NGC

NGC7331

NGC7331(Caldwell30)

NGC7331の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は秋でペガスス座の渦巻銀河・銀河団。

位置はα星マルカブとη星マタルを繋いで約5°程先で「赤経22h37m06.9s/赤緯+34゚25’00″」

適正焦点距離は2000~8000㎜位。

ステファンの五つ子銀河もセットで撮る場合は約2000mm位。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

NGC7331の天体情報
名称/種類NGC7331(C30)/渦巻銀河(銀河団)
位置赤経22h37m06.9s/赤緯+34゚25’00”
光度/視直径9.5等級/10.7′
距離39,790,000光年
季節/星座秋の星座ペガスス座(ペガサス座)/Pegasus
ぺガスス座のメシエ【球状星団】M15
近くの恒星シェアト|マルカブ|アルフェラッツ|デネブ|サドル
星図NGC7331(Caldwell 30)周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

NGC7331(Caldwell 30)の位置と周辺の天体がわかる星図です。

一眼レフカメラとズームレンズで撮影したNGC7331の位置とぺガスス座周辺の天体がわかる写真星図です。

NGC7331の位置とぺガスス座周辺の天体がわかる写真星図|PENTAX KP+TAMRONズームレンズ18-200mm

Kenko 双眼鏡 ultraVIEW 6x30WP ポロプリズム 6倍30口径 防水 020395

僕が使っている6×30の双眼鏡です。超軽量コンパクトで撮影中ずっと首にぶら下げてます。星図を見てこの双眼鏡で見て位置を確認する感じですね。こんな安いのにめちゃシャープです。頻繁に売り切れます。

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

リコーPENTAX KP+ミードLXD55

ISO25600/F5/露出20秒/28枚/FL換算約3572mmと約2095mm

2017年09月25日23時19分16秒から口径15.2cmF5の反射望遠鏡LXD-55と一眼レフカメラのPENTAX-KPでISO25600/露出20秒で撮影して28枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約3572mmのNGC7331(Caldwell 30) の天体写真です。

NGC7331とCaldwell 30(NGC7335・NGC7336・NGC7337・NGC7340)|ISO25600/F5/露出20秒/28枚/FL換算約3572mm|MEADE LXD55+PENTAX KP

2017年09月25日23時19分16秒から口径15.2cmF5の反射望遠鏡LXD-55と一眼レフカメラのPENTAX-KPでISO25600/露出20秒で撮影して28枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約2095mmのNGC7331(Caldwell30)とステファンの五つ子銀河の天体写真です。

NGC7331(Caldwell 30)とステファンの五つ子銀河|ISO25600/F5/露出20秒/28枚/FL換算約2095mm|MEADE LXD55+PENTAX KP

2017年09月25日23時19分16秒から口径15.2cmF5の反射望遠鏡LXD-55と一眼レフカメラのPENTAX-KPでISO25600/露出20秒で撮影して28枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約6721mmのステファンの五つ子銀河の天体写真です。

ステファンの五つ子銀河(NGC7317+NGC7318A+NGC7318B+NGC7320+NGC7320C)|ISO25600/F5/露出20秒/28枚/FL換算約6721mm|MEADE LXD55+PENTAX KP

上の撮影データ
2017年09月25日の撮影データ
撮影日時2017年09月25日23時19分16秒~
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラリコー PENTAX KP
フィルターなし
露光時間ISO25600/20秒/28枚=総露光時間560秒(9分20秒)
NRoff
焦点距離FL換算約1143mmの直焦点撮影で画像は約3572mm
トリミング「4000×6016」→「1925×1283」
フラット処理ソフトビニングフラット補正
ダーク減算カメラのダーク
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラービクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→レベル調整→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→Lab色彩補正→ソフトビニング星雲マスク→Lab色彩補正→ソフトフィルター星マスク→トーンカーブ
コメント

こういう小さな渦巻銀河は大口径の望遠鏡じゃないと分解できないですね。

それと意外と暗いのでもう少し露光させれば良かったです。

今度はまたPENTAX KPでISO25600/30秒を120枚位で撮影してみたい。

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