセグレンやマクストフの方が良いですね。

ただ、周辺にはNGCやIC、PGC銀河が無数に存在するので、その辺りも画角に入れて広角に撮るのも良さそうですね。

周辺のPGC銀河は15等級などで超淡いので、結構露光時間を掛けた方が良さそうです。

HDRっぽい撮影方法が良いと感じました。

今度はじっくり露光時間を掛けるなどしてPGC銀河もあぶり出したいと思います。

天文ファンやカメラが趣味の方はシェアー&フォローをよろしくお願いします!

天体写真ナビ

コメントを残す