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NGC2174(モンキー星雲)

NGC2174(モンキー星雲)

NGC2174(モンキー星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

別名「モンキーフェイス星雲」や「モンキーヘッド星雲」。

個人的には「宇宙人(グレイ)星雲」。

季節は冬でオリオン座の散光星雲。

位置はオリオン座とふたご座の境界線付近で「赤経06h09m42.0s/赤緯+20゚30’00″」

視直径は「40’×30’」

適正焦点距離は200~2000㎜位

中心部が散開星団のNGC2175となっており、中央やや左に小さな散光星雲IC2159があって合わせてSh2-252。

モンキー星雲とふたご座のIC443(くらげ星雲)をセットで撮る場合は300mm位

M35も含める場合は100~200㎜位がおすすめ。

一眼カメラと天体望遠鏡やカメラレンズで撮影して随時更新します。

天体情報

NGC2174の天体情報
名称/種類NGC2174(Sh2-252)「モンキー星雲」「モンキーフェイス星雲」「モンキーヘッド星雲」/散光星雲
英語名「Monkey Head Nebula」「Monkey face Nebula」
位置赤経06h09m42.0s/赤緯+20゚30’00″(J2000)
光度/視直径-等級/40’×30′
距離6,523光年
季節/星座冬の星座オリオン座
オリオン座のメシエ【散光星雲】M42(オリオン大星雲)M43M78(反射星雲/ウルトラマン星雲)
近くの恒星アルヘナ|ベテルギウス|エルナト|アルデバラン|カストル|ポルックス|カペラ

写真星図

NGC2174(モンキー星雲)の位置とオリオン座付近の天体がわかる写真星図です。

一眼レフカメラとズームレンズで撮影したNGC2174(モンキー星雲)の位置とオリオン座周辺の天体がわかる写真星図です。

NGC2174(モンキー星雲)の位置とオリオン座周辺の天体がわかる写真星図|リコーPENTAX KP+TAMRONズームレンズ18-200mm++KenkoソフトフィルターPRO1D

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天体撮影時にはこのベストをよく着ています。ポケットめちゃくちゃ多いので最高ですね。内ポケットも2つあります。分厚く重いですが、僕は夏でもよく着ています。夜ならちょうど良いですよ。

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

リコーPENTAX KP+ミードLXD55

ISO25600/F5/露出30秒/88枚/FL換算約1772mm

※北向きの写真ですが上下逆さにするとモンキーに横顔になるとの事です。

2020年10月21日00時42分16秒からミードの反射望遠鏡LXD55とリコーの一眼レフカメラのPENTAX KPでISO25600/F5/露出30秒で撮影して88枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約1772mmのNGC2174(モンキー星雲)の天体写真です。

NGC2174(モンキー星雲)|ISO25600/F5/露出30秒/88枚/FL換算約1772mm|リコーPENTAX KP+ミードLXD55

2020年10月21日00時42分16秒からミードの反射望遠鏡LXD55とリコーの一眼レフカメラのPENTAX KPでISO25600/F5/露出30秒で撮影して88枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約1772mmのNGC2174(モンキー星雲)の写真星図です。

NGC2174(モンキー星雲)の写真星図|ISO25600/F5/露出30秒/88枚/FL換算約1772mm|リコーPENTAX KP+ミードLXD55

上下逆さにして南を上にしたモンキー星雲です。お猿の横顔に見えますでしょうか?

上下逆さにして南を上にしたモンキー星雲

上の撮影データ
2020年10月21日の撮影データ
撮影日時2020年10月21日00時42分16秒~
撮影場所フォレストパーク神野山
カメラリコー PENTAX KP
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
フィルターなし
ISO/露光時間ISO25600/30秒/88枚=総露光時間44分(2640秒)
ノイズリダクションoff
焦点距離FL換算約1772mm
トリミングなし「3881×2641」(コンポジットで位置がズレていて画角が小さくなった)※web用にリサイズ
フラット処理ソフトビニングフラット補正
ダーク減算なし
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
コントローラービクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトDigital Camera Utility5|ステライメージ8|Paint Shop Pro 2021 Ultimate
画像処理方法Digital Camera Utility5でRAW現像→ST8で自動コンポジット→ホワイトバランス→カブリ補正→ソフトビニングフラット補正→レベル補正→ホワイトバランス→星マスク→トーンカーブ→デジタル現像→ミニマムフィルター星雲マスク→Lab色彩調整→Corel PaintShopのDenoise AI(ノイズ低減AI)→赤色星雲マスク→カラーバランス→Lab色彩調整→青色星雲マスク→カラーバランス→光芒マスク→カラーバランス→ホワイトバランス→バックグラウンドスムース→コントラスト調整
コメント

撮影時に真ん中にしていたのに最後のフレームはだいぶ端になっていたのでコンポジットしたら画角が狭くなってしまっていた(;・∀・)

何とかギリギリ納まったので助かった。

モンキー星雲は中央が青くてばら星雲みたいな印象です。

写真を回転させて南を上にして見ると猿の横顔って感じですが、そのまま北向きのままだと宇宙人(グレイ)に見えてちょっと怖い(;・∀・)

もうちょっと明暗ハッキリさせた方がモンキーになるかもしれません。

今回は反射望遠鏡で撮りましたが、次回はカメラレンズで300mm位でくらげ星雲とセットの画角で撮影してみたいです。

300mmでM35まで入ればいいのですがちょっと厳しそうですね

200mmだと全部入るけど、どの位がいい感じなんだろう。

今度はカメラレンズで撮影して試してみます。

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