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NGC6302(バタフライ星雲)

NGC6302(バタフライ星雲)

NGC6302(バタフライ星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は夏で「さそり座」の双極惑星状星雲。

別名はバグ星雲。

位置はサソリの尻尾付近の低空で「赤経17h13m42.0s/赤緯-37゚06’00″」です。

適正焦点距離は5000~22000㎜位。

シュミカセならハップルのバタフライ星雲みたいに近付けれますかね?

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

名称/種類NGC6302(Sh2-6/Caldwell69)「バタフライ星雲バグ星雲」/双極惑星状星雲
英語名「Butterfly nebula」「Bug nebula」
位置赤経18h12m06.3s/赤緯+06゚51’11″(J2000)
光度/視直径13.0等/3.0’×2.0′
季節/星座夏の星座さそり座(蠍座)
さそり座のメシエ【球状星団】M4M80【散開星団】M6M7
近くの恒星アンタレス|サビク|ヌンキ
星図NGC6302(バタフライ星雲)周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

NGC6302(バタフライ星雲)の位置と「さそり座」付近の天体がわかる写真星図です。

一眼レフカメラとズームレンズで撮影したNGC6302(バタフライ星雲)の位置と蠍座(さそり座)付近の天体がわかる写真星図です。

NGC6302(バタフライ星雲)の位置と蠍座(さそり座)付近の天体がわかる写真星図|PENTAX KP+TAMRONズームレンズ+KenkoソフトフィルターPRO1D

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

リコーPENTAX KP+ミードLXD55

ISO25600/露出30秒/45枚/FL換算約2290mmと3587mm

2020年04月26日01時25分12秒から口径15.2cmF5の反射望遠鏡LXD-55と一眼レフカメラのPENTAX-KPでISO25600/露出30秒で撮影して81枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約2290mmのNGC6302(バタフライ星雲)の天体写真です。

NGC6302(バタフライ星雲)|ISO25600/露出30秒/81枚/FL換算約2290mm|MEADE LXD55+PENTAX KP

2020年04月26日01時25分12秒から口径15.2cmF5の反射望遠鏡LXD-55と一眼レフカメラのPENTAX-KPでISO25600/露出30秒で撮影して81枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約3587mmのNGC6302(バタフライ星雲)の天体写真です。

NGC6302(バタフライ星雲)|ISO25600/露出30秒/81枚/FL換算約3587mm|MEADE LXD55+PENTAX KP

撮影日時‎2020年04月26日01時25分12秒~
撮影場所フォレストパーク神野山
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミットニュートン式
カメラリコー PENTAX KP
フィルターなし
ISO/露光時間ISO25600/30秒/81枚=総露光時間40分30秒(2430秒)
ノイズリダクションoff
焦点距離FL換算約2290mm(上)と3587mm(下)
トリミング【上】「4026×6026」→「3007×2005」【下】「4026×6026」→「1920×1280」
フラット処理ソフトビニングフラット補正
ダーク減算なし。簡易ホットピクセル除去
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8|Paint Shop Pro 2019 Ultimate|Digital Camera Utility5
画像処理方法バッジ処理でRAW現像とホワイトバランスとレベル補正と簡易ホットピクセル除去→ISO25600からISO3200に減算したRAWファイルも同じくバッジ処理で処理→2セットをそれぞれソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→白飛びマスク→白飛び部分だけ加重平均で合成→デジタル現像→星マスク→ノイズ処理→星雲マスク→セルフHDR合成→Lab色彩調整→マルチバンドウェーブレット→ガウスぼかしマスク→トーンカーブ→レベル補正
コメントバタフライ星雲は凄く小さいですが形が特徴的なので面白いですね。蝶ネクタイみたい。長焦点距離の天体望遠鏡と高感度で小さなセンサーのCMOSカメラで撮影してみたいです。

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