NGC

出目金星雲/猫の足星雲(NGC6334)

NGC6334(Sh2-8)/出目金星雲/猫の足星雲/猫の手星雲/肉球星雲/熊の手星雲

出目金星雲/猫の足星雲(NGC6334/Sh2-8)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

別名は「猫の手星雲」や「肉球星雲」、「熊の手星雲」など。

季節は夏で「さそり座」の散光星雲。

位置はサソリの尻尾付近の低空でλ星シャウラからε星に向かって1/3位で「赤経17h19m58s/赤緯-35°57’47″」です。

適正焦点距離は600㎜位。

隣接するNGC6357(彼岸花星雲)セットで撮る場合は300㎜位。

一眼レフとカメラレンズで撮影して随時更新します。

天体情報

名称/種類NGC6334(Sh2-8)「出目金星雲」「猫の足星雲」「猫の手星雲」「肉球星雲」「熊の手星雲」/散光星雲
英語名Cat’s Paw Nebula
位置赤経17h19m58s/赤緯-35°57’47″(J2000)
光度/視直径?等/40’×23′
季節/星座夏の星座さそり座(蠍座)
さそり座のメシエ【球状星団】M4M80【散開星団】M6M7
近くの恒星アンタレス|サビク|ヌンキ
星図NGC6334(出目金星雲/猫の足星雲)周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

NGC6334(出目金星雲/猫の足星雲)の位置と「さそり座」付近の天体がわかる写真星図です。

一眼レフとカメラレンズで撮影したNGC6334(出目金星雲/猫の足星雲/猫の手星雲/肉球星雲/熊の手星雲)の位置と蠍座(さそり座)付近の天体がわかる写真星図です。

NGC6334(出目金/猫の足(Cat paw neblua)/猫の手/肉球/熊の手)の位置と蠍座(さそり座)付近の天体がわかる写真星図|PENTAX KP+TAMRON18-200mmズームレンズ

NEXPOW 大容量ポータブル電源48000mAh/178Wh PSE認証済 急速充電 AC150W/DC/USB/Type-C出力

赤道儀とダミーバッテリーでカメラの給電に一晩使っています。コンセント付きで便利です。

一眼レフ+カメラレンズ

CANON EOS KISS X2+シグマ ズームレンズ APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM

ISO1600/露出1分/30枚/FL換算約300mmと656mm

2020年4月30日02時29分21秒から一眼レフカメラのCANON EOS KISS X2の赤外線改造とSIGMA 70-200mmF2.8のでISO1600/露光1分で撮影して30枚加算平均コンポジットしたFL換算約300mmのさそり座のNGC6334(出目金/猫の足 Cat paw nebula/猫の手/肉球/熊の手星雲)とNGC6357(彼岸花星雲)の星野写真です。

NGC6334(出目金/猫の足/猫の手/肉球/熊の手星雲)とNGC6357(彼岸花星雲)|ISO1600/F2.8/1分/30枚/FL換算約300mm|CANON EOS KISS X2 赤外線改造カメラ+SIGMA70-200mmズームレンズ

2020年4月30日02時29分21秒から一眼レフのCANON EOS KISS X2赤外線改造カメラとSIGMA 70-200mmF2.8のでISO1600/露光1分で撮影して30枚加算平均コンポジットしたFL換算約656mmのさそり座のNGC6334(出目金/猫の足 Cat paw nebula/猫の手/肉球/熊の手星雲)とNGC6357(彼岸花星雲)の天体写真です。

NGC6334(出目金星雲/猫の足星雲/猫の手星雲/肉球星雲/熊の手星雲)|ISO1600/F2.8/1分/30枚/FL換算約656mm||CANON EOS KISS X2 赤外線改造カメラ+SIGMA70-200mmズームレンズ

撮影日時‎2020年4月30日02時29分21秒~
撮影場所フォレストパーク神野山
カメラCanon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2(赤外線改造して使用)
カメラレンズSIGMA 望遠ズームレンズ APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM キヤノン用 フルサイズ対応 589547
フィルターなし
ISO/露光時間ISO1600/1分/30枚=総露光時間30分(1800秒)
ノイズリダクションoff
焦点距離FL換算約300mm(上)と656mm(下)
トリミング【上】「4203×2795」→「3000×1995」にリサイズ【下】「4203×2795」→「1920×1280」にトリミング
フラット処理ソフトビニングフラット補正
ダーク減算簡易ホットピクセル除去
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8|Paint Shop Pro 2019 Ultimate
画像処理方法バッジ処理でホワイトバランスとレベル補正と簡易ホットピクセル除去→fits化→自動コンポジット→ホワイトバランス→レベル補正→デジタル現像→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→星雲マスク→セルフHDR合成→Lab色彩調整→恒星マスク→コントラスト調整→ガウスぼかしマスク→Lab色彩調整→トーンカーブ→ホワイトバランス→センサーゴミマスク→センサーゴミ除去処理
コメントSIGMAのF2.8のズームレンズを借りて撮影しました。NGC6334は何となく肉球って感じですね。足跡星雲でも良さそうです。赤い星雲の中では結構撮り易い方っぽいですね。ただ低空なので撮影する時間が短いので厄介かもしれません。今回はキャノンEOS X2の赤外線改造カメラで撮影しましたが、結構明る目のHα星雲なのでノーマルカメラのPENTAX KPでも一度撮ってみようと思います。しかしF2.8って凄く明るいですね。X2が低感度なのでこういう明るいレンズは助かりますね。

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