NGC

NGC6992(網状星雲東側)

網状星雲東側(NGC6992)

網状星雲東側(NGC6992)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は夏で白鳥座の超新星の残骸。

位置はε星ギェナーとζ星の中間よりこぎつね座側に約1°付近。

適正焦点距離はNGC6992単体で約600~1500㎜位。西側のNGC6960を含めると約150~400mm位。

一眼カメラと天体望遠鏡やカメラレンズで撮影して随時更新します。

天体情報

名称/種類NGC6992(網状星雲東側)/超新星残骸
位置赤経20h56m24.0s/赤緯+31゚43’00”
光度/視直径8.0等級/60.0′
季節/星座夏の星座はくちょう座(白鳥座)/Cygnus(キグナス)
近くの恒星デネブ|サドル|ベガ|アルタイル|アルデミラン
星図1NGC6992(網状星雲)周辺の星図(www.astro.cz)
星図2NGC6992(網状星雲)周辺の星図2(www.astro.cz)

写真星図

NGC6992(網状星雲東側)の位置や白鳥座周辺のメジャーな天体の写真星図です。

はくちょう座(白鳥座)の天体の位置や周辺の星座がわかる写真星図です。メシエは散開星団のM29とM39。主な散光星雲はNGC6888(三日月星雲・クレセント星雲)、NGC7000(北アメリカ星雲)、NGC6997(北アメリカ星雲内の散開星団)、NGC6992(網状星雲)、NGC6960(魔女のほうき星雲)。主なICはIC5067(ペリカン星雲)。その他サドル付近の散光星雲やチューリップ星雲などがあります。

はくちょう座付近の天体の位置がわかる写真星図

一眼カメラ+反射望遠鏡

ISO1600/F5/露出300秒/jpeg3枚/FL換算約1672mm

口径20㎝反射望遠鏡SE200N/EOS KISS X2/ISO1600/dark1/ソフトビニングフラット補正/露出300秒×3枚を加算平均コンポジットした2013年8月14日02時29分20秒から撮影したNGC6992(網状星雲東側)の天体写真です。

NGC6992(網状星雲東側)|ISO1600/F5/露出300秒/jpeg3枚/FL換算約1672mm

撮影日時2013年8月14日02時29分20秒~(撮影者Nさん)
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡Kenko NEW Sky Explorer SE200N 反射式(D=200mm F=1000mm)F5:ニュートン式【Amazon】
カメラCANON EOS KISS X2【Amazon】
フィルターなし
露光時間ISO1600/300秒/jpeg3枚=総露光時間900秒(15分)
NRoff
焦点距離FL換算約1600mmの直焦点撮影で画像は約1672mm
トリミング「4272×2848」→「4087×2723」
フラット処理ソフトビニングフラット補正
ダーク減算カメラのダーク
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀アトラスEQ-G赤道儀
自動導入コントローラーオートガイド
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→レベル補正→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→ソフトビニング星雲マスク→Lab色彩調整→ソフトフィルターマスク→トーンカーブ
コメント2018年9月12日に再処理してみました。次回はPENTAX KPで1時間位掛けて撮ってみたいです。網状星雲は赤がどこまで出るかが勝負のような気もするのでどこまで撮れるかなぁ

カメラは一眼レフ・ミラーレス・コンデジを使用しており、冷却CCDは使っていません。

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SIGMA 超広角ズームレンズ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ペンタックス用 APS-C専用

こういうので星空写真を撮ってみたい。

24000mAh/85W/AC出力付き大容量高速充電モバイルバッテリー

天体撮影にはこういうモバイルバッテリーがあると便利ですね。カメラのバッテリーやレンズヒーターなどいろいろ充電するのに便利。

天体写真ナビ

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