NGC

NGC7000(北アメリカ星雲)

北アメリカ星雲(NGC7000)

北アメリカ星雲(NGC7000)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は夏で白鳥座の散光星雲。

位置はα星デネブの東側4°程。

適正焦点距離は100~400㎜位。

一眼カメラと天体望遠鏡やカメラレンズで撮影して随時更新します。

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天体情報

名称/種類 NGC7000「北アメリカ星雲」/散光星雲
位置 赤経20h58m17.9s/赤緯+44゚27’30”
光度/視直径 5.0等級/120.0′
季節/星座 夏/はくちょう座(白鳥座)/Cygnus(キグナス)
近くの恒星 デネブ|サドル|アルデミラン|ベガ|アルタイル
星図1 NGC7000(北アメリカ星雲)周辺の星図(www.astro.cz)
星図2 NGC7000(北アメリカ星雲)周辺の星図2(www.astro.cz)

写真星図

北アメリカ星雲(NGC7000)の位置や白鳥座周辺のメジャーな天体がわかる写真星図です。

はくちょう座(白鳥座)の天体の位置や周辺の星座がわかる写真星図です。メシエは散開星団のM29とM39。主な散光星雲はNGC6888(三日月星雲・クレセント星雲)、NGC7000(北アメリカ星雲)、NGC6997(北アメリカ星雲内の散開星団)、NGC6992(網状星雲)、NGC6960(魔女のほうき星雲)。主なICはIC5067(ペリカン星雲)。その他サドル付近の散光星雲やチューリップ星雲などがあります。

一眼レフ+カメラレンズ

ISO12800/F6.3/露出60秒/57枚/FL換算約333mm

TAMRONズームレンズ/フルサイズ換算300mm/PENTAX-KP/ISO12800/F6.3/露出60秒×57枚を加算平均コンポジットしたNGC7000(北アメリカ星雲)とIC5067(ペリカン星雲)の天体写真です。

【中央】北アメリカ星雲(NGC7000)|【右】ペリカン星雲(IC5067〜5070)|FL換算約333mm

撮影日時 2018年07月19日02時26分22秒~
撮影場所 奈良県山添村
カメラ PENTAX KP【Amazon】
レンズ TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックスAPS-C専用A14【Amazon】
フィルター なし
露光時間 ISO12800/60秒/57枚=総露光時間3420秒(57分)
リアレゾ OFF
NR off
焦点距離 FL換算300㎜で撮影して画像は約333㎜
コンポジット 加算平均コンポジット
ダーク減算 なし
フラット処理 ソフトビニングフラット補正
トリミング 「6016×4000」→「5419×3619」
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8【Amazon】
画像処理方法 自動コンポジット→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→ソフトビニング星雲マスク→Lab色彩補正→青ハロ除去→明るさ/コントラスト調整
画像処理動画 作成したらアップします。
コメント ノーマルカメラだと赤色がなかなか出にくいですね。ただ、もう少し露光して次回は赤を出したいと思います。

ISO800/F5.6/露出180秒/5枚/FL換算約480mm

70-200mm/F2.8/EOS KISS X2/ISO800/dark1/flat0/露出180秒×5枚を加算平均コンポジットした2014年07月22日00時31分37秒から撮影したNGC7000(北アメリカ星雲)とIC5067(ペリカン星雲)の天体写真です。

【中央】北アメリカ星雲(NGC7000)|【右】ペリカン星雲(IC5067〜5070)|FL換算約480mm

撮影日時 2014年07月22日00時31分37秒~(撮影者Nさん)
撮影場所 奈良県山添村
カメラ CANON EOS KISS X2【Amazon】
レンズ タムロン SP 70-200mm F2.8 Di VC USDAmazon
フィルター なし
露光時間 ISO800/180秒/5枚=総露光時間900秒(15分)
NR off
焦点距離 FL換算約320mmで撮影して画像は約480㎜
トリミング 「2848×4272」→「2848×1898」
フラット処理 なし
ダーク減算 カメラのダーク処理
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 アトラスEQ-G赤道儀
自動導入コントローラー オートガイド
画像処理ソフト Canon Digital Photo Professional 4(DPP4)
コメント 中央が北アメリカ星雲で右側がペリカン星雲です。ノーマルカメラだと赤色がなかなか出にくいですね。ただ、もう少し露光して次回は赤を出したいと思います。

カメラは一眼レフ・ミラーレス・コンデジを使用しており、冷却CCDは使っていません。

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こういうので星空写真を撮ってみたい。

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