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NGC7023(アイリス星雲)

NGC7023(アイリス星雲)

NGC7023(アイリス星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は秋でケフェウス座の反射星雲。

別番号は「LBN487」「C4」。

位置はβ星アルフィルクから「赤経差-00h27m02.9s/赤緯差-2゚23’21″」程で「赤経21h01m34.0s/赤緯+68゚10’13″」

視直径は18’×18’で7等級

適正焦点距離は1000~3500㎜位

周辺の分子雲も入れるなら500~800mm位がおすすめ。

一眼カメラとカメラレンズや天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

の天体情報
名称/種類NGC7023(LBN487/C4)アイリス星雲/反射星雲
英語Iris Nebula
位置赤経21h01m34.0s/赤緯+68゚10’13″(J2000)
光度/視野角7等級/18’×18′
距離1,300光年
季節/星座秋の星座ケフェウス座
ケフェウス座のメシエなし
近くの恒星アルデミラン|アルフィルク|デネブ|カフ|シェダル|ポラリス

写真星図

NGC7023(アイリス星雲)の位置とケフェウス座付近の天体がわかる写真星図です。

一眼レフカメラとズームレンズで撮影したNGC7023(アイリス星雲)の位置とケフェウス座周辺の天体がわかる写真星図です。

NGC7023(アイリス星雲)の位置とケフェウス座周辺の天体がわかる写真星図|リコーPENTAX KP+TAMRONズームレンズ18-200mm

Vixen 天体望遠鏡 カタディオプトリック式鏡筒 VMC200L鏡筒 2633-01

ビクセンの屈折+反射と言うカタディオプトリック式望遠鏡/口径200cm/焦点距離1,950mm(F9.75)。惑星や月、系外銀河、惑星状星雲に。

 

一眼レフ+反射望遠鏡

リコーPENTAX KP+ミードLXD55

ISO25600/F5/露出30秒/120枚/FL換算約1340mmと3587mm

2020年08月25日01時06分25秒からミードの反射望遠鏡LXD55とリコーの一眼レフカメラのPENTAX KPでISO2500/F5/露出30秒で撮影して120枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約1340mmのNGC7023(アイリス星雲)の天体写真です。

NGC7023(アイリス星雲)|ISO25600/F5/露出30秒/120枚/FL換算約1340mm|リコーPENTAX KP+ミードLXD55

2020年08月25日01時06分25秒からミードの反射望遠鏡LXD55とリコーの一眼レフカメラのPENTAX KPでISO2500/F5/露出30秒で撮影して120枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約3587mmのNGC7023(アイリス星雲)の天体写真です。

NGC7023(アイリス星雲)|ISO25600/F5/露出30秒/120枚/FL換算約3587mm|リコーPENTAX KP+ミードLXD55

上の撮影データ
2020年08月25日の撮影データ
撮影日時2020年08月25日01時06分25秒~
撮影場所フォレストパーク神野山
カメラリコー PENTAX KP
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
フィルターなし
ISO/露光時間ISO25600/30秒/120枚=総露光時間60分(3600秒)
ノイズリダクションoff
焦点距離FL換算約【上】1340mm【下】3587mm
トリミング【上】なし「5141×3419」※Web用にリサイズ【下】「5141×3419」→「1920×1276」
フラット処理ソフトビニングフラット補正
ダーク減算なし
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
コントローラービクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトDigital Camera Utility5|ステライメージ8|Corel PaintShop Pro2021 Ultimate
画像処理方法Digital Camera Utility5でRAW現像→ST8で自動コンポジット→ホワイトバランス→カブリ補正→ソフトビニングフラット補正→レベル補正→ホワイトバランス→Corel PaintShopのDenoise AI(ノイズ低減AI)星マスク→トーンカーブ→デジタル現像→ガウスぼかしマスク→Lab色彩補正→トーンカーブ→ミニマムフィルター星雲マスク→Lab色彩調整→ホワイトバランス→トーンカーブ→Corel PaintShopのDenoise AI(ノイズ低減AI)→コントラスト調整
コメント

アイリス星雲って青いだけじゃなくて中心部の少し上や周辺に赤い部分があるんですね。

周辺の分子雲も出そうと強調してみたのですが、ノイズが目立つので今回は諦めました。

分子雲ってノイズとの闘いのような気がするのですがどうなんでしょうね?

もっと枚数稼ぐか低感度で長時間露光にするかみたいな厳密な世界の画像処理っぽい。

こうなってくるとオートガイドも欲しくなってきますね。

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僕もまだこのカメラで撮ったことないのですが、惑星や銀河などを綺麗に撮ってる方はこういうの使ってるみたいですね。

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