NGC

NGC5248

NGC5248

NGC5248の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は春で「うしかい座」の中間渦巻銀河(棒渦巻銀河と非棒状渦巻銀河)。

位置はうしかい座からおとめ座に向かって境界線ギリギリにあり、赤経13h37m30.0s/赤緯+08゚53’00″です。

適正焦点距離は1500~6000㎜位。

NGC5248の渦の中に2つPGC銀河が混ざって構成されており、更に周囲にはPGC天体が山のようにあります。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

NGC5248の天体情報
名称/種類 NGC5248(Caldwell45)/中間渦巻銀河(棒渦巻銀河と非棒状渦巻銀河の中間)
位置 赤経13h37m30.0s/赤緯+08゚53’00″(J2000)
光度/視直径 10.9等級/6′.2×4′.5
距離 59,000,000光年
季節/星座 春の星座うしかい座(牛飼い座)
近くの恒星 アルクトゥルス|スピカ|デネボラ
星図 NGC5248周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

NGC5248の位置とうしかい座(牛飼い座)付近の天体がわかる写真星図です。

一眼レフカメラとズームレンズで撮影したNGC5248の位置とうしかい座(牛飼い座)南側付近の天体がわかる写真星図です。

NGC5248の位置とうしかい座(牛飼い座)南側付近の天体がわかる写真星図|PENTAX KP+TAMRONズームレンズ+KenkoソフトフィルターPRO1D

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

リコーPENTAX KP+ミードLXD55

ISO25600/露出30秒/77枚/FL換算約2370mmと3587mm

2020年04月25日23時28分41秒から口径15.2cmF5の反射望遠鏡LXD-55と一眼レフカメラのPENTAX-KPでISO25600/露出30秒で撮影して72枚を加算平均コンポジットした撮影したフルサイズ換算約2056mmのNGC5248の天体写真です。

NGC5248|ISO25600/露出30秒/72枚/FL換算約2056mm|MEADE LXD55+PENTAX KP

2020年04月25日23時28分41秒から口径15.2cmF5の反射望遠鏡LXD-55と一眼レフカメラのPENTAX-KPでISO25600/露出30秒で撮影して72枚を加算平均コンポジットした撮影したフルサイズ換算約3587mmのNGC5248の天体写真です。

NGC5248|ISO25600/露出30秒/72枚/FL換算約3587mm|MEADE LXD55+PENTAX KP

上の撮影データ
2020年04月25日の撮影データ
撮影日時 ‎2020年04月25日23時28分41秒~
撮影場所 フォレストパーク神野山
反射望遠鏡 MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラ リコー PENTAX KP
フィルター なし
ISO/露光時間 ISO25600/30秒/72枚=総露光時間36分(2160秒)
ノイズリダクション off
焦点距離 FL換算約2056mm(上)と3587mm(中と下)
トリミング 【上】「4026×6026」→「3350×2234」【下】「4026×6026」→「1920×1280」
フラット処理 ソフトビニングフラット補正
ダーク減算 なし。簡易ホットピクセル除去
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー ビクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8|Paint Shop Pro 2019 Ultimate|Digital Camera Utility5
画像処理方法 RAW現像時にバッジ処理で簡易ホットピクセル除去とレベル補正とホワイトバランスをバッジ処理→ISO25600→ISO3200にRAW現像をしてもう1セット作成→それぞれ自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→レベル補正→ホワイトバランス→セルフHDR合成→ISO25600の白飛び部分にISO3200を加重合成→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→星雲マスク→マトリクス色彩補正→カラーバランス→レベル補正→Lab色彩調整
コメント

小さくて大した銀河じゃないかと思っていたのですが、画像処理してみると結構綺麗な銀河だと言うのに気が付きました。

次は周囲の腕の部分ももう少し出してみたいです。

Paint Shop Proをもっといかさなければ。

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