NGC

NGC6723

NGC6723

NGC6723の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は夏で射手座(いて座)の球状星団。

位置は南の冠座のε星のすぐ北北東付近で「赤経18h59m36.0s/赤緯-36゚38’00″」で視直径は約11′です。

適正焦点距離は単体で1000~4000㎜位

みなみのかんむり座の反射星雲群(NGC6726+NGC6727+NGC6729+IC4812)も入れる場合は500~1500mm位

更に分子雲や暗黒星雲全体を入れる場合はカメラレンズで300mm位でも良さそうです。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

名称/種類NGC6723/球状星団
位置赤経18h59m36.0s/赤緯-36゚38’00” (J2000)
光度/視直径7.3等/11′
季節/星座夏の星座射手座(いて座)
いて座のメシエ【散光星雲】M8(干潟星雲)M17(オメガ星雲)M20(三裂星雲)【散開星団】M18M21M23M24M25【球状星団】M22M28M54M55M69M70M75
近くの恒星カウスボレアリス|ヌンキ|サビク|アンタレス
星図NGC6723周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

NGC6327の位置と射手座(いて座)付近の天体がわかる写真星図です。

一眼レフとカメラレンズで撮影したNGC6723の位置と射手座(いて座)周辺の天体がわかる写真星図を撮りました。

NGC6723の位置と射手座(いて座)周辺の天体がわかる写真星図|リコーPENTAX KP+TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

リコーPENTAX KP+ミードLXD55

ISO25600/露出20秒/178枚/FL換算約2886mmと1493mm

2020年05月30日01時03分30秒から口径15.2cmF5のミードの反射望遠鏡LXD-55とリコーの一眼レフカメラのPENTAX-KPでISO25600/露出20秒で撮影して178枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約2886mmの球状星団NGC6723の天体写真です。

NGC6723|ISO25600/F5/露出20秒/178枚/FL換算約2886mm|MEADE LXD55+リコーPENTAX KP

2020年05月30日01時03分30秒から口径15.2cmF5のミードの反射望遠鏡LXD-55とリコーの一眼レフカメラのPENTAX-KPでISO25600/露出20秒で撮影して178枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約1493mmの「NGC6723+NGC6726+NGC6727+NGC6729+IC4812」の天体写真です。

「NGC6723+NGC6726+NGC6727+NGC6729+IC4812」|ISO25600/F5/露出20秒/178枚/FL換算約1497mm|MEADE LXD55+リコーPENTAX KP

撮影日時2020年05月30日01時03分30秒~
撮影場所フォレストパーク神野山
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミットニュートン式
カメラリコー PENTAX KP
フィルターなし
ISO/露光時間ISO25600/20秒/178枚=総露光時間59分40秒(3560秒)
ノイズリダクションoff
焦点距離【上】FL換算約2886mm【下】約1493mm
トリミング【上】「5075×3389」→「2386×1590」【下】「5075×3389」→「4598×3066」|共にweb用にリサイズ
フラット処理ソフトビニングフラット補正
ダーク減算なし
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8|Digital Camera Utility5|Corel PaintShop Pro2019 Ultimate
画像処理方法Digital Camera Utility5でRAW現像→ステライメージで自動コンポジット→ホワイトバランス→レベル調整→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→トーンカーブ→デジタル現像→星マスク→ノイズ処理→カブリ補正→セルフHDR←星雲マスク→Lab色彩調整→トーンカーブ→NGC6723の星雲マスク→Lab色彩調整→NGC6726+NGC6726+NGC6729の星雲マスク→Lab色彩調整→ε星の星雲マスク→Lab色彩調整→IC4729の星雲マスク→Lab色彩調整→カブリ補正→→ガウスぼかしマスク→トーンカーブ→カブリ補正→ホワイトバランス
コメント球状星団と反射星雲が混ざったこのエリアは明暗の差があるのでHDR的な画像処理をした方が良さそうです。また付近には分子雲があるのですが、そこまで映し出すには露光が足りませんでした。一度分子雲を出す為に画像処理してみたのですが、ノイズが目立つので却下しました。今回はそこそこの強調だけにしてみました。分子雲を出すにはもっと露光時間が必要ですね。綺麗なエリアなのでまたチャレンジしてみようと思います。ただ、低空なので光害やシーイングの影響を受け易いので厄介ではあります。もっと暗いところで撮影したい。

一眼レフカメラ+ズームレンズ

CANON EOS KISS X2+シグマ ズームレンズ APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM

ISO1600/露出1分/20枚/FL換算約386mmと667mm

2020年04月30日03時46分09秒からシグマのズームレンズ「APO70-200mm F2.8 EX DG OS HSM」とCANONの一眼レフカメラのEOS KISS X2の赤外線改造カメラでISO1600/露出60秒で撮影して20枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約386mmの「NGC6723+NGC6726+NGC6727+NGC6729+IC4812」の星野写真です。

NGC6723+NGC6726+NGC6727+NGC6729+IC4812|ISO1600/F2.8/露光1分/20枚/FL換算約386mm|CANON EOS KISS X2 赤外線改造+SIGMA ズームレンズ APO70-200mm F2.8 EX DG OS HSM


2020年04月30日03時46分09秒からシグマのズームレンズ「APO70-200mm F2.8 EX DG OS HSM」とCANONの一眼レフカメラのEOS KISS X2の赤外線改造カメラでISO1600/露出60秒で撮影して20枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約667mmの「NGC6723+NGC6726+NGC6727+NGC6729+IC4812」の星野写真です。

NGC6723+NGC6726+NGC6727+NGC6729+IC4812|ISO1600/F2.8/露光1分/20枚/FL換算約667mm|CANON EOS KISS X2 赤外線改造+SIGMA ズームレンズ APO70-200mm F2.8 EX DG OS HSM

撮影日時2020年04月30日03時46分09秒~
撮影場所フォレストパーク神野山
カメラCanon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2(赤外線改造して使用)
カメラレンズSIGMA 望遠ズームレンズ APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM キヤノン用 フルサイズ対応 589547
フィルターなし
ISO/露光時間ISO1600/1分/20枚=総露光時間20分(1200秒)
ノイズリダクションoff
焦点距離FL換算約386mm(上)と667mm(下)
トリミング【上】「4245×2823」→「3314×2209」【下】「4245×2823」→「1920×1280」(共にweb用にリサイズ)
フラット処理ソフトビニングフラット補正
ダーク減算簡易ホットピクセル除去
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8|Paint Shop Pro 2019 Ultimate
画像処理方法ST8にてバッジ処理を使ってホワイトバランスとレベル補正と簡易ホットピクセル除去→fits化→自動コンポジット→ホワイトバランス→レベル補正→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→デジタル現像→ガウスぼかしマスク→Lab色彩調整→セルフHDR合成→Lab色彩調整→カブリ除去→ホワイトバランス→→センサーゴミマスク→センサーゴミ除去処理→カブリ除去
コメントこのNGC6327付近をカメラレンズで300mm程度で撮影すると暗黒星雲や分子雲みたいなのが分かりやすいですね。この位の焦点距離も良いけど、望遠鏡を使って1000mmちょいで撮影するとまた良い感じの画角になりそうなので、次回は反射望遠鏡で狙ってみようと思います。

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