NGC

NGC7000(北アメリカ星雲)

北アメリカ星雲(NGC7000)

NGC7000(北アメリカ星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は夏で白鳥座の散光星雲。

別番号は「Sh2-117」「C20」。

位置はα星デネブの東側4°程で「赤経20h58m17.9s/赤緯+44゚27’30″」

適正焦点距離は100~400㎜位

ペリカン星雲(IC5067〜5070)と一緒に撮る形になるのが普通かな。

一眼カメラと天体望遠鏡やカメラレンズで撮影して随時更新します。

Kenko 双眼鏡 ultraVIEW 6x30WP ポロプリズム 6倍30口径 防水 020395

僕が使っている6×30の双眼鏡です。超軽量コンパクトで撮影中ずっと首にぶら下げてます。星図を見てこの双眼鏡で見て位置を確認する感じですね。こんな安いのにめちゃシャープです。頻繁に売り切れます。

天体情報

NGC7000の天体情報
名称/種類NGC7000(Sh2-117/C20)「北アメリカ星雲」/散光星雲
英語名North America Nebula
位置赤経20h58m17.9s/赤緯+44゚27’30”
光度/視直径5.0等級/120.0′
距離2,202光年
季節/星座夏の星座はくちょう座(白鳥座)/Cygnus(キグナス)
白鳥座のメシエ【散開星団】M29M39
近くの恒星デネブ|サドル|アルデミラン|ベガ|アルタイル
星図1NGC7000(北アメリカ星雲)周辺の星図(www.astro.cz)
星図2NGC7000(北アメリカ星雲)周辺の星図2(www.astro.cz)

写真星図

北アメリカ星雲(NGC7000)の位置や白鳥座周辺のメジャーな天体がわかる写真星図です。

一眼レフカメラとズームレンズで撮影したNGC7000(北アメリカ星雲)の位置と白鳥座付近の天体がわかる写真星図です。

NGC7000(北アメリカ星雲)の位置と白鳥座付近の天体がわかる写真星図|PENTAX KP+TAMRONズームレンズ

一眼レフ+カメラレンズ

リコーPENTAX KP+TAMRONズームレンズAF18-200mmF3.5-6.3XR DiII

ISO12800/F6.3/露出60秒/57枚/FL換算約333mm

2018年07月19日02時26分22秒から一眼レフカメラのPENTAX KPとTAMRONズームレンズでISO12800/F6.3/露出60秒で撮影して57枚を加算平均コンポジットしたフルサイズ換算333mmのNGC7000(北アメリカ星雲)とIC5067(ペリカン星雲)の天体写真です。

【中央】北アメリカ星雲(NGC7000)|【右】ペリカン星雲(IC5067〜5070)|ISO12800/F6.3/露出60秒/57枚/FL換算約333mm|PENTAX KP+TAMRONズームレンズ18-200mm

上の撮影データ
2018年07月19日の撮影データ
撮影日時2018年07月19日02時26分22秒~
撮影場所奈良県山添村
カメラリコー PENTAX KP
レンズTAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックス用 APS-C専用 A14P【メーカーサイト】
フィルターなし
露光時間ISO12800/60秒/57枚=総露光時間3420秒(57分)
リアレゾOFF
NRoff
焦点距離FL換算300㎜で撮影して画像は約333㎜
コンポジット加算平均コンポジット
ダーク減算なし
フラット処理ソフトビニングフラット補正
トリミング「6016×4000」→「5419×3619」
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラービクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法自動コンポジット→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→ソフトビニング星雲マスク→Lab色彩補正→青ハロ除去→明るさ/コントラスト調整
画像処理動画

作成したらアップします。

コメント

ノーマルカメラだと赤色がなかなか出にくいですが、PENTAX KPはなかなか良く出ていますね。

ただ、もう少し露光して次回はもっとうまく画像処理でもHαを出したいと思います。

CANON EOS KISS X2+TAMRONズームレンズSP70-200mmF2.8Di VC USD

ISO800/F5.6/露出180秒/5枚/FL換算約480mm

2014年07月22日00時31分37秒から一眼レフカメラのCANON EOS KISS X2とTAMROMズームレンズでISO800/F2.8/露出180秒で撮影して5枚を加算平均コンポジットした撮影したフルサイズ換算約480mmのNGC7000(北アメリカ星雲)とIC5067(ペリカン星雲)の天体写真です。

【中央】北アメリカ星雲(NGC7000)|【右】ペリカン星雲(IC5067〜5070)|ISO800/F5.6/露出180秒/5枚/FL換算約480mm|CANON EOS KiSS X2+TAMRONズームレンズ70-200mm

上の撮影データ
2014年07月22日の撮影データ
撮影日時2014年07月22日00時31分37秒~(撮影者Nさん)
撮影場所奈良県山添村
カメラCanon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2
レンズTAMRON ズームレンズ SP 70-200mm F2.8 Di VC USD ニコン用 フルサイズ対応 A009N【メーカーサイト】
フィルターなし
露光時間ISO800/180秒/5枚=総露光時間900秒(15分)
NRoff
焦点距離FL換算約320mmで撮影して画像は約480㎜
トリミング「2848×4272」→「2848×1898」
フラット処理なし
ダーク減算カメラのダーク処理
コンポジット加算平均コンポジット
赤道儀アトラスEQ-G赤道儀
自動導入コントローラーオートガイド
画像処理ソフトCanon Digital Photo Professional 4(DPP4)
コメント

親戚のNさん撮影です。

中央が北アメリカ星雲で右側がペリカン星雲です。

撮影当時のCANON EOS KISS X2はノーマルカメラだったとの事です。

なので赤色が少し出ていないような気もしますが、これでも十分ですよね。

また画像処理でもっとうまくHαを強調してみたいと思います。

カメラレンズはニコンですがキャノンに変換するマウントアダプターで接続しているとの事です。

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ビクセンの屈折+反射と言うカタディオプトリック式望遠鏡/口径200cm/焦点距離1,950mm(F9.75)。惑星や月、系外銀河、惑星状星雲に。

 
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