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アンテナ銀河(触角銀河)NGC4038+NGC4039

アンテナ銀河(触角銀河)NGC4038+NGC4039

アンテナ銀河(触角銀河)NGC4038+NGC4039の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は春で「からす座」の衝突銀河。

別名は「触角銀河」や「リングテール銀河」とも呼ばれている。

アンテナ銀河の位置は「からす座」と「コップ座」の間で中心部は赤経12h01m53.5s/赤緯-18゚52’26”
です。

適正焦点距離は1200~3500㎜位。

アンテナ(触角)部分を外し中心部だけなら8000mm位まで。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

名称/種類NGC4038+NGC4039「アンテナ銀河」「触角銀河」「リングテール銀河」/衝突銀河
英語名「Antennae Galaxies」「Ringtail Galaxy」
中心部の位置赤経12h01m53.5s/赤緯-18゚52’26″(J2000)
光度/視直径NGC4038(10.7等2.6’)/NGC4039(13.0等3.2’)
季節/星座春の星座からす座(烏座)/Corvus(コルブス)
近くの恒星スピカ|デネボラ|アルファルド
星図アンテナ銀河(触角銀河)NGC4038+NGC4039周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

アンテナ銀河(触角銀河)NGC4038+NGC4039の位置とからす座(烏座)付近の天体がわかる写真星図です。

一眼レフカメラとズームレンズで撮影したアンテナ銀河(触角銀河)NGC4038+NGC4039の位置とからす座(烏座)付近の天体がわかる写真星図です。

アンテナ銀河(触角銀河)NGC4038+NGC4039の位置とからす座(烏座)付近の天体がわかる写真星図|PENTAX KP+TAMRONズームレンズ+KenkoソフトフィルターPRO1D

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一眼レフカメラ+反射望遠鏡

リコーPENTAX KP+ミードLXD55

ISO25600/露出30秒/94枚/FL換算約2225mmと3587mm

2020年04月25日21時04分30秒から口径15.2cmF5の反射望遠鏡LXD-55と一眼レフカメラのPENTAX-KPでISO25600/露出30秒で撮影し、94枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約2225mmのアンテナ銀河(触角銀河)NGC4038+NGC4039の天体写真です。

アンテナ銀河(触角銀河)NGC4038+NGC4039|ISO25600/露出30秒/94枚/FL換算約2225mm|MEADE LXD55+PENTAX KP

2020年04月25日21時04分30秒から口径15.2cmF5の反射望遠鏡LXD-55と一眼レフカメラのPENTAX-KPでISO25600/露出30秒で撮影し、94枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約3587mmのアンテナ銀河(触角銀河)NGC4038+NGC4039の天体写真です。

アンテナ銀河(触角銀河)NGC4038+NGC4039|ISO25600/露出30秒/94枚/FL換算約3587mm|MEADE LXD55+PENTAX KP

撮影日時2020年04月25日21時04分30秒~
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミットニュートン式
カメラリコー PENTAX KP
フィルターなし
ISO/露光時間ISO25600/30秒/94枚=総露光時間47分(2820秒)
ノイズリダクションoff
焦点距離FL換算約2225mm(上)と3587mm(下)
トリミング【上】「4026×6026」→「3095×2063」【下】「4026×6026」→「1920×1280」
フラット処理ソフトビニングフラット補正
ダーク減算なし。簡易ホットピクセル除去
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8|Paint Shop Pro 2019 Ultimate
画像処理方法RAWをホワイトバランスとレベル補正と簡易ホットピクセル除去をバッジ処理→自動コンポジット→ホワイトバランス→レベル補正→ソフトビニングフラット補正→デジタル現像→星マスク→ノイズ処理→星雲マスク→セルフHDRマスク→マトリクス色彩補正→トーンカーブ→ガウスぼかしマスク→トーンカーブ→星雲中心部だけガウスぼかしマスク→トーンカーブ→アンテナ部分だけ星雲マスク→マトリクス色彩補正→トーンカーブ→マトリクス色彩補正→星だけガウスぼかしマスク→トーンカーブ→マトリクス色彩補正→レベル補正→ホワイトバランス
コメントアンテナ銀河って触角みたいにビヨ~ンと広がっている部分があるから付けられた名前なんですね。撮影していてよくわかりました。アンテナの部分を出すにはもう少し露光したいところです。それにしても撮影した時は小さ過ぎて大した写真にならないだろうと思っていたけど、案外魅力的な天体だと感じました。次はアンテナを出すように考えて撮影してみたいです。アンテナと中心部の明るさが極端に違うのでHDRでも良さそうですし、赤い部分もあるので一度CANONの赤外線改造カメラで撮影してみたいかも。

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