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NGC7814(小さなソンブレロ銀河)

NGC7814(小さなソンブレロ銀河)

NGC7814(小さなソンブレロ銀河/リトルソンブレロ銀河)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は秋でぺガスス座の渦巻銀河。

位置はγ星アルゲニブから「赤経差-00h09m56.1s/赤緯差+0゚57’59″」程「赤経00h03m18.0s/赤緯+16゚09’00″」

視直径は「5′.5×2′.3」で11.6等級

適正焦点距離は1200~9000㎜位

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

名称/種類NGC7814「小さなソンブレロ銀河/リトルソンブレロ銀河」(UGC8/PGC218/Caldwell43)/渦巻銀河
英語Little Sombrero
位置赤経00h03m18.0s/赤緯+16゚09’00″(J2000)
光度/視直径11.6等級/5′.5×2′.3
季節/星座秋の星座ぺガスス座
ぺガスス座のメシエ【球状星団】M15
近くの恒星アルゲニブ|マルカブ|アルフェラッツ|シェアト

写真星図

NGC7814(小さなソンブレロ銀河)の位置とぺガスス座付近の天体がわかる写真星図です。

一眼レフカメラとズームレンズで撮影したNGC7814(小さなソンブレロ銀河)の位置とぺガスス座周辺の天体がわかる写真星図です。

NGC7814(小さなソンブレロ銀河)の位置とぺガスス座周辺の天体がわかる写真星図|リコーPENTAX KP+TAMRONズームレンズ18-200mm

NEXPOW 大容量ポータブル電源48000mAh/178Wh PSE認証済 急速充電 AC150W/DC/USB/Type-C出力

赤道儀とダミーバッテリーでカメラの給電に一晩使っています。コンセント付きで便利です。

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

リコーPENTAX KP+ミードLXD55

ISO25600/F5/露出30秒/134枚/FL換算約1320mmと3581mm

2020年08月15日23時54分08秒からミードの反射望遠鏡LXD55とリコーの一眼レフカメラのPENTAX KPでISO2500/F5/露出30秒で撮影して134枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約1320mmのNGC7814(小さなソンブレロ銀河)+IC5381の天体写真です。

NGC7814(小さなソンブレロ銀河)+IC5381|ISO25600/F5/露出30秒/134枚/FL換算約1320mm|リコーPENTAX KP+ミードLXD55

2020年08月15日23時54分08秒からミードの反射望遠鏡LXD55とリコーの一眼レフカメラのPENTAX KPでISO2500/F5/露出30秒で撮影して134枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約3581mmのNGC7814(小さなソンブレロ銀河)+IC5381の天体写真です。

NGC7814(小さなソンブレロ銀河)+IC5381|ISO25600/F5/露出30秒/134枚/FL換算約3581mm|リコーPENTAX KP+ミードLXD55

NGC7814(小さなソンブレロ銀河)の撮影データ
撮影日時2020年08月15日23時54分08秒~
撮影場所フォレストパーク神野山
カメラリコー PENTAX KP
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミットニュートン式
フィルターなし
ISO/露光時間ISO25600/30秒/134枚=総露光時間67分(4020秒)
ノイズリダクションoff
焦点距離FL換算約【上】1320mm【下】3581mm
トリミング【上】なし※Web用にリサイズ【下】「5209×3479」→「1920×1282」
フラット処理ソフトビニングフラット補正
ダーク減算なし
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトDigital Camera Utility5|ステライメージ8|Corel PaintShop Pro2021 Ultimate
画像処理方法Digital Camera Utility5でRAW現像→ST8で自動コンポジット→ホワイトバランス→カブリ補正→ソフトビニングフラット補正→レベル補正→ホワイトバランス→星マスク→トーンカーブ→セルフHDR→Lab色彩補正→ミニマムフィルター星雲マスク→Lab色彩調整→ホワイトバランス→トーンカーブ→Corel PaintShopのDenoise AI(ノイズ低減AI)→コントラスト調整
コメント

NGC7814は1200mm位では少し小さい感じですね

7000mm位で撮影できるとベストな感じがします。

小さなソンブレロって名前の通り、中央に暗黒帯みたいなところがありますね。

中心部が非常に明るくて、その間を暗黒帯みたいなのがあるのでそこをうまく分離しながら画像処理する必要がありました。

デジタル現像では少し違和感があったのでセルフHDRで仕上げてみました。

この銀河はもう少し外側まで淡い広がりがあるようなのですが、中央部とは相反して凄く淡いようで出し切れませんでした。

そもそもHDR撮影した方が良さそうな銀河ですね。

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