NGC

NGC2237(ばら星雲)

ばら星雲(NGC2237)

ばら星雲(NGC2237/Sh2-275)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は冬でいっかくじゅう座にある散光星雲。

位置は「いっかくじゅう座」のβ星とふたご座のγ星アルヘナを結んだ中間で「赤経06h31m48.8s/赤緯+04゚56’50”

ε星からは「赤経差+00h08m02.9s/赤緯差+0゚20’59″」です。

適正焦点距離は150~1000㎜位。

明るさは6等級で大きさは「80.0′

中心部の散開星団はNGC2244です。

別名はSh2-275(NGC2237+NGC2238+NGC2239+NGC2244(散開)+NGC2246)やCaldwell49。

一眼カメラとレンズや天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

ばら星雲の天体情報
名称/種類 NGC2237/Sh2-275(NGC2237+NGC2238+NGC2239+NGC2244(散開)+NGC2246)/Caldwell49/散光星雲
和名 ばら星雲
英語名 Rosette Nebula
位置 赤経06h31m48.8s/赤緯+04゚56’50”
光度/視直径 6等級/80.0′
距離 5,219光年
季節/星座 冬の星座いっかくじゅう座(一角獣座)/Monoceros(モノケロス)
一角獣座のメシエ 【散開星団】M50
近くの恒星 ベテルギウス|アルヘナ|アルニタク|プロキオン|リゲル
星図 ばら星雲付近の星図(www.astro.cz)

写真星図

ばら星雲(NGC2237/Sh2-275)の位置と「いっかくじゅう座」付近の天体がわかる写真星図です。

ばら星雲(NGC2237/Sh2-275)の位置と「いっかくじゅう座」付近の天体がわかる写真星図

ばら星雲(NGC2237/Sh2-275)の位置と「いっかくじゅう座」付近の天体がわかる写真星図|PENTAX KP+TAMRONズームレンズ+KenkoソフトフィルターPRO1D

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

リコーPENTAX KP+ミードLXD55

ISO25600/F5/露出20秒/29枚/FL換算約1170mm

この天体写真は2017年09月26日に撮影した「いっかくじゅう座」にあるバラ星雲(NGC2237/Sh2-275)と言う散開星団です。焦点距離は1170mm。

ばら星雲(NGC2237/Sh2-275)|ISO25600/F5/露出20秒/29枚/FL換算約1170mm|PENTAX-KP+LXD55

上の撮影データ
2017年09月26日の撮影データ
撮影日時 2017年09月26日04時22分38秒~
撮影場所 フォレストパーク神野山
反射望遠鏡 MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラ リコー PENTAX KP
フィルター なし
焦点距離 FL換算約1143mmの直焦点撮影で画像は約1170mm
トリミング なし。「6016×4000」→コンポジット後「5873×3905」
露光時間 ISO25600/20秒/29枚=総露光時間580秒(9分40秒)
NR off
フラット処理 ソフトビニングフラット補正
ダーク減算 カメラのダーク
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー ビクセン スカイセンサー2000PC
画像処理ソフト Digital Camera Utility 5ステライメージ8
画像処理方法 Digital Camera Utility 5でRAW画像をTIFFに変換→ソフトビニングフラット補正→自動コンポジット→レベル調整→背景マスクでノイズ処理→デジタル現像→星雲マスクで赤色星雲強調
コメント

初めてのバラ星雲なので画像処理で赤色を出しましたが、今度は青もバランスよく出せるようにやってみようと思います

赤メインで強く処理し過ぎた。

PENTAX-KPは赤外線改造カメラ程ではないですが、一般の一眼レフカメラより赤色が比較的出易いですね。

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